JST基礎研究通信 第154号

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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 154 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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 No.154 Feb. 9, 2017

◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆

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【第154号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

CREST「数理モデリング」、さきがけ「数学協働」CREST・さきがけ・数学協働プログラム合同シンポジウム開催のお知らせ
◆nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 JSTブース出展
◆CREST「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」第1回公開シンポジウム 微小”熱”エネルギーを利用した環境発電技術の創出
◆さきがけ「情報協働栽培」「マテリアルズインフォマティクス」「情報計測」第2回さきがけ新分野開拓セミナー「ICTの展開」
◆ALCA/NEDO 合同シンポジウム「次世代セルロースナノファイバーの創出に向けて」開催のご案内
◆平成28年熊本地震関連国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)成果報告シンポジウム開催のご案内
◆CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新-大変革時代の新機軸とは-」開催
◆CSCシンポジウム 「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」(速報)

【募集】

◆未来社会創造事業(平成29年度新規事業)テーマ提案募集の開始のお知らせ
◆未来館内実証実験「ともにつくるサイセンタン!」平成29年度 企画提案募集のお知らせ
◆ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(1)「Sustainable Urbanisation Global Initiative」
◆ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(2)「Transformations to Sustainability(持続可能な社会に向けた転換)」
◆e-ASIA共同研究プログラム 平成29年度新規課題公募「革新的材料のための機能性バイオナノテクノロジー」、「電力のためのインテリジェント・インフラストラクチャ」領域 
◆大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」2017年度募集のお知らせ 

【イベント・その他】

◆トークイベント「 ドメスティック・バイオレンスと、いま、どう向き合うか」開催
◆大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズPR会 発表者募集のお知らせ

◆ イベント・シンポジウムのご案内
◆ 海外の科学技術関連情報
◆ プレス発表
◆ 次号予告

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【フォーラム・シンポジウム】

□ CREST「数理モデリング」、さきがけ「数学協働」
■ CREST・さきがけ・数学協働プログラム合同シンポジウム開催のお知らせ
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●開催趣旨
CREST「数理モデリング」領域、さきがけ「数学協働」領域、文部科学省委託事業「数学協働プログラム」(統計数理研究所)の共催で合同シンポジウム「数学パワーが世界を変える」を開催します。数学と材料科学/医療・生命科学/人工知能・情報学などの諸分野との協働、更には産業界との協働について講演、ポスター発表、パネル討論を行います。
●開催日時:2017年2月11日(土)10:00 ~ 2月12日(日)16:40
●開催場所:東京大学大学院数理科学研究科 大講義室(東京都目黒区駒場3-8-1)
●参加費:無料
●詳細:
http://coop-math.ism.ac.jp/info/mathsympo2017
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部 ICTグループ(高見沢、近藤)
 TEL:03-3512-3526 FAX:03-3222-2066 E-mail:




■ nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 JSTブース出展
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●開催趣旨
「nano tech 2017 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(nanotech展)は今回で16回目を迎えるナノテク分野における国内有数の大規模展示会です。JSTは今年もnanotech展へのブース出展を行い、ナノテク分野に関する研究成果をポスターや実物で紹介するとともに、研究者本人によるプレゼンテーションも行います。
今年は昨年の展示数を大幅に上回り、常設、日替わり計30課題が出展されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
●詳細:
http://www.jst.go.jp/kisoken/event/2016/nanotech2017JSTprogram.pdf
●開催日時:2017年2月15日(水)~17日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 東4・5・6ホール&会議棟
●参加費:Web事前登録で無料(当日参加は3,000円)
●定 員:なし
●申込締切:2月17日(金)まで随時受付
●参加申込:
https://jcd-event.smktg.jp/public/application/add/289?lang=ja
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
 グリーンイノベーショングループ nanotech2017担当
 TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066 E-mail:



□ CREST「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
■ 第1回公開シンポジウム 微小”熱”エネルギーを利用した環境発電技術の創出
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●開催趣旨
本研究領域は、環境に存在する未利用で微小なエネルギーを、センサーや情報処理デバイス等での利用を目的としたμW~mW程度の電気エネルギーに変換する基盤技術の創出を目指しております。
このたび第1回目の公開シンポジウムを開催する運びとなりました。今回は、熱電発電技術にフォーカスし、研究総括、領域アドバイザー、CREST研究代表者、さきがけ研究者の講演発表を行います。この機会を通して、各研究チームの成果をより多くの方々に知って頂ければ幸いです。
●詳細:
http://nanotech2017.icsbizmatch.jp/Presentation/jp/Info/List2#TCREST_PRESTO
●開催日時:平成29年2 月17日 (金) 12:15~16:45
●開催場所:東京ビッグサイト ENEX2017 セミナー会場(東1ホール主催者事務室)
●参加費:無料(事前登録が必要)
●定 員:100名
●申込締切:2月14日(火)
●参加申込:
https://form.jst.go.jp/enquetes/eh2017sympo1
 ※会場に空席がある場合、当日受付も行います。
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
 グリーンイノベーショングループ
 TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066




□ さきがけ「情報協働栽培」「マテリアルズインフォマティクス」「情報計測」
■ 第2回さきがけ新分野開拓セミナー「ICTの展開」
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●開催趣旨
JSTでは、情報科学と、農学や材料化学、計測技術との異分野連携に関する研究領域を推進しています。当該領域の取組みに関心をお持ちの方を対象に、情報学的手法の異分野展開について関心を深めていただくとともに、異分野の研究者の交流を促すことを目的として以下セミナーを開催します。
「情報計測」「情報協働栽培」「マテリアルズインフォマティクス」領域への提案を検討されている方は是非ご参加下さい。
●詳細
http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/event/2016/i-seminar2017.pdf
●開催日時:2017年2月20日(月) 10:00~18:00
●開催場所:JST東京本部別館1階ホール
●参加費:無料
●参加申込:
https://form.jst.go.jp/enquetes/i-seminar2017
よりお申し込み下さい
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部 ICTグループ
 TEL:03-3512-3525
 問合せフォーム:
 https://form.jst.go.jp/enquetes/inquiry_i-seminar2017
 (JST戦略研究推進部 担当)




□ ALCA/NEDO 合同シンポジウム
■ 「次世代セルロースナノファイバーの創出に向けて」開催のご案内
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●開催趣旨
植物繊維由来の次世代素材「セルロースナノファイバー(CNF)」への関心が高まっている中、本シンポジウムでは、大学や企業のCNF研究者より、CNFに関する研究成果や国内外での研究開発動向について紹介するとともに、次世代CNFへの展望における、大学や企業に求められる研究開発の可能性の拡大について議論します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
講演者:
 磯貝 明 (東京大学教授)、矢野 浩之(京都大学教授)、河崎 雅行(日本製紙株式会社 研究開発本部 CNF研究所 所長)
●開催日時:2017年2月17日(金)10:30~11:15(第1部)、12:20~13:05(第2部)
●開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区)
      nano tech 2017国際ナノテクノロジー総合展・技術会議内
●参加費:無料
●プログラム詳細・参加申込:
本シンポジウムへの参加登録は不要ですが、入場にはnano tech 2017への事前登録が必要です。
【nano tech 2017事前登録】
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html
【プログラム詳細】
http://www.jst.go.jp/alca/event/event20170217.html
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 環境エネルギー研究開発推進部ALCAグループ
 TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533 E-mail:
 http://www.jst.go.jp/alca/



□ 平成28年熊本地震関連国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)
■ 成果報告シンポジウム開催のご案内
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●開催趣旨
JSTでは、2016年4月に熊本県熊本地方で発生した地震に関連し、J-RAPIDプログラムを通して国際チームによる緊急研究・調査を支援してきました。日本と、米国・ニュージーランド・タイ・ネパールのそれぞれとで結成した国際チームによる8つのプロジェクトが、被害状況や地盤・地震動・地下水について研究・調査を発災直後から実施してきました。2017年3月をもってJ-RAPIDによる研究・調査期間を終了するにあたり、成果報告シンポジウムを開催いたします。
●開催日時:2017年3月4日(土)10:00~17:20
●開催場所:熊本大学工学部百周年記念館
●参加費:無料
●プログラム詳細・参加申込:
http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/j-rapid/kumamoto/index.html
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部
 TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379 E-mail:



□ CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新
■ -大変革時代の新機軸とは-」開催
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●開催趣旨
本シンポジウムではIoT/AI時代の展望を語るとともに、求められる情報のセンシングとコンピューティング機能を提供するアーキテクチャー、それらを実現する半導体を中心とした次世代デバイスとそのシステム化に必要なキーテクノロジーに焦点を当て、わが国がこの大変革時代にどのように舵を切っていくべきなのかを考えます。
●日時:2017年3月7日(火) 13:00~17:40(12:30開場)
●場所:丸ビルホール(JR東京駅 丸の内南口 徒歩1分)
(会場アクセス)
http://www.marunouchi-hc.jp/hc-marubiru/access.html
●主催:科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)
●後援:内閣府、文部科学省
●参加費:無料(事前登録制)
●参加申し込み・プログラムは、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20170307/



