個人型研究さきがけ 独立行政法人科学技術振興機構

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さきがけOBの活躍をピックアップ       (自己申告を歓迎します)


■ 渋滞抑制を目指した渋滞予兆検知技術を開発 5月より公道実験を開始
西成 活裕 先生  
事前の実験では、後方車の平均車速が約23%、燃費が約8%向上するという結果が得られた

■ 不確定性原理の破れの観測に成功
小澤 正直
  先生

長谷川 祐司 先生

「量子と情報」の小澤正直先生(元アドバイザー)と長谷川祐司先生が共同で「現代物理学の根幹である不確定性原理の破れの観測」に成功されました
・名古屋大学の発表
   ・ウィーン工科大学の発表    ・同(日本語訳)

・JSTトピックス    ・ハイライト(不確定性原理の破れ証明した実験成果)


■ サイエンスの2011科学10大発見に選出
沈建 仁
  先生
「生体分子の形と機能」の沈建仁先生が「サイエンスの2011科学10大発見」に選ばれました
サイエンスポータル・インタビュー
★動画配信★サイエンスニュース

■ コラボレーションで成果を挙げました
稲葉 謙次
  先生

村上 聡
  先生

「生体分子の形と機能」の稲葉 謙次先生(一期生)および村上 聡先生(二期生)らは、 共同で大腸菌において蛋白質ジスルフィド結合の創生および導入に関わる因子の複合体の結晶構造を解くことに成功。 この成果は、米国科学雑誌「セル」(2006年11月17日号)に論文として掲載されました。

■ 苦節16年
近藤 滋
  先生
遺伝と変化 苦節16年、チュウリング波をやっと捕まえられそうです
   前編    後編




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