JST基礎研究通信 第153号

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基 礎 研 究 通 信
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第 153 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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 No.153 Jan. 12, 2017

◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆

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【第153号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

◆ERATO金井触媒分子生命プロジェクト最終成果報告会「触媒がつなぐ物質科学と生命科学」開催のご案内
◆ERATO秋吉バイオナノトランスポータープロジェクト最終成果報告会 開催のご案内
◆ERATO彌田超集積材料プロジェクト成果報告会 開催のご案内
◆ALCA公開シンポジウム 「低炭素社会を実現する先端的耐熱材料・軽量材料の開発」開催のご案内
JST20周年記念戦略的創造研究推進事業シンポジウム「未来共創イノベーション~ネットワーク型研究所の挑戦」
◆CREST「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」研究領域第6回公開シンポジウム 変化する世界の水問題解決に向けたCREST水利用プロジェクトの挑戦◆CREST「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出」研究領域第5回公開シンポジウム
CREST「数理モデリング」、さきがけ「数学協働」CREST・さきがけ・数学協働プログラム合同シンポジウム開催のお知らせ
◆ALCA/NEDO 合同シンポジウム「次世代セルロースナノファイバーの創出に向けて」開催のご案内
◆平成28年熊本地震関連国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)成果報告シンポジウム開催のご案内

【募集】

◆ライフサイエンスデータベース統合推進事業(統合化推進プログラム)平成29年度新規課題公募
◆未来館内実証実験「ともにつくるサイセンタン!」平成29年度 企画提案募集のお知らせ(予告)
◆ベルモント・フォーラムCRA(共同研究活動) 「Sustainable Urbanisation Global Initiative」研究提案募集のお知らせ

【イベント・その他】

◆「統合データベース講習会:AJACS尾張」のご案内
◆トークイベント「 ドメスティック・バイオレンスと、いま、どう向き合うか」開催

◆ イベント・シンポジウムのご案内
◆海外の科学技術関連情報
◆ プレス発表
◆ 次号予告

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【フォーラム・シンポジウム】

□ ERATO金井触媒分子生命プロジェクト最終成果報告会
■ 「触媒がつなぐ物質科学と生命科学」開催のご案内
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●開催趣旨
2011年10月に開始した本プロジェクトが、「触媒がつなぐ物質科学と生命科学」と題した最終成果報告会を開催します。 プロジェクトを牽引してきたグループリーダーが、物質科学と生命科学における新機能の創造につながる革新的な触媒開発の成果を発表するとともに、これら分野における先駆的な研究を展開してこられたRobert G. Roeder氏(The Rockefeller University教授)およびTom W. Muir氏(Princeton University教授)の特別招待講演を行います。本会が、将来の科学技術において触媒化学が果たすべき役割を考える良い機会となることを期待しています。
●詳細:
http://www.jst.go.jp/erato/kanai/images/erato_poster.pdf
●開催日時:2017年1月17日(火) 13:00~17:45
●開催場所:東京大学 伊藤国際学術研究センター・伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
●参加費:無料
●参加申込:下記のサイトよりオンライン登録して下さい。
http://www.jst.go.jp/erato/kanai/index.html
●問合せ先:
 E-mail:



■ ERATO秋吉バイオナノトランスポータープロジェクト最終成果報告会 開催のご案内

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●開催趣旨
本プロジェクトは、生体分子システムを規範として、種々のバイオ医薬品や分子マーカーの徐放制御や選択的輸送を行える機能性ナノ微粒子(バイオナノトランスポーター)を創製し、がん治療、ワクチン、骨再生医療などへの基礎研究から実用化に向けた研究を推進しています。本成果報告会では、プロジェクトの研究成果を報告し、次世代バイオマテリアル開発の発展に貢献することを目的に実施致します。つきましては多くの皆様の参加をお待ちしております。
●詳細:
http://www.jst.go.jp/erato/akiyoshi/event.html
●開催日時:2017年1月20日(金) 13:00~18:30
●開催場所:京都大学桂キャンパス 船井哲良記念講堂 国際連携ホール
●参加費:無料
●参加申込:①氏名(ふりがな)②所属 ③役職 ④連絡先(E-mailアドレス)を明記の上、ERATO秋吉プロジェクト事務局()宛てにお申し込み下さい。
●問合せ先:ERATO秋吉プロジェクト事務局(E-mail:



