【田中 雄一】ネットワーク上の信号情報処理:感染や災害の拡大を最小限に抑えるための基盤技術

さきがけ研究者

田中 雄一

田中 雄一

東京農工大学
大学院工学研究院
准教授

研究概要

本研究では、新しい社会システムの一つとして、「安心・安全」な社会の実現のための基盤技術に関して考えます。特に感染症流行パターンの解析、センサデータからの災害源の推定、多数のセンサを利用した監視システムを主な応用とします。現在注目を集めているグラフ信号処理の理論と応用の発展により、複雑・大規模なセンサ群から取得されたデータ(センサビッグデータ)からの特徴抽出や知識発見へ貢献することを目標とします。

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
  • AI時代と科学研究の今
  • AIPネットワークラボ
  • JSTプロジェクトDB
  • 終了事業アーカイブズ
  • ご意見・ご要望