個人型研究さきがけ 独立行政法人科学技術振興機構

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JST News

2012.5月号 先駆ける科学人 ・永井健治研究者(光の利用)
 「生命とはなにかを「見る」ことにこだわる」


NewsClip 5 ・気鋭の研究者による「さきがけ数学塾」を開催
 数学を使って生命現象の解明に挑む!
2012/09 vol.9/No1 Feature01 ・香取 秀俊 先生(元・光と制御)
 1秒を「決める」超精密時計の誕生: 香取創造時空間プロジェクトの取り組み

Feature02 ・沈 建仁 先生(元・生体分の形と機能)
 ”さきがけ”から世界へ: 光合成における酸素発生部位の立体構造を解明
2012/03 vol.8/No12 Front Line04 佐崎 元 研究者(光の利用と物質材料・生命機能)
 原子・分子高さの段差を可視化できる光学顕微鏡を用いて
 氷の結晶表面の新しい融け方を発見!

Front Line05 ・三浦猛先生(タイムシグナルと制御)
 昆虫を養殖魚の飼料として実用化するベンチャー企業を設立
 コスト削減、摂餌促進、免疫活性化などに大きな成果!
2012/02 vol.8/No11 Feature01 松永総括、白岩研究者(CREST)
  バイオエネルギーの明日の礎を構築する!

Front Line04山内悠輔研究者(ナノシステムと機能創発)
  プルシアンブルーの新合成法を開発表面積の向上で従来比8倍以上の
  セシウムを吸着!
2012/01 vol.8/No10 Feature01中村理事長、根岸総括研究主幹
  科学技術を通じて日本を新しくする

FrontLine04浦野泰照先生(元・構造機能と計測分析)
  スプレーするだけで”がん細胞が光る”試薬を開発

Feature02早瀬総括(太陽光と光電変換)
  震災でどう変わるか理科やエネルギーの教育

ようこそ私の研究室へ大野和則研究者(知の創生と情報社会)
  指示待ちではなく“自分で動いて知識を獲得するロボット”を開発
2011/12 vol.8/No9 ようこそ私の研究室へ山田幾也先生(新物質科学と元素戦略)
  「超高圧合成法」で新物質を合成し秘められた機能を見つけ出す
2011/11 vol.8/No8 Feature01斎藤通紀先生(元・情報と細胞機能)
  生殖細胞のなぞに迫る
2011/10 vol.8/No7 JST 新理事長からのメッセージ 
Feature02串山久美子先生(元・デジタルメディア)
  首都大学東京「東京理系女子探検隊プロジェクト」
2011/09 vol.8/No6 JST FrontLine03秋吉一成先生、金井 求先生、斎藤通紀先生
  ERATO型研究のH23年度新規研究領域、研究総括が決定

ようこそ私の研究室へ石田謙司先生(元・秩序と物性)
  薄くて曲がる、高性能な“有機”赤外線センサーを実用化
2011/08 vol.8/No5 JST FrontLine03iPS細胞と生命機能・鈴木淳史研究者
  ダイレクトリプログラミングで新しい成果

Feature1太陽光と光電変換・早瀬修二総括、大北英生研究者
  次世代太陽電池への道

Feature2
  震災復興に科学技術はどう貢献できるか?

ようこそ私の研究室へ岡ノ谷一夫先生(元・協調と制御)  
2011/07 vol.8/No4 JST FrontLine02
  数学キャラバン(第2回)「拡がりゆく数学in神戸」を開催

ようこそ私の研究室へ岸本直子研究者(生命現象の革新モデルと展開)
2011/06 vol.8/No3 ようこそ私の研究室へ新井史人先生(元・相互作用と賢さ)
2011/05 vol.8/No2 Feature01
  サイエンスキャンプにいらっしゃい!
2011/04 vol.8/No1 JST Front Line03池谷裕二 研究者(脳情報の解読と制御)
  神経細胞によってデジタル化された信号がアナログ的に変調される脳内
  情報伝達の新たな調節機構を発見

Feature01下田達也教授(物質と光作用・AD)
  液体の隠されたポテンシャルを引き出せ!
2011/03 vol.7/No12 JST Front Line02 新技術説明会に参加してみませんか?
ようこそ私の研究へ南本敬史 研究者(脳情報の解読と制御)
2011/01 vol.7/No11 JST Front Line02本田賢也研究者(生命システムの動作原理)
  免疫を制御する細胞を増やす腸内細菌を発見!

ようこそ私の研究へ橋本秀樹先生(光と制御)
2011/01 vol.7/No10 FrontLine02太田裕道研究者(ナノ製造技術の探索と展開)
  水の電気分解を利用して大きな熱電効果を示す材料を作ることに成功!