□ ERATO彌田超集積材料プロジェクト成果報告会 開催のご案内
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●開催趣旨
2010年10月に発足した本プロジェクトでは、異種材料をナノ・マイクロスケールで「上手に混ぜる」ことにより、構成材料の単なる足し合わせでは得られない新機能を発現する「超集積材料」の創製を目指した研究を推進してきました。プロジェクト終了にあたり、これまでの成果を紹介する成果報告会を開催します。 プロジェクトからは「分子回路工学:異種材料の集積化プロセス」「バイオテンプレート法:かたちの転写プロセス」と題した講演の他、共同研究も含めた詳細を紹介するポスター発表を行います。また、九州大学の君塚信夫教授から「分子の自己組織化とエネルギーランドスケープ制御」、Southeast UniversityのZhongze Gu教授から「Self-assembled photonic crystal for biomedical application」と題して、それぞれご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
●詳細:
http://www.jst.go.jp/erato/iyoda/images/flyer_iyoda.pdf
●開催日時:2017年1月25日(水) 12:30~17:00
●開催場所:東京工業大学蔵前会館くらまえホール(大岡山キャンパス)
●参加費:無料
●参加申込:不要 直接会場にお越し下さい。
●問合せ先:
 E-mail:



□ ALCA公開シンポジウム「低炭素社会を実現する先端的耐熱材料・軽量材料の開発」
■ 開催のご案内
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●開催趣旨
パリ協定が発効し、低炭素技術への関心が高まっている中、本公開シンポジウムでは、先端的低炭素化技術開発(ALCA)における耐熱材料・軽量材料の開発の取組みについて紹介し、議論します。
●開催日時:2017年1月26日(木)13:00~18:10 (18:15~ 懇親会)
●開催場所:JST東京本部本館B1大会議室(定員130名) 
●参加費:無料 ※懇親会別途会費:3,000円(当日受付にて現金支払いのみ)
●プログラム詳細・参加申込:
http://www.jst.go.jp/alca/sympo2017/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 環境エネルギー研究開発推進部
 ALCAグループ
 TEL:03-3512-3543(受付10:00~17:00 土日祝日除く) E-mail:



□ JST20周年記念戦略的創造研究推進事業シンポジウム
■ 「未来共創イノベーション~ネットワーク型研究所の挑戦」
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●開催趣旨
JSTは2016年10月で設立20周年を迎えました。
戦略的創造研究推進事業では、これまでCREST・さきがけ・ERATOにおいて、戦略的な基礎研究の推進および、その成果の産業界への橋渡しを通じたイノベーションの創出に貢献してきました。
本シンポジウムでは、過去20年の取り組みを振り返りつつ、
 ・トップサイエンスに根ざしたイノベーション研究のあり方
 ・産学官によるイノベーション研究の推進方法
について、国内外のリーダーとの議論を通じて、戦略的創造研究推進事業の次の20年を考えます。
●詳細:
http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/20th/symposium.html
●開催日時:2017年1月27日(金)13:30~17:30(開場・受付:13:00~)
●開催場所: 国連大学 ウ・タント国際会議場
●参加費:無料(要:参加申し込み)
●定 員:300名
●申込締切: 2017年1月24日(火)12:00 (定員に達し次第、受付を終了いたします。)
●参加申込:
http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/20th/entry.html
●問合せ先:
 未来共創イノベーションシンポジウム事務局(株式会社アドスリー内)
 〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
 TEL:03-5925-2840 FAX:03-5925-2913 E-mail:



■ CREST「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」
□ 研究領域第6回公開シンポジウム
■ 変化する世界の水問題解決に向けたCREST水利用プロジェクトの挑戦
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●開催趣旨
本研究領域は、平成21年度に発足し、3期にわたる研究提案募集を経て、17の研究チームを採択しました。膜処理技術、都市水利用、地下水利用、農業用水利用など幅広い分野の研究課題で構成されており、国内外のさまざまな水利用に関わる課題解決に向けて幅広い研究活動をしています。今回のシンポジウムでは、平成28年度で研究終了予定の4つの研究チームの講演発表およびパネルディスカッションを行います。
●詳細:
http://www.water.jst.go.jp/sympo2017/
●開催日時:2017年1月28日(土)10:00~12:55
●開催場所:JST東京本部別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K’s五番町ビル)
●参加費:無料
●定員:100名
●申込締切:2017年1月27日(金)
●参加申込:
https://form.jst.go.jp/enquetes/crestwatersympo2017
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
 グリーンイノベーショングループ CREST水利用
 TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066 E-mail:



