代謝経路フラックスイメージング法による”局所”疾患代謝の解明

さきがけ研究者


杉浦 悠毅
慶応義塾大学 医学部
専任講師

研究概要

ヒト疾患治療に有用な、創薬のターゲットとなり得る異常代謝”経路”の同定には、(培養細胞ではなく)疾患モデル動物での機序解明が欠かせません。しかし、主に試料調整等の技術的な困難さから、生体臓器中での疾患代謝の実態はこれまで十分には解明されて来ませんでした。本研究では、疾患臓器で異常を来たした”局所”において、「どの細胞種」が、「どのような代謝経路の異常」を惹起しているのかを可視化する「代謝経路フラックス(流束)のイメージング質量分析法」の確立を目指します。

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