Feature01 JSTが“専門集団”でなければならない理由
Feature02 課題解決型基礎研究の果たすべき役割と可能性
ようこそ私の研究へ袖岡幹子先生(合成と制御、形とはたらき)
2010/12 vol.7/No9 サイエンスニュース 科学の楽しさを伝えるニュース動画サイト
2010/11 vol.7/No8 FrontLine 04山中章弘 研究者(脳神経回路の形成・動作と制御)
  脳の“覚醒”レベルを上げる神経メカニズムを解明!
2010/10 vol.7/No7 FrontLine 03川内健史 研究者(脳神経回路の形成・動作と制御)
  大脳皮質の6層構造が作られる際に神経細胞が正しい位置まで移動する仕組
  みを解明!

2010/9 vol.7/No6 FrontLine 04影山裕二 研究者(RNAと生体機能)
  極小ペプチドによる発生制御の仕組みを発見
2010/8 vol.7/No5 FrontLine 02北川 宏 先生(元・秩序と物性)
  エタノールから電気エネルギーを取り出す

Feature 01葉 金花 先生(元・変換と制御)
水落 憲和 研究者(革新的次世代デバイス)


  国際研究協力の醍醐味は“相乗効果”にあり
ようこそ私の研究室へ森田美代研究者(生命システムの動作原理)
2010/7 vol.7/No4 レポート「科学・技術フェスタin京都」
  科学・技術をイノベーション創出のエンジンに
2010/6 vol.7/No3 Feature01白石誠司研究者(革新的次世代デバイス)
  分子スピントロニクスへの挑戦
齊藤英治研究者(革新的次世代デバイス)
  絶縁体も電気信号を伝達すことを発見!
2010/5 vol.7/No2 JST Front Line齊藤英治研究者(革新的次世代デバイス)
  絶縁体に電気信号を流すことに成功!
2010/3 vol.6/No12 JST Front Line浦野泰照先生ら(構造機能と計測分析)
  「光機能性プローブによるin vivo微小がん検出プロジェクト」が研究加速課題
  に選定

Topics01相田卓三先生(場と反応)
  水がプラスチックになる?

Topics02手老篤史研究者(生命現象の革新モデルと展開)
  数学で自然現象を理解する
2010/2 vol.6/No11 ようこそ私の研究室へ西成活裕研究者(数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索)
 
2010/1 vol.6/No10 Close up理事長インタビュー
  これからの科学技術振興とは?
2009/12 vol.6/No9 Front Line03岩脇隆夫研究者(代謝と機能制御)
  「小胞体ストレス」を軽減する分子が胎児の生死を左右する機能を持つことを
  発見

Front Line05石濱泰研究者(構造機能と計測分析)
  アブシジン酸の応答回路を世界で初めて解明

Topics01増富健吉研究者(RNAと生体機能)
  ヒトのRNA干渉を解明する
2009/11 vol.6/No8 JST FrontLine01山中伸弥教授(iPS細胞と生命機能)
  アメリカ医学会最高のラスカー賞を受賞

Close Up南野徹研究者(代謝と機能制御・研究者)
  脂肪組織の老化が糖尿病を引き起こす

Close Up尾池雄一研究者(代謝と機能制御・元研究者)
  脂肪組織の慢性炎症の原因となる分子を発見
2009/10 vol.6/No7 ようこそ私の研究室へ藤井正明研究者(光と物質・元研究者)
2009/9 vol.6/No6 JST FrontLine06山内悠輔研究者(ナノシステムと機能創発)
  金平糖状の白金ナノ粒子の合成に成功

ようこそ私の研究室へ井上晴夫(光エネルギーと物質変換・総括)
2009/8 vol.6/No5 Close up 佐々木えりか研究者(iPS細胞と生命機能)
  トランスジェニックマーモセットの誕生
2009/7 vol.6/No4 JST Front Line齋藤健一研究者(構造制御と機能)
  世界で初めて光の三原色で発光するシリコンナノ結晶の生成に成功

JST Front Line浜地格研究者(元・合成と制御)
  細胞内や生体内で狙ったたんぱく質をラベル化
2009/6 vol.6/No3 Close UP東山哲也研究者(生命システムの動作原理)
  めしべの誘惑
2009/5 vol.6/No2 JST Front Line 田中拓男研究者(光の創成・操作と展開)
  金属の立体構造をナノスケールで自在に形成する

Topics高橋英彦研究者(脳情報の解読と制御)
  脳科学が解き明かす人間の感情に関係する脳部位

ようこそ私の研究室へ串山久美子研究者(デジタルメディア)
  触って温度や堅さを感じるディスプレイ
2009/3 vol.5/No12 JST Topics
  がん細胞だけを光らせろ
2009/1 vol.5/No10 JST Front Line
  JSTとカリフォルニア再生医療機構(CIRM)との間で幹細胞研究の協力に
  関する覚え書きを締結
2008/12 vol.5/No.9 Topics川崎雅司先生(光と物質)
  絶縁体を電界効果で超伝導にすることに世界で初めて成功

