JST基礎研究通信 第155号

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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 155 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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 No.155 Mar. 9, 2017

◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆

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【第155号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

◆ジェンダーサミット10開催のお知らせ(早期登録締切(3月15日)せまる)
◆CSCシンポジウム 【3/16(木)開催】「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」
◆CREST&さきがけ「超空間制御」領域 合同成果シンポジウム「超空間が拓く革新的機能と新素材」

【募集】

◆ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(1)「Sustainable Urbanisation Global Initiative」
◆ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(2)「Transformations to Sustainability(持続可能な社会に向けた転換)」
◆e-ASIA共同研究プログラム 平成29年度新規課題公募「革新的材料のための機能性バイオナノテクノロジー」、「電力のためのインテリジェント・インフラストラクチャ」領域
◆大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」2017年度募集のお知らせ

【イベント・その他】

◆ERATO染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト フレキシブル医療IT研究会
 公開特別講演会 「医療へ!福祉へ!スポーツへ!発展する生体計測」 開催のご案内

◆ イベント・シンポジウムのご案内
◆ 海外の科学技術関連情報
◆ プレス発表
◆ 次号予告

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【フォーラム・シンポジウム】

■ ジェンダーサミット10開催のお知らせ(早期登録締切(3月15日)せまる)
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●開催趣旨
「ジェンダーサミット(Gender Summit(GS))」はジェンダーの視点を取り入れて研究やイノベーションの質の向上を図ることを目的に、2011年に欧州で発足し、世界各国で開催されている国際会議です。今年5月、東京にて第10回会議(GS10)を開催することになりました。ぜひ多くの方の参加登録をいただけますようお願いいたします。
●開催日時:2017年5月25日(木)、26日(金)
●開催場所:一橋講堂(千代田区一ツ橋2-1-2)
●参加費:35,000円(早期登録(3月15日まで)は30,000円)
●定 員:500名程度
●参加登録締切:4月28日(参加申込はこちら↓)
http://www.gender-summit10.jp/registration.html
●プログラム概要:
テーマ:ジェンダーとダイバーシティ推進を通じた科学とイノベーションの向上
サブテーマとして「女性参画拡大により期待されるイノベーション上の利点」、「中等教育における女子学生の文理選択」等を企画しています。 
●問合せ先:ジェンダーサミット10事務局
 TEL:03-3263-8686 FAX:03-3263-8693
 E-mail:




□ CSCシンポジウム
■ 【3/16(木)開催】「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」
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●開催趣旨
JST特別顧問で元東大総長の吉川弘之先生が、学会の牽引者の方々と「科学のこれから」と「社会との関わりのこれから」について議論し、明日の一歩を見出そうというものです。
●開催日時:2017年3月16日(木)15:00~シンポジウム、18:10~意見交換会
●開催場所:コクヨホール(最寄り駅 JR品川駅港南口(東口) 徒歩5分)
●参加申込・詳細(参加費無料):
http://www.hakushu-arts.co.jp/csc/
●登壇予定者:
吉川弘之(JST特別顧問)、井野瀬久美惠(日本学術会議副会長)、喜連川優(国立情報学研究所所長)、小林傳司(大阪大学理事・副学長)、高橋政代(理研CDB プロジェクトリーダー)、西野 嘉章(東京大学総合研究博物館館長・教授)、三島良直(東京工業大学学長)、山極壽一(京都大学総長)、東条 続紀(KDDI総合研究所 取締役執行役員 副所長)、行木 陽子 (日本IBM株式会社 技術理事)、濵口 道成(JST理事長)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
 CSCシンポジウム事務局 (株)博秀工芸内 E-mail:




□ CREST&さきがけ「超空間制御」領域 合同成果シンポジウム
■ 「超空間が拓く革新的機能と新素材」
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●開催趣旨
CREST・さきがけ「超空間制御」研究領域が発足してから3年半、「超空間を舞台とする新しい化学」の蕾から、より明確な革新的な機能、素材へ花開きつつあります。
CRESTでは成果の原石、ホットな話題、さきがけでは第一期採択研究者のきらりと光る研究成果をご報告いたします。
●詳細:
http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/JST_CSJ_sympo_hns2017.pdf
●開催日時:2017年3月18日(土)10:00~16:00
●開催場所:慶應義塾大学日吉キャンパス S7会場(第4校舎独立館1F D101)
●参加費:無料
●定 員:100名
●事前登録不要 *日本化学会春季年会への参加登録も不要です。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
 グリーンイノベーショングループ 「超空間」研究領域担当
 TEL:03-3512-3525 FAX:03-3222-2066




