JST基礎研究通信 第142号

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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 142 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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No.142 Feb. 10, 2016

◆  戦略的創造研究推進事業  ◆

 

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【第142号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

◆ERATO竹内バイオ融合プロジェクト・東京大学山中俊治研究室 共同展覧会
 「Elegant Cell-細胞とバイオマテリアルの小さな実験室」
◆「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 公開フォーラム
 「変容する社会と 「私」 の安全 -「公」との新しい”間”を考えよう-」
◆CREST「元素戦略を基軸とする物質・材料の革新的機能の創出」・さきがけ「新物質
 科学と元素戦略」
 シンポジウムタイトル
 元素戦略/希少金属代替材料開発<第10回合同シンポジウム>
◆さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」
 研究成果報告会 第1期生(平成24年採択)
◆CRDSシンポジウム「ICTがもたらす新たな社会」
◆CREST「エネルギー高効率化のための相界面科学」
 シンポジウムタイトル
 JST CREST・さきがけ「相界面」研究領域第二回公開シンポジウム
 —– エネルギー高効率利用への貢献をめざして —–
◆JST20周年記念事業 記念シンポジウム
 「明日への飛躍を目指して~ベンチャー企業が日本を救う~」
◆「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域 公開シンポジウム
 「多世代共創による持続可能な地域社会の実現に向けて」
◆社会技術研究開発センター(RISTEX)領域シンポジウム
 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
◆CREST「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のため
 の次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
 シンポジウムタイトル CREST International Symposium on Big Data Application
◆NBDC ライフサイエンスデータベース統合推進事業
 「統合データ解析トライアル」平成27年度研究成果報告会
◆水産総合研究センター、笹川平和財団海洋政策研究所、CREST「海洋生物多様性」領域
 共催 公開シンポジウム「海洋の多様性保全と次世代水産業を拓く新技術」
◆「JST20周年記念 JSTシンポジウム ~情報科学技術研究の現在、そして超スマート
 社会に向けて~」
◆大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト
 〔ロボティクス分野〕 展示会
 「Robotics X Future 2016 ~新たなビジネスのために選抜された 18台の大学発試作
 ロボット~」
◆CREST&さきがけ「超空間制御」合同シンポジウム
 ~「超空間」を舞台とする新しい化学~

【募集】

◆2016年度「統合データベース講習会:AJACS」受入れ機関募集
◆日本-フランス共同研究「分子技術」 課題募集
◆EIG-CONCERT-Japan 「食料及びバイオマスの生産技術」  課題募集

【その他】

◆異分野参入に関する調査協力依頼(廃炉を題材として)

 ◆  イベント・シンポジウムのご案内
 ◆  海外の科学技術関連情報
 ◆  プレス発表
 ◆  次号予告

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 【フォーラム・シンポジウム】

  

□ ERATO竹内バイオ融合プロジェクト・東京大学山中俊治研究室 共同展覧会
■ 「Elegant Cell - 細胞とバイオマテリアルの小さな実験室」開催のご案内
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●開催趣旨
ERATO竹内バイオ融合プロジェクトでは、プロジェクト最終年度の締めくくりにあたり、デザイン・エンジニアリングを専門とし、プロトタイピングを実践する山中俊治研究室(東京大学生産技術研究所 機械・生体系部門)と共同展覧会を開催いたします。
細胞の彫刻や新しいデザインの実験器具が並ぶ実験室のようなギャラリーで、「細胞を使ったものづくり」の新しい形を紹介します。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

展示内容紹介:
  ・プロジェクトコンセプトおよび研究成果紹介
  ・細胞を利用したディスプレイ作品
  ・オリジナルデザイン細胞培養機器
  ・ゲストアーティスト作品
 ・トークセッション(予定)
   2月17日(水)18:00-19:30 福原志保氏(アーティスト)×山中教授
   2月18日(木)18:00-19:30 池澤あやか氏(女優)×竹内教授
   2月21日(日)14:00-15:30 鈴木康広氏(アーティスト)×竹内教授×山中教授
  ※日程は変更の可能性があります。最新の日程はWebサイトにてご確認ください。