□ CREST「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出」
■ 研究領域第5回公開シンポジウム
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●開催趣旨
平成21年度に発足したCREST研究領域「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出」も今年度が最終年度となります。今回、本CRESTの総合報告と今年度が最終年度となる23年度採択の3研究チームおよび22年度採択の2研究チームによる講演を予定しています。薄膜シリコン、次世代化合物、有機系、新原理・新型構造、新規評価解析等の最新の成果発表が聞けるものと存じます。多くの方々のご来場を賜り、研究者との活発な議論を通じて、関連分野のさらなる発展を期待して、ご案内申し上げます。
●詳細:
http://www.jst.go.jp/crest/pv/event/sympo5/index.html
●開催日時:2017年1月30日(月)
●開催場所:豊田工業大学8号棟3階 大講義室(愛知県名古屋市天白区久方2-12-1)
●参加費:無料(ただし研究交流会参加は3,000円)
●定 員:200名
●申込締切:2017年1月25日(水)
●参加申込:
https://form.jst.go.jp/enquetes/crestpv5
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部グリーンイノベーショングループ
 CREST「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出」
 TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066 E-mail:



□ CREST「数理モデリング」、さきがけ「数学協働」
■ CREST・さきがけ・数学協働プログラム合同シンポジウム開催のお知らせ
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●開催趣旨
CREST「数理モデリング」領域、さきがけ「数学協働」領域、文部科学省委託事業「数学協働プログラム」(統計数理研究所)の共催で合同シンポジウム「数学パワーが世界を変える」を開催します。数学と材料科学/医療・生命科学/人工知能・情報学などの諸分野との協働、更には産業界との協働について講演、ポスター発表、パネル討論を行います。
●開催日時:2017年2月11日(土)10:00 ~ 2月12日(日)16:40
●開催場所:東京大学大学院数理科学研究科 大講義室(東京都目黒区駒場3-8-1)
●参加費:無料
●申込締切:2017年1月27日(金)
●詳細/参加申込:
http://coop-math.ism.ac.jp/info/mathsympo2017
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部 ICTグループ(高見沢、近藤)
 TEL:03-3512-3526 FAX:03-3222-2066 E-mail:



□ ALCA/NEDO 合同シンポジウム
■ 「次世代セルロースナノファイバーの創出に向けて」開催のご案内
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●開催趣旨
植物繊維由来の次世代素材「セルロースナノファイバー(CNF)」への関心が高まっている中、本シンポジウムでは、大学や企業のCNF研究者より、CNFに関する研究成果や国内外での研究開発動向について紹介するとともに、次世代CNFへの展望における、大学や企業に求められる研究開発の可能性の拡大について議論します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
講演者:
 磯貝 明 (東京大学教授)、矢野 浩之(京都大学教授)、河崎 雅行(日本製紙株式会社 研究開発本部 CNF研究所 所長)
●開催日時:2017年2月17日(金)10:30~11:15(第1部)、12:20~13:05(第2部)
●開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区)
      nano tech 2017国際ナノテクノロジー総合展・技術会議内
●参加費:無料
●プログラム詳細・参加申込:
本シンポジウムへの参加登録は不要ですが、入場にはnano tech 2017への事前登録が必要です。
【nano tech 2017事前登録】
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html
【プログラム詳細】
http://www.jst.go.jp/alca/event/event20170217.html
●問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 環境エネルギー研究開発推進部ALCAグループ
TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533 E-mail:
http://www.jst.go.jp/alca/



□ 平成28年熊本地震関連国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)
■ 成果報告シンポジウム開催のご案内
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●開催趣旨
JSTでは、2016年4月に熊本県熊本地方で発生した地震に関連し、J-RAPIDプログラムを通して国際チームによる緊急研究・調査を支援してきました。日本と、米国・ニュージーランド・タイ・ネパールのそれぞれとで結成した国際チームによる8つのプロジェクトが、被害状況や地盤・地震動・地下水について研究・調査を発災直後から実施してきました。2017年3月をもってJ-RAPIDによる研究・調査期間を終了するにあたり、成果報告シンポジウムを開催いたします。
●開催日時:2017年3月4日(土)10:00~17:20
●開催場所:熊本大学工学部百周年記念館
●参加費:無料
●プログラム詳細・参加申込:
http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/j-rapid/kumamoto/index.html
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部
 TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379 E-mail:



