JST基礎研究通信 第156号

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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 156 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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 No.156 Apr. 13, 2017

◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆

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【第156号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

◆ジェンダーサミット10開催のお知らせ

【募集】

◆大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」2017年度募集のお知らせ
◆日本-中国 共同研究「植物―微生物共生系、微生物叢の機能と制御に着目した基盤技術の創 課題募集のお知らせ

【イベント・その他】

◆CREST「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出(CO2資源化)」・さきがけ「分子技術と新機能創出(分子技術)」・ALCA ファインケミカルジャパン2017◆大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズPR会 発表者募集のお知らせ

◆ イベント・シンポジウムのご案内
◆ 海外の科学技術関連情報
◆ プレス発表
◆ 次号予告

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【フォーラム・シンポジウム】

■ ジェンダーサミット10開催のお知らせ
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●開催趣旨
「ジェンダーサミット(Gender Summit(GS))」はジェンダーの視点を取り入れて研究やイノベーションの質の向上を図ることを目的に、2011年に欧州で発足し、世界各国で開催されている国際会議です。今年5月、東京にて第10回会議(GS10)を開催することになりました。ぜひ多くの方の参加登録をいただけますようお願いいたします。
●開催日時: 2017年(平成29年)5月25日(木)、26日(金)
●開催場所: 一橋講堂(千代田区一ツ橋2-1-2)
●参加費: 35,000円
●定 員: 500名程度
●参加登録締切: 4月28日(金)(参加申込はこちら↓)
http://www.gender-summit10.jp/registration.html
●プログラム概要:
テーマ:ジェンダーとダイバーシティ推進を通じた科学とイノベーションの向上
サブテーマとして「女性参画拡大により期待されるイノベーション上の利点」、「中等教育における女子学生の文理選択」等を企画しています。 
●問合せ先:ジェンダーサミット10事務局
 TEL:03-3263-8686 FAX:03-3263-8693
 E-Mail:



【募集】

□ 大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」
■ 2017年度募集のお知らせ
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●募集趣旨
大学発新産業創出プログラム(START)では、大学等発ベンチャーの起業前段階から市場や出口を見据えて、事業化ノウハウを持った人材(事業プロモーター)のマネジメントのもと、事業化に向けた研究開発を支援しています。
START「プロジェクト支援型」では、大学等の研究者の技術シーズの提案を募集しています。詳細につきましては、ぜひ下記の募集案内URLをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしております。
●募集締切:2017年5月17日(水)正午
●支援期間(研究期間): 3年以下

●支援規模:平均3,000万円程度(直接経費)
●採択予定数: 10~20プロジェクト
●募集案内:
http://www.jst.go.jp/start/boshu/h29
●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
  TEL:03-5214-7054 E-mail:



□ 日本-中国 共同研究「植物―微生物共生系、微生物叢の機能と制御に着目した
■ 基盤技術の創出」 課題募集のお知らせ
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●募集趣旨
国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)の一環として、中国国家自然科学基金委員会(NSFC)と共同で、「植物―微生物共生系、微生物叢の機能と制御に着目した基盤技術の創出」に関する共同研究課題を募集します。大学等の研究機関のみならず企業の研究者からも提案が可能です。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●研究領域:「植物―微生物共生系、微生物叢の機能と制御に着目した基盤技術の創出」
●募集締切:5月19日(金)午後5時
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:1課題あたり総額1800万円を上限とする(間接経費30%を含む)。
●採択予定数:3課題程度
●募集案内:
http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/announce_ch_NSFC2nd.2017.html
●事業概要:
(事業全体)
http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/index.html
(中国との協力)
http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/country/china.html
●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
  TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:



【イベント・その他】

■ CREST「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための
□ 基盤技術の創出(CO2資源化)」・さきがけ「分子技術と新機能創出(分子技術)」・
■ ALCA ファインケミカルジャパン2017
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●開催趣旨:
「ファインケミカルジャパン2017」は、様々な産業メーカーが新製品の開発促進を目的とし、素材や材料の研究・開発をする化学メーカー等とのマッチングを図る国際展示会です。
本展のJSTブースにて、CREST「CO2資源化」研究領域(磯貝明・東京大学教授)、さきがけ「分子技術」研究領域(早川晃鏡・東京工業大学准教授)、ALCA(岩田忠久・東京大学教授、星野友・九州大学准教授、尾崎 純一・群馬大学教授)の研究成果を展示いたします。また、会期中には研究者によるセミナーも開催予定です。多くの方のご来場をお待ちしております。
●詳細:
http://www.finechemicals-japan.com/
●開催日時:2017年4月19日(水)~21日(金)
●開催場所: 東京ビッグサイト
●参加費:無料(事前登録が必要)
●来場事前登録:
https://www.ubmjapan-group.com/finechemicals/form/visitor_regist.php
●セミナー申込:
https://www.ubmjapan-group.com/finechemicals/seminar/seminar.php
※事前来場登録完了後、セミナーの受講登録が可能となります。
●問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
ライフイノベーショングループ CREST「CO2資源化」領域担当
TEL:03-3512-3524 FAX:03-3222-2064