□ CSCシンポジウム
■ 「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」(速報)
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●開催趣旨:
本シンポジウムは、元東大総長の吉川弘之先生が、学会の牽引者の方々と「科学のこれから」と「社会との関わりのこれから」について、次世代の科学を創っていく若手とともに議論し、明日の一歩を見出そうというものです。若手科学者、行政、産業界との質疑を中心に進行しますので、皆さまぜひご参加下さい。
●開催日時:2017年3月16日(木)
      15:00~18:00 シンポジウム ※定員300名
      18:10~(約2時間)登壇者との意見交換会 ※定員60名
●開催場所:コクヨホール(最寄り駅 JR品川駅港南口(東口) 徒歩5分)
●参加費:無料
●参加申込:2月中旬Webで受付開始予定です。
http://www.jst.go.jp/csc/dialogue/index.html#dialogue07
●登壇予定者:
吉川弘之(JST特別顧問)、井野瀬久美惠(日本学術会議副会長、甲南大学文学部教授)、喜連川優(国立情報学研究所所長)、小林傳司(大阪大学理事・副学長)、高橋政代(理 化学研究所CDB プロジェクトリーダー)、西野 嘉章(東京大学総合研究博物館館長・教授)、三島良直(東京工業大学学長)、山極壽一(京都大学総長)
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
 〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
 古屋、嶋田 TEL:03-5214-7493(代表) E-mail:




【募集】

□ 未来社会創造事業(平成29年度新規事業) テーマ提案募集の開始のお知らせ
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●募集趣旨:
JSTは科学技術によって達成したい将来像「社会・産業が望む新たな価値」の提案を募り(テーマ提案募集)、そのテーマをもとに研究開発を公募・推進するという新しい事業を行います。
是非多くの方に知っていただき、ご提案いただきたいと考えております。
このテーマの提案募集は1月30日より開始いたしました。
企業、大学、個人等、年齢、所属問わず、価値を実現したい方、価値を使いたい方どなたからもご応募いただけます。
●応募期間:2017年1月30日~3月6日(平成29年度分)
 なお、3月7日以降も、平成30年度以降分として受け付けます。
●テーマ提案募集の募集説明会(東京 第3回)の日程を追加しました。
 2月15日(水)、JST東京本部別館1階ホールにて開催します。
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/application/idea/setsumei29/
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発改革推進室
 TEL:03-6272-4004 FAX:03-3238-5373 E-mail:



□ 未来館内実証実験「ともにつくるサイセンタン!」
■ 平成29年度 企画提案募集のお知らせ
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●募集趣旨:
日本科学未来館は未来館を研究のフィールドとして活用し、実証実験や研究調査等を行う「ともにつくるサイセンタン!」事業の平成29年度の企画提案募集を1月18日(水)より開始しています。この事業では、未来館の来館者にアンケートや実験に協力いただくだけでなく、研究者と来館者との双方向の対話の場を設け、多様な市民の意見や視点を研究活動に反映させることによって、よりよい社会の実現に貢献することを目指します。
●詳細:
http://www.miraikan.jst.go.jp/info/1701180921051.html
●実施期間:2017年6月~2018年2月
●採択件数:年4件程度
●実施資金:実証実験にかかる費用はすべて提案者の負担となります(施設利用料無料)。
●募集期間:2017年1月18日(水)~2月27日(月)正午
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
 日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 ともにつくるサイセンタン!担当
 E-mail: TEL:03-3570-9215




□ ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(1)
■「Sustainable Urbanisation Global Initiative」
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●募集趣旨:
ベルモント・フォーラム(地球環境変動研究を支援する世界主要先進国・新興国の研究助成機関の集まり)への参加活動の一環として、「Sustainable Urbanisation Global Initiative:Food-Water-Energy Nexus(持続可能な都市化に向けた国際イニシアチブ:食料-水-エネルギーのネクサス)」の公募に参加し、国際共同研究提案の募集を行っています。
本公募では、持続可能な都市の形成に向けた課題解決に向け、食料・水・エネルギーの持続可能な消費・生産等を考慮したトランスディシプリナリー研究を推進する国際共同提案(公募参加国のうち、3ヶ国以上の研究者の共同)を募集します。詳細は募集ページ、募集要項(Call Text)をご覧下さい。皆様のご応募をお待ちしています。
●募集締切:2017年3月15日(水)中央ヨーロッパ時間
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:総額はCall Textをご確認下さい。なお、JSTの支援額は、1課題あたり3,000万円を上限とします(直接経費の10%の間接経費含む)。
●募集案内:
(JST)
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_belmont_nexus_transformation.html
(欧州)
http://www.sugi-nexus.org/
(応募ページ)
https://ecall.ffg.at/Cockpit/Cockpit.aspx
※応募方法の詳細は、Call Textをご確認下さい。
※日本人研究者がJSTの研究費支援を得るためには、日本側代表者による、e-Radへの応募が必須となりますので、JSTによる募集案内を十分ご確認下さい。
●事業概要:
(ベルモント・フォーラム)
http://www.belmontforum.org/
(JST事業)
http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/belmont-forum.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379  E-mail:



■ ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)研究提案募集のお知らせ(2)
□ 「Transformations to Sustainability(持続可能な社会に向けた転換)」
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●募集趣旨:
ベルモント・フォーラム(地球環境変動研究を支援する世界主要先進国・新興国の研究助成機関の集まり)への参加活動の一環として、「Transformations to Sustainability(持続可能な社会に向けた転換)」の公募に参加し、国際共同研究提案の募集を行っています。
本公募では、持続可能な未来を実現するために、社会が自然環境との関係をどのように転換することができるのか、我々が理解を深めるためのトランスディシプリナリー研究を推進する国際共同提案(公募参加国のうち、3ヶ国以上の研究者の共同)を募集します。本公募では人文・社会科学、人文科学のいずれかの分野における研究者がコンソーシアムのリーダーとなり応募して頂きます。詳細は募集ページ、募集要項(Call Text)をご覧下さい。
●募集締切:2017年4月5日(水)中央ヨーロッパ時間
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:総額はCall Textをご確認下さい。なお、JSTの支援額は、1課題あたり2,400万円を上限とします(直接経費の10%の間接経費含む)。
●募集案内:
(JST)
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_belmont_nexus_transformation.html
(欧州)
http://igfagcr.org/transformations-sustainability-t2s
(応募ページ)
https://www.bfgo.org/
※応募方法の詳細は、Call Textをご確認下さい。
※日本人研究者がJSTの研究費支援を得るためには、日本側代表者による、e-Radへの応募が必須となりますので、JSTによる募集案内を十分ご確認下さい。
●事業概要:
(ベルモント・フォーラム)
http://www.belmontforum.org/
(JST事業)
http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/belmont-forum.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379  E-mail:



■ e-ASIA共同研究プログラム 平成29年度新規課題公募
□ 「革新的材料のための機能性バイオナノテクノロジー」、
■ 「電力のためのインテリジェント・インフラストラクチャ」領域
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●募集趣旨:
JST国際科学技術部では、東南アジア諸国等の政府機関、公的研究資金配分機関と協力し、研究者の国際的な交流を推進する「e-ASIA共同研究プログラム」による国際共同プロジェクト支援を実施しています。平成29年度は、「材料(革新的材料のための機能性バイオナノテクノロジー)」、「先端融合(電力のためのインテリジェント・インフラストラクチャ)」分野に関する3カ国以上の多国間共同研究の共同支援を行うこととし、課題提案を募集いたします。
●募集締切:2017年3月23日(木)19:00(日本時間)
●支援期間:3年間程度(平成29年度~平成32年度)
●日本側支援上限額(研究期間全体):直接経費2,700万円(別途30%の間接経費が支援されます)
●募集要項・公募の詳細:
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_easia_jrp_6th.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  E-mail:



□ 大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」
■ 2017年度募集のお知らせ
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●募集趣旨:
大学発新産業創出プログラム(START)では、大学等発ベンチャーの起業前段階から市場や出口を見据えて、事業化ノウハウを持った人材(事業プロモーター)のマネジメントのもと、事業化に向けた研究開発を支援しています。
START「プロジェクト支援型」では、大学等の研究者の技術シーズの提案を募集しています。詳細につきましては、ぜひ下記の募集案内URLをご覧下さい。皆様のご応募をお待ちしております。
●募集締切:(第1サイクル)2017年3月15日(水)正午
       (第2サイクル)2017年5月17日(水)正午
●支援期間(研究期間):3年以下
●支援規模:平均3,000万円程度(直接経費)
●採択予定数:10~20プロジェクト
●募集案内:
http://www.jst.go.jp/start/boshu/h29
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
 TEL:03-5214-7054 E-mail:



