【小坂田 文隆】相互結合かつ共通入力を有するサブネットワークの新規解析技術

さきがけ研究者

小坂田 文隆

小坂田 文隆

名古屋大学
大学院創薬科学研究科
准教授

研究概要

視覚情報は網膜で受容され、大脳皮質一次視覚野へ伝えられます。大脳皮質では、機能素子である神経細胞が微小な神経回路(サブネットワーク)を形成し、特異性の高い情報処理計算を実行しています。本研究では、このサブネットワークのin vivoでの役割を明らかにする新規解析技術を開発し、視覚系をモデルとして大脳皮質全体に一貫した基本動作原理の解明を目指します。

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
  • AI時代と科学研究の今
  • AIPネットワークラボ
  • JSTプロジェクトDB
  • 終了事業アーカイブズ
  • ご意見・ご要望