■ 大学発新産業創出プログラム(START)
□ 技術シーズPR会 発表者募集のお知らせ
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●募集趣旨
大学発新産業創出プログラム(START)では、大学等発ベンチャーの起業前段階から市場や出口を見据えて、事業化ノウハウを持った人材(事業プロモーター)のマネジメントのもと、事業化に向けた研究開発を支援しています。
このたび、STARTに申請を検討されている大学等の関係者が、事業プロモーターに対して効率的にPRし、マッチングのきっかけとなる場として”技術シーズPR会”を企画させていただきました。
●詳細案内: 
http://www.jst.go.jp/start/boshu/h29
●申し込み締切:2017年4月24日(月)
●開催日:5月11日(木)
●申し込み方法:技術シーズの概要、研究代表者名、発表予定者名、参加可能日、
        連絡先(電話、MAIL) 等をに連絡
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
  TEL:03-5214-7054 E-mail:



■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。
http://www.jst.go.jp/event.html

■ 海外の科学技術関連情報
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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへのインタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
URLはこちら:
http://www.spc.jst.go.jp/report/

■ プレス発表(2017年3月1日以降分)
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2017年04月07日
記憶や学習に関わる神経伝達物質受容体の新規蛍光標識法を開発~神経疾患や精神疾患の診断への活用に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170407/index.html

2017年04月06日
乳がんが肝臓の遺伝子発現の概日リズムを乱すことを発見~乳がんが生体や臓器に影響する仕組みの理解に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170406/index.html

2017年04月05日
カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発~リチウムイオン電池の15倍! 電気自動車でガソリン車並みの走行距離実現へ前進~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170405-2/index.html

2017年04月05日
エクアドル・コロンビア沈み込み帯における新たな大地震発生モデルを提案
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170405/index.html

2017年04月04日
世界最高の活性を示すアンモニア合成触媒の開発に成功 -モリブデン錯体を触媒とした常温・常圧での窒素固定反応-http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170404-2/index.html

2017年04月04日
高さ1mの段差や階段を登ることができるヘビ型ロボットを開発~ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジによるプラント点検用ヘビ型ロボット~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170404/index.html

2017年03月28日
高機能な導電性ポリマーの精密合成法を開発~有機エレクトロニクスの発展に貢献する光機能材料の開発に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170328/index.html

2017年03月24日
AI技術により音から睡眠個性を視覚化、快適な眠りのパーソナル化に期待~ビッグデータ解析で睡眠個性に応じた睡眠支援システムの実現へ~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170324/index.html

2017年03月22日
ドローンによる動画データの完全秘匿中継技術を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170322/index.html

2017年03月21日
光で働くホスホジエステラーゼ分子を自然界から初めて発見~新しい光遺伝学ツールとしての応用に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170321/index.html

2017年03月20日
ゲノム編集技術などによる遺伝子組換え微生物の安全性を高める技術を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170320/index.html

2017年03月16日
従来比100倍のエリアをカバーするIoTデータ収集・制御用 広域系Wi-RANシステム用小型無線機の基礎開発に成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170316/index.html

2017年03月10日
阪大COI拠点発ベンチャー、PGV(株)の事業が本格稼働 ~ブレインIoT、脳波ビッグデータの社会還元促進に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170310/index.html

2017年03月09日
メキシコから筑波大学への遺伝資源分譲 ~生物多様性条約名古屋議定書に基づくメキシコ‐日本間初の分譲承認~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170309-2/index.html

2017年03月09日
水素分離用高性能大型炭素膜モジュールの開発に成功 ~有機ハイドライド型水素ステーションのコスト低減に貢献~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170309/index.html

2017年03月08日
がん組織の高い温度に反応し、ナノ微粒子が特異的に集積する仕組みを開発~副作用のないがん治療へ期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170308/index.html

2017年03月07日
光で強誘電体中の水素原子を動かし、分極を高速に制御 ~理論と実験の発展的融合~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170307/index.html

2017年03月04日
細菌の情報デジタル化 ~細菌間情報伝達の新たなモデルを提唱~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170304/index.html

2017年03月02日
高効率な水素製造を可能にするイオン交換膜型ブンゼン反応器を開発~高温熱を利用しCO2フリー水素を製造する膜分離新ISプロセス実用化の第一歩~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170302/index.html

2017年03月01日
数値・順序・離散データを暗号化したまま統計解析する実用的秘密計算手法を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170301/index.html

■ 次号予告
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配信日 2017年5月11日配信予定
内容
◎ フォーラム・シンポジウム情報
◎ 各種募集情報
◎ 科学技術政策 動向トピックス
◎ プレス発表

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□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
http://www.jst.go.jp/kisoken/
■ 配信解除/登録内容の変更
http://www.jst.go.jp/melmaga.html
□ バックナンバー
http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html
□ 問合せ先  
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