【イベント・その他】

■ トークイベント「 ドメスティック・バイオレンスと、いま、どう向き合うか」開催
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●開催趣旨:
外部から発見が難しい親密な関係における暴力の防止や低減に向けて、いま、どのような対策や支援が必要か―
ドメスティック・バイオレンスの被害者・加害者と日々向き合う日本駆け込み寺の支援の現場から考えます。
 ゲスト:玄秀盛(公益社団法人日本駆け込み寺)
 聞き手:石井光太(作家/領域アドバイザー)
●詳細:
http://ristex.jst.go.jp/info/event/pp/post_21.html
●開催日時:2017年2月12日(日) 13:30~15:00
●開催場所:エステック情報ビル 21階会議室 (〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1)
●参加費:無料
●参加申込:
https://form.jst.go.jp/enquetes/pp-form
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
 E-mail: TEL:03-5214-0133



■ 大学発新産業創出プログラム(START) 技術シーズPR会 発表者募集のお知らせ
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●募集趣旨:
大学発新産業創出プログラム(START)では、大学等発ベンチャーの起業前段階から市場や出口を見据えて、事業化ノウハウを持った人材(事業プロモーター)のマネジメントのもと、事業化に向けた研究開発を支援しています。
このたび、STARTに申請を検討されている大学等の関係者が、事業プロモーターに対して効率的にPRできる場として”技術シーズPR会”を企画させていただきました。
●詳細案内:
http://www.jst.go.jp/start/boshu/h29
●申し込み締切 : 2017年2月13日(月)
●開催日:2月20日(月)、27日(月)
●申し込み方法:技術シーズの概要、研究代表者名、発表予定者名、参加可能日、
        連絡先(電話、メール) 等をに連絡
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
 TEL:03-5214-7054 E-mail:



■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。
http://www.jst.go.jp/event.html




■ 海外の科学技術関連情報
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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへのインタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
URLはこちら:
http://www.spc.jst.go.jp/report/



■ プレス発表(2017年1月1日以降分)
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2017年02月03日
ロボットとの会話の難易度を定量化するための新たな脳解析手法を提案~対話ロボットを用いて脳の活性化を目指す~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170203/index.html

2017年01月27日
記憶を関連づける神経細胞集団の仕組みを解明
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170127/index.html

2017年01月26日
パワーデバイス内部の電界を正確に計測することに成功~さらなる省エネ化に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170126-3/index.html

2017年01月26日
内閣府タフ・ロボティクス・チャレンジによる油圧駆動ハイパワー人工筋肉の開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170126-2/index.html

2017年01月26日
異種キメラ動物体内に作った膵臓で、糖尿病マウスの治療に成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170126/index.html

2017年01月25日
次世代省電力・小型デバイス設計の道を拓く~計算機シミュレーションにより、電子デバイス中の電子の流れを原子・電子スケールで高精度に解明~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170125/index.html

2017年01月24日
望みのタイミングでスイッチオンする生体分子検出法を開発~さまざまな病気に関わる細胞膜上のラフト構造の環境選択的な観察が可能に~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170124/index.html

2017年01月17日
細胞の外側に柱状の構造体を発見、その形成機構を解明
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170117/index.html

2017年01月16日
金属よりも丈夫な柔軟複合材料「繊維強化ゲル」を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170116-2/index.html

2017年01月16日
脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発~音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170116/index.html

2017年01月13日
太古に出現した細菌が植物光合成の仕組みを完成させていた
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170113/index.html

2017年01月12日
わずか1日の調査で魚種の8割を検出~海水からのDNA解析法で~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170112/index.html

2017年01月10日
パラジウム同位体を選択的・高効率に分離するレーザー技術~高レベル放射性廃棄物の資源化に向けて前進~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170110/index.html

2017年01月06日
飢餓を生き延びるための脳の仕組みを解明
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170106/index.html




■ 次号予告
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配信日 2017年3月9日配信予定
内容
◎ フォーラム・シンポジウム情報
◎ 各種募集情報
◎ 科学技術政策 動向トピックス
◎ プレス発表

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