ようこそ、私の研究室へ宇高 恵子先生(場と反応)
2008/11 vol.5/No8 JST Front Line秋山泰身先生(生命システムの動作原理)
  自己免疫寛容に関与する胸腺内細胞の分化・増殖機構を解明
2008/10 vol.5/No.7 JST Front Line河野行雄先生(構造機能と計測分析)
  超高分解能、かつ高感度のTHz電磁波イメージングに成功
2008/9 vol.5/No.6 JST Front Line水島昇先生(タイムシグナルと制御)
  哺乳類胚発生におけるオートファジーの役割を解明
2008/8 vol.5/No.5 JST Front Line 研究成果秋山修志研究者(生命現象と計測分析)
  藍藻の「時計たんぱく質」が時を刻むメカニズム

Close up
  「生命システムの動作原理と基盤技術」研究領域"いのち"をひもとく

ようこそ私の研究室へ星野忠次 研究者(シミュレーション技術の革新)
2008/7 vol.5/No.4 JST Front Line
  iPS細胞研究が切り拓く未来

Close up
  研究のプロセスとしての文化祭!?

ようこそ、私の研究室へ粟辻安浩 研究者(構造機能と計測分析)
2008/6 vol.5/No.3 Close up
  国際シンポジウム「iPS細胞研究が切り拓く未来」を開催

ようこそ、私の研究室へ小早川令子研究者
2008/2 vol.4/No.11 Close up
  さきがけ領域会議の真実
2008/1 vol.4/No.10 Front Line
  光が伝搬する3次元動画像の記録・観察に成功
2007/12 vol.4/No.9 Topics01"吉崎悟朗 先生(認識と形成)
  ヤマメにニジナスを産ませた訳
2007/11 vol.4/No.8 Topics 研究領域の誕生西浦廉政研究総括
  「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」

ようこそ、私の研究室へ八島栄次先生(形とはたらき)
2007/07 vol.4/No.4 ようこそ私の研究室へ赤井 恵先生(構造制御と機能)
2007/06 vol.4/No.3 Topics01原島博研究総括
  「文化」と「科学」の不思議な関係
  デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術 
2007/05 vol.4/No.2 ようこそ、私の研究室へ古薗 勉先生(ナノと物性)
  細菌感染防止を実現する界面融和型経皮デバイスの開発
2007/03 vol.3/No.12 R & D
  向きをそろえてつなげば新たな機能右手型と左手型の高分子のつくり分け

Trend
  あなたも夢を追いかけてみませんか女性研究者からの呼びかけ
2006/12 vol.3/No.9 R & D
  なぜ抗生物質が効かなくなるか・細菌が薬剤を排出する巧妙な仕組み
2006/7 vol.3/No.4 R & D
  第3の細胞死の発見で・アルツハイマー病を治せる日は来るか
2006/4 vol.3/No.1 R & D
  臨床から基礎研究へ転進・骨免疫学を開拓する
2005/12 Vol.2/No.9 People大沢文夫研究総括(細胞と情報)
「問題の立て方」が新しい学問を生む
2005/09 Vol.2/No.6 R & D
  資源を守る魚の生殖技術最前線・「マグロの親はアジ」の栽培漁業
2005/08 Vol.2/No.5 R & D
  実験とコンピューターで・細胞内の情報処理の流れを予測する
2005/02 Vol.1/No.5 R & D
  CGに小さな革命・3次元お絵描きソフトの威力
2005/01 Vol.1/No.4 Research & Development
  細胞の生き残り戦略・「オートファジー」に迫る
2004/10 Vol.1/No.1 Special Topics
  座談会: JSTの使命は何か、どう変わろうとしているか

People大野英男(構造と機能物性)
 半導体スピントロニクスの生みの親:「失敗を覚悟、好奇心が確信に変わった」
2004/9 Vol.2/No.12 Basic Research
    染色体分配を制御するRNA分子

さきがけ研究者紹介藤原 徹(変換と制御)
2004/08 Vol.2/No.11 さきがけ研究者紹介下村 伊一郎(タイムシグナルと制御)
2004/08 Vol.2/No.11 さきがけ研究者紹介河原 達也「協調と制御」
2004/06 Vol.2/No.9 Basic Research
  骨代謝を制御する新しい免疫受容体の発見
2004/05 Vol.2/No.8 Basic Research
  ・薬物腎排泄に関わる蛋白質の発見
  ・単結晶TMR(トンネル磁気抵抗)素子で世界最高性能を達成
  ・細胞内での分子移動アクチン重合駆動分子モーターの発見
さきがけ研究者紹介田中 秀和(ナノと物性)
2004/04 Vol.2/No.7 Basic Research
  ネコ免疫不全ウイルスの宿主特異性決定機構の解明