【募集】

□ ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(1)
■「Sustainable Urbanisation Global Initiative」
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●募集趣旨
ベルモント・フォーラム(地球環境変動研究を支援する世界主要先進国・新興国の研究助成機関の集まり)への参加活動の一環として、「Sustainable Urbanisation Global Initiative:Food-Water-Energy Nexus(持続可能な都市化に向けた国際イニシアチブ:食料-水-エネルギーのネクサス)」の公募に参加し、国際共同研究提案の募集を行っています。
本公募では、持続可能な都市の形成に向けた課題解決に向け、食料・水・エネルギーの持続可能な消費・生産等を考慮したトランスディシプリナリー研究を推進する国際共同提案(公募参加国のうち、3ヶ国以上の研究者の共同)を募集します。詳細は募集ページ、募集要項(Call Text)をご覧下さい。皆様のご応募をお待ちしています。
●募集締切:2017年3月15日(水)中央ヨーロッパ時間
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:総額はCall Textをご確認下さい。なお、JSTの支援額は、1課題あたり3,000万円を上限とします(直接経費の10%の間接経費含む)。
●募集案内:
(JST)
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_belmont_nexus_transformation.html
(欧州)
http://www.sugi-nexus.org/
(応募ページ)
https://ecall.ffg.at/Cockpit/Cockpit.aspx
※応募方法の詳細は、Call Textをご確認下さい。
※日本人研究者がJSTの研究費支援を得るためには、日本側代表者による、e-Radへの応募が必須となりますので、JSTによる募集案内を十分ご確認下さい。
●事業概要:
(ベルモント・フォーラム)
http://www.belmontforum.org/
(JST事業)
http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/belmont-forum.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379  E-mail:




■ ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(2)
□ 「Transformations to Sustainability(持続可能な社会に向けた転換)」
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●募集趣旨
ベルモント・フォーラム(地球環境変動研究を支援する世界主要先進国・新興国の研究助成機関の集まり)への参加活動の一環として、「Transformations to Sustainability(持続可能な社会に向けた転換)」の公募に参加し、国際共同研究提案の募集を行っています。
本公募では、持続可能な未来を実現するために、社会が自然環境との関係をどのように転換することができるのか、我々が理解を深めるためのトランスディシプリナリー研究を推進する国際共同提案(公募参加国のうち、3ヶ国以上の研究者の共同)を募集します。本公募では人文・社会科学、人文科学のいずれかの分野における研究者がコンソーシアムのリーダーとなり応募して頂きます。詳細は募集ページ、募集要項(Call Text)をご覧下さい。
●募集締切:2017年4月5日(水)中央ヨーロッパ時間
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:総額はCall Textをご確認下さい。なお、JSTの支援額は、1課題あたり2,400万円を上限とします(直接経費の10%の間接経費含む)。
●募集案内:
(JST)
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_belmont_nexus_transformation.html
(欧州)
http://igfagcr.org/transformations-sustainability-t2s
(応募ページ)
https://www.bfgo.org/
※応募方法の詳細は、Call Textをご確認下さい。
※日本人研究者がJSTの研究費支援を得るためには、日本側代表者による、e-Radへの応募が必須となりますので、JSTによる募集案内を十分ご確認下さい。
●事業概要:
(ベルモント・フォーラム)
http://www.belmontforum.org/
(JST事業)
http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/belmont-forum.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379  E-mail:




■ e-ASIA共同研究プログラム 平成29年度新規課題公募
□ 「革新的材料のための機能性バイオナノテクノロジー」、
■ 「電力のためのインテリジェント・インフラストラクチャ」領域
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●募集趣旨
JST国際科学技術部では、東南アジア諸国等の政府機関、公的研究資金配分機関と協力し、研究者の国際的な交流を推進する「e-ASIA共同研究プログラム」による国際共同プロジェクト支援を実施しています。平成29年度は、「材料(革新的材料のための機能性バイオナノテクノロジー)」、「先端融合(電力のためのインテリジェント・インフラストラクチャ)」分野に関する3カ国以上の多国間共同研究の共同支援を行うこととし、課題提案を募集いたします。
●募集締切:2017年3月23日(木)19:00(日本時間)
●支援期間:3年間程度(平成29年度~平成32年度)
●日本側支援上限額(研究期間全体):直接経費2,700万円(別途30%の間接経費が支援されます)
●募集要項・公募の詳細
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_easia_jrp_6th.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  E-mail:




□ 大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」
■ 2017年度募集のお知らせ
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●募集趣旨
大学発新産業創出プログラム(START)では、大学等発ベンチャーの起業前段階から市場や出口を見据えて、事業化ノウハウを持った人材(事業プロモーター)のマネジメントのもと、事業化に向けた研究開発を支援しています。
START「プロジェクト支援型」では、大学等の研究者の技術シーズの提案を募集しています。詳細につきましては、ぜひ下記の募集案内URLをご覧下さい。皆様のご応募をお待ちしております。
●募集締切:(第1サイクル)2017年3月15日(水)正午
       (第2サイクル)2017年5月17日(水)正午
●支援期間(研究期間):3年以下
●支援規模:平均3,000万円程度(直接経費)
●採択予定数:10~20プロジェクト
●募集案内:
http://www.jst.go.jp/start/boshu/h29
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
 TEL:03-5214-7054 E-mail:




【イベント・その他】

□ ERATO染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト フレキシブル医療IT研究会
■ 公開特別講演会 「医療へ!福祉へ!スポーツへ!発展する生体計測」 開催のご案内
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●開催趣旨
本研究会は、伸縮性の有機デバイスを用いた皮膚感覚のウェアラブルセンサーの医療・ヘルスケア等様々な分野への応用に向け、市場ポテンシャルの見極め・早期の産業化を目指し、市場・現場ニーズの調査等を行ってきました。
今回の講演会では、染谷研究総括による「フレキシブル生体情報センサーの産業化加速に向けた取り組み~デバイス評価キットの配布でアプリケーション開拓を開始~」、慶應義塾大学病院の天谷雅行教授による「皮膚恒常性維持機構とアレルギー性疾患」をはじめ、将来の大きな発展が期待される医療・ヘルスケア、福祉・介護、スポーツ分野の研究者が最先端の研究成果をご紹介致します。
●開催日時:2017年4月13日(木)13:30~18:00
●開催場所:東京大学 本郷キャンパス 武田ホール
●参加費:無料
●参加申込:要事前申込
http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/
●問合せ先:東京大学大学院工学系研究科 染谷隆夫
 E-mail:



■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。
http://www.jst.go.jp/event.html




■ 海外の科学技術関連情報
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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへのインタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
URLはこちら:
http://www.spc.jst.go.jp/report/




■ プレス発表(2017年2月1日以降分)
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2017年03月04日
細菌の情報デジタル化 ~細菌間情報伝達の新たなモデルを提唱~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170304/index.html

2017年03月02日
高効率な水素製造を可能にするイオン交換膜型ブンゼン反応器を開発~高温熱を利用しCO2フリー水素を製造する膜分離新ISプロセス実用化の第一歩~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170302/index.html

2017年03月01日
数値・順序・離散データを暗号化したまま統計解析する実用的秘密計算手法を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170301/index.html

2017年02月28日
肝臓ホルモン「ヘパトカイン」が運動の効果を無効に~運動の効果に個人差がある原因の一つを解明
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170228-2/index.html

2017年02月28日
不揮発性磁気メモリーMRAMのための高性能参照層を開発 ~大容量MRAMの開発を加速~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170228/index.html

2017年02月24日
24時間先まで電動車両の利用を予測しエネルギーマネジメントに活用する方法を開発~車のバッテリーで家庭の電気代削減も可能に~
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1244/index.html

2017年02月22日
初期費用ゼロで省エネ冷蔵庫に買い替え ~節約した毎月の電気代で、約7年で購入費を完済~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170222/index.html

2017年02月21日
歌詞のトピックに基づいてさまざまな歌詞に出会える新しい歌詞探索ツール「Lyric Jumper」を公開 ~(株)シンクパワー「プチリリ」の大規模歌詞データを産総研の技術で自動解析して実現~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170221/index.html

2017年02月14日
数理的フレームワークにより微小電線の形成過程を再現 ナノエレクトロニクスへの応用に期待
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170214/index.html

2017年02月13日
パラジウム-107の核変換 ~高レベル放射性廃棄物の低減化・資源化への挑戦~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170213/index.html

2017年02月08日
モバイル遺伝子検査機の開発に成功 ~現場に持ち込み、細菌やウイルスを約10分で検出~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170208/index.html

2017年02月03日
ロボットとの会話の難易度を定量化するための新たな脳解析手法を提案~対話ロボットを用いて脳の活性化を目指す~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170203/index.html




■ 次号予告
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配信日 2017年4月13日配信予定
内容
◎ フォーラム・シンポジウム情報
◎ 各種募集情報
◎ 科学技術政策 動向トピックス
◎ プレス発表

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□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
http://www.jst.go.jp/kisoken/
■ 配信解除/登録内容の変更
http://www.jst.go.jp/melmaga.html
□ バックナンバー
http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html
□ 問合せ先  
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