●イベントWebサイト:http://www.design-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/exhibition/rp02/
●開催日時:2016年2月17日(水)~2月23日(火)
     展示時間:11:00~19:00
●開催場所:東京大学生産技術研究所 S棟1階ギャラリー
     〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
●参加費:無料
 トークセッションに参加ご希望の方は、Webサイトより事前登録をお願いいたします。
●問合せ先:東京大学 山中研究室 角尾(つのお)
      TEL:03-5452-6788 E-mail:design-u-tokyo.ac.jp

 

□ 「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 公開フォーラム
■ 「変容する社会と 「私」 の安全 -「公」との新しい”間”を考えよう-」開催
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●開催趣旨
RISTEXは、平成27年に「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域を発足いたしました。本領域は、公共圏と親密圏の変容に伴い顕在化する発見・介入しづらい「私的な空間・関係性」における事件や事故を低減・予防し、安全な暮らしを創生する研究開発を推進する領域です。公私を橋渡しする「間」の仕組みを構築することで問題解決を目指しています。
公開フォーラムでは、午前は、平成27年度に採択されたプロジェクトとともに研究開発領域の問題意識や目指す社会の姿を紹介します。午後は、ご来場の皆さまとともに、安全な暮らしを創生するためにこれから考えるべき課題を検討したいと考えます。
●詳細:URL http://www.ristex.jp/eventinfo/pp-spheres01/
●開催日時:2016年2月21日(日)10:00~16:00
●開催場所:学術総合センター内 一橋講堂2階 中会議場1~4
     (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
●参加費:無料
●参加申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/RISTEX_pps01
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
      E-mail:pp-info@jst.go.jp TEL:03-5214 -0133

 

■ CREST「元素戦略を基軸とする物質・材料の革新的機能の創出」・さきがけ「新物質
□ 科学と元素戦略」 シンポジウムタイトル
■ 元素戦略/希少金属代替材料開発<第10回合同シンポジウム>
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●開催趣旨
約10年前、元素の性質に注目し戦略的に資源問題に取り組もうと、わが国の物質科学者が「元素戦略」という概念を世界に先がけて提唱しました。これを契機に、わが国では府省の枠を超えて相互に連携し、元素戦略関連の多くのプロジェクトが立ち上がり、国際的な優位性を保ち続けています。
第10回という区切りを迎えた本シンポジウムでは、これらの研究プロジェクトの成果や意義を振り返り、現在の資源問題を踏まえて今後のあるべき材料開発についての議論を深めます。
●詳細:URL http://www.nedo.go.jp/events/EF_100055.html
●開催日時:2016年2月23日(火)10:00~17:25
●開催場所: 東京国際フォーラム
●参加費:無料
●定 員:300人
●申込締切: 定員になり次第締め切り
●参加申込:URL  http://www.nedo.go.jp/events/EF_100055.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
      グリーンイノベーショングループ
      TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066

 

□ さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」
■ 研究成果報告会 第1期生(平成24年採択)
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●開催趣旨
本研究領域では、(1)多臓器間の機能ネットワークを体系的に捉える視点、(2)恒常性維持機構の時間的変化を捉える視点、(3)疾患の原因としての恒常性維持機構の破綻を捉える視点 を踏まえて、神経系・免疫系・内分泌系・血液系等の既に構築されている学術領域を超え、生体を1つの機構としてとらえた、分野横断的な研究を対象として、研究を推進しております。この度、初年度採択の研究者9名の研究成果報告会を開催します。
●詳細:URL http://www.jst.go.jp/presto/hody/
●開催日時:2016年2月24日(水)10:20~17:00
●開催場所: JST東京本部別館 1Fホール
●参加費:無料
●定 員:130名
●申込締切: 定員になり次第締め切りとなります。
●参加申込:URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/hody
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
      ライフイノベショングループ さきがけ
      「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」領域担当
      TEL:03-3512-3525 FAX:03-3222-2066

 