さきがけ研究者紹介五十嵐 健夫(情報基盤と利用環境)
2004/03 Vol.1/No.6 さきがけ研究者紹介芦高 恵美子(情報と細胞機能)
2004/02 Vol.1/No.5 さきがけ研究者紹介芳坂 貴弘(生体分子の形と機能)
2004/01 Vol.1/No.4 さきがけ研究者紹介大崎 人士(機能と構成)
2003/11 Vol.1/No.2 さきがけ研究者紹介新井 史人(相互作用と賢さ)
2003/10 Vol.1/No.1 さきがけ研究者紹介村田 英幸(秩序と物性)

さきがけ研究21【人・その研究】 (平成8年10月〜平成14年12月)

1. 中谷 和彦(「光と物質」3期生) 2.長尾 隆司(「知と構成」1期生)
3. 桑名 貴(「遺伝と変化」1期生) 4. 中里 勝芳(「場と反応」1期生)
5. 宇高 恵子(「場と反応」1期生) 6. 金道 敏樹(「知と構成」2期生)
7. 佐邊 寿孝(「遺伝と変化」2期生) 8. 瀬谷 司(「遺伝と変化」1期生)
9. 近藤 滋(「遺伝と変化」3期生) 10. 開 一夫(「知と構成」2期生)
11. 居城 邦治(「場と反応」1期生) 12. 吉田 博(「場と反応」1期生)
13. 石野 史敏(「遺伝と変化」2期生) 14. 瀬川 浩司(「場と反応」1期生)
15. 井上 公(「場と反応」1期生) 16. 森井 博史(「細胞と情報」1期生)
17. 福谷 克之(「場と反応」1期生) 18. 蟻川 謙太郎(「形とはたらき」1期生)
19. 三浦 猛(「素過程と連携」1期生) 20. 宗片 比呂夫(「状態と変革」1期生)
21. 小阪 美津子(「遺伝と変化」3期生) 22. 西川 慶子(「形とはたらき」1期生)
23. 篠原 寛明(「場と反応」2期生) 24. 青木 孝文(「知と構成」3期生)
25. 黒田 真也(「遺伝と変化」3期生) 26. 大久保 達也(「形とはたらき」1期生)
27. 川口 正代司(「素過程と連携」2期生) 28. 手木 芳男(「状態と変革」2期生)
29. 中小路 久美代(「情報と知」1期生) 30. 上島 励(「形とはたらき」2期生)
31. 杉本 亜砂子(「素過程と連携」1期生) 32. 鹿野田 一司(「状態と変革」1期生)
33. 小林 光(「場と反応」2期生) 34. 加藤 和彦(「情報と知」1期生)
35. 森 郁恵(「遺伝と変化」3期生) 36. 澤田 誠(「知と構成」3期生)
37. 仁木 宏典(「素過程と連携」2期生) 38. 小守 壽文(「形とはたらき」1期生)
39. 加藤 昌子(「状態と変革」2期生) 40. 佐藤 理史(「情報と知」1期生)
41. 南任 真史(「組織化と機能」1期生) 42. 仲嶋 一範(「素過程と連携」3期生)
43. 坪井 泰之(「状態と変革」2期生) 44. 乾 健太郎(「情報と知」2期生)
45. 仁田坂 英二(「形とはたらき」1期生) 46. 高橋 聡(「組織化と機能」1期生)
47. 岸田 昭世(「素過程と連携」2期生) 48. 初貝 安弘(「状態と変革」2期生)
49. 宇佐見 義之(「形とはたらき」1期生) 50. 佐藤 寛子(「情報と知」2期生)
51. 水島 昇(「素過程と連携」3期生) 52. 北川 宏(「秩序と物性」1期生)
53. 山口 亨(「相互作用と賢さ」1期生) 54. 稲垣 直之(「認識と形成」1期生)
55. 関口 龍郎(「機能と構成」1期生) 56. 伊藤 啓(「素過程と連携」2期生)
57. 野地 博行(「組織化と機能」2期生) 58. 河口 仁司(「状態と変革」2期生)
59. 弓場 俊輔(「形とはたらき」2期生) 60. 多賀 厳太郎(「情報と知」3期生)
61. 柿本 辰男(「認識と形成」1期生) 62. 大場 正昭(「秩序と物性」1期生)
63. 前田 太郎(「協調と制御」1期生) 64. 三木 裕明(「タイムシグナルと制御」1期生)



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