【玉城 絵美】外出困難者が他者やロボットと感覚共有し擬似的に外出するARシステムの確立と社会的普及

さきがけ研究者

玉城 絵美

玉城 絵美

早稲田大学
メディア研究所
次席研究員(研究員講師)

研究概要

本研究では、外出困難者が室内にいても、あたかも外出している様なリアリティが持てる様にすることにより、社会進出の機会と豊かで質の高い生活を提供することを目標としています。すなわち、外出困難者が外にいる他者やロボットと視覚、聴覚、手の触覚、身体感覚と操作の情報を相互に伝達することによって、室内にいながら様々な場所に外出している感覚を再現できるAR(Augmented Reality)システムの実現を目指します。

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