【細川 正人】組織内の細胞多様性を明らかにする超並列ゲノム解析技術の創成

さきがけ研究者

細川 正人
細川 正人
科学技術振興機構
さきがけ研究者

研究概要

腫瘍組織には、様々な体細胞変異をもつ癌細胞や正常細胞が混在しています。細胞間の違いを捉えて腫瘍組織の特徴を正確に知るには、数万の細胞のゲノム情報を個別に調べる技術が必要です。本研究では、組織から採取した数万の細胞を超並列処理するために微小液滴技術を用います。ピコリットルの微小液滴内で超微量なゲノムを正確に増幅・解析し、1細胞の網羅的ゲノム情報から組織全体の細胞多様性を捉えるシステム作りを目指します。

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
  • AI時代と科学研究の今
  • AIPネットワークラボ
  • JSTプロジェクトDB
  • 終了事業アーカイブズ
  • ご意見・ご要望