【募集】

□ ライフサイエンスデータベース統合推進事業(統合化推進プログラム)
■ 平成29年度新規課題公募
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●募集趣旨
JSTバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、ライフサイエンスデータベース統合推進事業の一環として「統合化推進プログラム」の平成29年度新規研究開発課題を公募中です。統合化推進プログラムは、研究データの統合的な活用を図るため、わが国の生命科学研究等によって産出された研究データを広く収集するデータベースを対象とし、より多くの多様な研究者にとってより価値のあるものへと発展させる研究開発を推進します。
●公募期間:2016年12月8日(木)~2017年1月31日(火)14:00
●採択課題予定数:7件程度
●詳細:NBDCポータル 公募情報ページ
http://biosciencedbc.jp/funding/fund/fund-fy2017
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
 公募担当 



□ 未来館内実証実験「ともにつくるサイセンタン!」
■ 平成29年度 企画提案募集のお知らせ(予告)
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●募集趣旨:
日本科学未来館は未来館を研究のフィールドとして活用し、実証実験や研究調査等を行う「ともにつくるサイセンタン!」事業の平成29年度の企画提案募集を1月18日(水)より開始します。この事業では、未来館の来館者にアンケートや実験に協力いただくだけでなく、研究者と来館者との双方向の対話の場を設け、多様な市民の意見や視点を研究活動に反映させることによって、よりよい社会の実現に貢献することを目指します。
●詳細:
http://www.miraikan.jst.go.jp/info/
(平成29年度の募集開始と同時に更新します)対象分野:科学技術全般
●実施期間:2017年6月~2018年2月
●採択件数:年4件程度
●実施資金:実証実験にかかる費用はすべて提案者の負担となります(施設利用料無料)。
●募集期間:2017年1月18日(水)~2月27日(月)正午
●公募説明会:2017年1月25日(水)14:00~16:00 (会場下見含む)
 会場:日本科学未来館 1階多目的ルームb(東京都江東区青海2-3-6)
 ※入館チケットを購入する必要はございません。
●公募説明会参加申し込み方法:以下の情報を添えて、メールでお申し込み下さい。
 参加者情報:①所属、②氏名、③連絡先電話番号、④メールアドレス、⑤参加人数
 申込先:
 締 切:1月23日(月)17:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
 日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 ともにつくるサイセンタン!担当
 E-mail: TEL:03-3570-9215



□ ベルモント・フォーラムCRA(国際共同ファンド)「Sustainable Urbanisation Global
■ Initiative」研究提案募集のお知らせ
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●募集趣旨
ベルモント・フォーラム(地球環境変動研究を支援する世界主要先進国・新興国の研究助成機関の集まり)への参加活動の一環として、「Sustainable Urbanisation Global Initiative:Food-Water-Energy Nexus(持続可能な都市化に向けた国際イニシアチブ:食料-水-エネルギーのネクサス)」の公募に参加し、国際共同研究提案の募集を行っています。
本公募では、持続可能な都市の形成に向けた課題解決に向け、食料・水・エネルギーの持続可能な消費・生産等を考慮したトランスディシプリナリー研究を推進する国際共同提案(公募参加国のうち、3ヶ国以上の研究者の共同)を募集します。詳細は募集ページ、募集要項(Call Text)をご覧下さい。皆様のご応募をお待ちしています。
●募集締切:2017年3月15日(水)中央ヨーロッパ時間
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:総額はCall Textをご確認下さい。なお、JSTの支援額は、1課題あたり1,000万円を上限とします(直接経費の10%の間接経費含む)。
●募集案内:
(JST)
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_belmont_nexus_transformation.html
(欧州)
http://www.sugi-nexus.org/
(応募ページ)
https://ecall.ffg.at
※応募方法の詳細は、Call Textをご確認下さい。
※日本人研究者がJSTの研究費支援を得るためには、日本側代表者による、e-Radへの応募が必須となりますので、JSTによる募集案内を十分ご確認下さい。
●事業概要:
(ベルモント・フォーラム)
http://www.belmontforum.org/
(JST事業)
http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/belmont-forum.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379  E-mail:



【イベント・その他】

■ 「統合データベース講習会:AJACS尾張」のご案内
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●開催趣旨
統合データベース講習会:AJACSは、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。
参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。
●詳細:
http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs64
●開催日時:2017年1月31日(火)13:30~16:45
      2017年2月 1日(水)9:30~16:40
●開催場所:藤田保健衛生大学 生涯教育研修センター1号館IT学習室
      (愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98)
●参加費:無料
●申込締切:2017年1月19日(木)12:00
●参加申込:
https://form.jst.go.jp/enquetes/ajacs64_registration
●問合せ先:
 統合データベース講習会事務局
 (国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター内)
 E-mail: TEL:03-5214-8491



■ トークイベント「 ドメスティック・バイオレンスと、いま、どう向き合うか」開催
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●開催趣旨
外部から発見が難しい親密な関係における暴力の防止や低減に向けて、いま、どのような対策や支援が必要か―
ドメスティック・バイオレンスの被害者・加害者と日々向き合う日本駆け込み寺の支援の現場から考えます。
 ゲスト:玄秀盛(公益社団法人日本駆け込み寺)
 聞き手:石井光太(作家/領域アドバイザー)
●詳細:
http://ristex.jst.go.jp/info/event/pp/post_21.html
●開催日時:2017年2月12日(日) 13:30~15:00
●開催場所:エステック情報ビル 21階会議室 (〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1)
●参加費:無料
●参加申込:
https://form.jst.go.jp/enquetes/pp-form
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
 E-mail: TEL:03-5214-0133



■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。
http://www.jst.go.jp/event.html



■ 海外の科学技術関連情報
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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへのインタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
URLはこちら:
http://www.spc.jst.go.jp/report/



■ プレス発表(2016年12月1日以降分)
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2017年01月06日
飢餓を生き延びるための脳の仕組みを解明
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170106/index.html

2016年12月26日
混ぜるだけで迅速に水溶液中のたんぱく質凝縮に成功~新たな高濃度たんぱく質材料で医薬品開発に期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161226/index.html

2016年12月23日
テラヘルツ光による黒色ゴム材料の非破壊検査手法を開発~自動車タイヤなどのひずみ計測が可能に~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161223-2/index.html

2016年12月23日
タンパク質中の原子の動き、自由電子レーザーにより動画撮影に成功~光によって水素イオンを輸送する仕組みを解明~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161223/index.html

2016年12月22日
分子の自己集合現象の解明に迫る物質群の存在を発見~4価のゴールドバーグ多面体構造の合成に成功~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161222/index.html

2016年12月20日
細胞死を司るカルシウム動態の制御機構を解明~アービットが小胞体-ミトコンドリア間のCa2+の移動を制御~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161220-3/index.html

2016年12月20日
海洋性細菌の酵素で木材成分のリグニンから機能性化学品を創る~ホワイトバイオテクノロジーの新展開~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161220-2/index.html

2016年12月14日
単一分子も検出できる 高光度マルチカラー化学発光タンパク質を開発~複数の生命現象を高感度計測する新技術~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161214/index.html

2016年12月12日
スピン流-熱流変換現象の可視化に成功~スピントロニクスを用いた新たな熱制御技術の実現に道~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161212/index.html

2016年12月07日
マウス多能性幹細胞から精子幹細胞を試験管内で誘導~精子形成全過程の試験管内誘導の基盤形成~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161207/index.html

2016年12月06日
培養細胞で高い増殖能を持つB型インフルエンザウイルスの作出に成功~より迅速に、効率よく季節性ワクチンを製造することが可能に~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161206/index.html

2016年12月04日
不揮発性磁気メモリのための新たな電圧駆動書き込み方式を開発~超低消費電力・高速メモリ「電圧トルクMRAM」の実現に道筋~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161204-2/index.html

2016年12月04日
電圧制御磁化反転を使った不揮発性磁気メモリに新たな書込み方式を提案~究極の省電力・大容量メモリの実現を目指して、書込み確率の大幅改善を実証~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161204/index.html



■ 次号予告
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配信日 2017年2月9日配信予定
内容
◎ フォーラム・シンポジウム情報
◎ 各種募集情報
◎ 科学技術政策 動向トピックス
◎ プレス発表

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□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
http://www.jst.go.jp/kisoken/
■ 配信解除/登録内容の変更
http://www.jst.go.jp/melmaga.html
□ バックナンバー
http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html
□ 問合せ先  
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