戦略的創造研究推進事業における個人型研究(さきがけタイプ) 平成3年度発足領域の追跡調査結果について

平成16年8月16日
独立行政法人科学技術振興機構
研究推進部

 研究推進部では、この度、戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけタイプ)における追跡調査を実施 した。これは、終了研究領域を対象に、研究分野の開拓、及び参加研究者の成長を調査し、今後の事業の運営の改善に資することを目的として、「基礎研究推進 事業の課題評価の方法等に関する達」(平成15年10月)に基づき、個人型研究について実施したものである。

1.対象領域・課題数・調査期間

平成3年度発足・平成8年度終了 3領域

「構造と機能物性」 (研究総括 高良 和武 東京大学 名誉教授) 24件 H15.12~H16.6
「光と物質」 (研究総括 本多 健一 東京工芸大学 学長) 24件 H15.12~H16.6
「細胞と情報」 (研究総括 大沢 文夫 愛知工業大学 教授) 24件 H14.12~H15.3

2.追跡調査の目的

終了研究領域の研究者・研究課題の研究終了後の研究活動、及び研究成果から、研究分野の開拓、及び参加研究者の成長等を調査し、今後の事業の運営の改善に資することを目的とする。

3.追跡調査の進め方

「光と物質」領域の調査を(株)三菱総合研究所、「構造と機能物性」「細胞と情報」領域の調査を(株)東レ経営研究所に委託して実施した。 なお、追跡調査の進め方については下記の通りである。

(1)研究総括・領域アドバイザー・研究者の所属を確認
(2)研究者よりデータ(論文・口頭発表等)の収集
(3)不足する情報の補完、各研究課題の内容調査 注)「構造と機能物性」「細胞と情報」のみ実施。
(4)一部の研究者に対するインタビューの実施
(5)領域アドバイザーの意見調査
(6)研究総括総評
(7)まとめと分析

4.追跡調査結果

「構造と機能物性」領域 追跡調査結果報告書
「光と物質」領域 追跡調査結果報告書
「細胞と情報」領域 追跡調査結果報告書

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