【畑中 美穂】発光・消光経路のデータベース化によるランタノイド発光センサーの分子設計指針の構築

さきがけ研究者

畑中 美穂

奈良先端科学技術大学院大学
研究推進機構/物質創成科学研究科
特任准教授

研究概要

ランタノイド発光センサーは、航空機表面の温度計から生体内のプローブまで、幅広い分野で利用されています。本研究では、申請者が2014年に提案したエネルギーシフト法と、自動反応経路探索法を組み合わせ、様々なランタノイド発光センサーの発光・消光の反応経路をデータベース化します。また、機械学習を利用して発光・消光の起こりやすさを決める因子を抽出し、望む機能を持つセンサーを設計するための指針を確立します。

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