【川井 隆之】超高感度CE-MS分析システムによる極微量プロテオーム解析

さきがけ研究者

川井 隆之

川井 隆之

理化学研究所
生命システム研究センター
基礎科学特別研究員

研究概要

1細胞プロテオミクスを実現するためには膨大な種類のタンパク質を完全に分離し、高効率にイオン化して質量分析計で解析する必要があります。本研究ではキャピラリー電気泳動-質量分析(CE-MS)をベースとした3つの新技術「超高感度ESI」「ナノ還元濃縮法」「高速多次元分離法」を開発・融合することで、感度と汎用性を両立した革新的プロテオーム解析システムを開発し、1細胞プロテオミクスに挑戦します。

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
  • AI時代と科学研究の今
  • AIPネットワークラボ
  • JSTプロジェクトDB
  • 終了事業アーカイブズ
  • ご意見・ご要望