■ CRDSシンポジウム「ICTがもたらす新たな社会」開催
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●開催趣旨
CRDSでは、社会や個人生活のあらゆるものに情報技術が入り込んだ社会(超スマート社会)における世界観を「REALITY2.0」と定義し、その具体的な科学技術施策を検討しています。
このテーマに関し、このたび産学官の有識者を交えたシンポジウムを開催いたします。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。
●開催日時:2016年2月26日(金) 13:00~17:30(12:30開場)
●開催場所:ベルサール秋葉原 2階ホールA(東京都千代田区外神田3-12-8)
●主催:科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)
●後援:内閣府(予定)、文部科学省、一般社団法人産業競争力懇談会(COCN)、
    一般社団法人日本経済団体連合会
●参加費:無料(事前登録制)
☆参加申し込み・プログラムは、下記ホームページをご覧ください。
 ⇒ http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20160226/

 

□ CREST「エネルギー高効率化のための相界面科学」
■ シンポジウムタイトル
□ JST CREST・さきがけ「相界面」研究領域第二回公開シンポジウム
■   —– エネルギー高効率利用への貢献をめざして —–
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●開催趣旨
本研究領域は、輸送機器の摩擦抵抗削減、燃料電池・蓄電池、ヒートポンプ、パワー半導体デバイス等の広い分野で、そのエネルギー損失を低減することを目指し、機械・化学・物理等の分野の研究者が広く参加し研究を推進しております。この度、本年度末の終了課題(10課題)に加えて、陳明偉教授(東北大)及び足立幸志教授(東北大)による特別講演を予定しております。
●詳細:https://soukaimen.jst.go.jp/event/symposium201603.html
●開催日時: 2016年3月1日(火)10:00~17:00
●開催場所:東京大学・弥生講堂一条ホール
●参加費:無料
●定 員:250名
●申込締切:2016年2月29日(月)
●参加申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/crest2015
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
      グリーンイノベーショングループ
      TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066
      E-mail: fumiaki.kawakami

 

□ JST20周年記念事業 記念シンポジウム
■ 「明日への飛躍を目指して~ベンチャー企業が日本を救う~」開催のご案内
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●開催趣旨
次の時代を担う新しい産業が期待される今日、社会ニーズと新しいシーズをいかに繋げるかが課題となっている。その課題について、ベンチャー企業の経営者としての経験を踏まえて、これから期待される新産業にはどのようなものがあるかを議論する。また、厳しい経営環境をいかに乗り越えたか、その要件と企業努力の実態、次の若手アントレプレナーへの助言を聞く。
●開催日時:2016年3月1日(火)午後1:00~午後4:00
●開催場所:ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
     (大阪府大阪市北区大深町3 番1 号 グランフロント大阪(北館) )
●基調講演:西尾章治郎(大阪大学総長)
●パネル討論:伊藤毅(Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長)
       窪田規一(ペプチドリーム株式会社 取締役社長)
       十河慎治(株式会社アドインテ 代表取締役社長)
       田村真理子(日本ベンチャー学会 事務局長)
       塚原保徳(マイクロ波化学株式会社 取締役CSO)(50音順)
●モデレータ:豊玉英樹(株式会社ナカニシ常勤監査役)
●定 員:300名(参加無料)
●申込み:以下のURLからお申し込みください。(申込締切:2月26日(金))
     https://form.jst.go.jp/enquetes/venture
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 総務部 JST20周年事業事務局
      E-mail:20th

 

□ 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域 公開シンポジウム
■ 「多世代共創による持続可能な地域社会の実現に向けて」開催
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●開催趣旨
持続可能性という概念が提唱されて久しいものの、果たして持続可能な社会が実現していると言えるでしょうか。少子高齢化、経済の不安定性、エネルギー問題、地球温暖化などの複合的な問題に直面している今、環境と調和しながら、多世代・多様な人々のwell-beingが持続していく、そのような成熟社会にふさわしい都市・地域の再設計が求められています。
本シンポジウムでは、平成26年度からスタートしたRISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域のこれまでの取り組みについて、8つの研究開発プロジェクトを含めて紹介すると共に、多世代共創の意義や可能性について考えていきます。また、平成28年度のプロジェクト提案募集に向けたメッセージを発信します。問題に関心のある方々のご参加をお待ちしております。
●詳細:URL http://www.ourfutures.net/sessions/1634/
●開催日時:2016年3月1日(火)13:00~17:30(予定)
●開催場所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35 )
●参加費:無料
●参加申込:http://www.ourfutures.net/sessions/1634/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
      E-mail:i-gene.info@ristex.jp TEL:03-5214 -0133

 

□ 社会技術研究開発センター(RISTEX) 領域シンポジウム
■ 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」開催のご案内
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●開催趣旨:
平成22年度より活動を開始した「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域は、6年間の活動を締めくくり、次の段階へ進む新たなチャレンジへの入口に立っております。本シンポジウムでは、領域活動の集大成として、本年度に終了した6プロジェクトの成果をご報告するとともに、既に終了した9プロジェクトも合わせた全プロジェクトのポスターセッションを行い、みなさまと広く意見交換できる場を設ける予定となっております。さらに、パネルディスカッションでは、プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏、日本創成会議座長の増田寛也氏、富山市長の森雅志氏をお招きして、「地方創生」「一億総活躍社会」「地域包括ケア」等をキーワードに、活気ある高齢社会が目指す将来像についてご意見をお伺いしたいと思っております。
コミュニティをベースとした新しい高齢社会のデザインについてどのように取り組み、これからどう取組んでいくのか。伝統と風格をそのままに残しながら新しく生まれ変わった知の拠点、東京大学安田講堂からみなさまと一緒に次への第一歩を踏み出したいと思います。
多くのみなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
●日時:2016年3月4日(金)10:00~17:30(開場9:30)
●会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
●プログラム:
  ・平成24年度採択プロジェクト成果報告
  ・ポスターセッション
  ・パネルディスカッション「活気ある高齢社会が目指す将来像」
     モデレーター 秋山弘子(領域総括/東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授)
     パネリスト  小宮山宏(株式会社三菱総合研究所 理事長)
            増田寛也(日本創成会議 座長)            
            森雅志 (富山市長)
●参加費:無料(定員1,000名)
●詳細・お申し込み:下記Webサイトをご覧ください。
      http://www.ristex.jp/korei/03event/sympoH27/program.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
      「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」事務局
      E-mail:otoiawase-korei  
 

■ CREST「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のため
□ の次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
■ シンポジウムタイトル CREST International Symposium on Big Data Application
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●開催趣旨
CREST「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」(ビッグデータ応用)研究領域は今年度で募集が終了し、昨年度と一昨年度合わせると全体で9つの研究が採択されました。つきましては、各研究の概要・進捗の報告とその分野で著名な海外研究者より講演いただきます。また、分野横断的な話題を海外研究者よりキーノート講演いただきます。
●詳細:URL http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/bigdata-ap/
●開催日時:2016年3月4日(金) 9:30~18:20 および
      2016年3月5日(土)10:00~18:05
●開催場所: JST東京本部地下1階ホール
●参加費:無料
●定 員:120名
●申込締切: 3月1日(定員になり次第締め切ります)
●参加申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/crest2016
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
      ICTグループ CREST「ビッグデータ応用」領域担当 豊田 清
      TEL:03-3512-3526 FAX:03-3222-2066
      E-mail: 担当 kiyoshi.toyoda  
 

□ NBDC ライフサイエンスデータベース統合推進事業
■ 「統合データ解析トライアル」平成27年度研究成果報告会を開催
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●開催趣旨
JSTバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、データの共有と統合化を推進することにより、我が国のライフサイエンス研究から生み出されるデータの価値を最大化することを目的とした「統合化推進プログラム」を実施しております。また、平成25年度より、このプログラムの一環として、「統合化推進プログラム」の成果であるデータベースの有用性を高めるツールを開発することを目指す「統合化推進プログラム(統合データ解析トライアル)」を開始しました。
この度、平成27年度採択の3課題の研究成果報告会を開催する運びとなりました。
各課題の研究開発成果について、様々な観点から意見交換を行っていただくとともに、研究開発成果の活用の機会とさせていただきたいと考えております。多くの方々のご参加をお待ちしております。
●詳細:http://events.biosciencedbc.jp/sympo/trial2015
●開催日時:2016年3月10日(木)15:00-17:05
●開催場所:JST東京本部(サイエンスプラザ) B1F大会議室
●定  員:100名(参加費無料)
●問合せ先:JSTバイオサイエンスデータベースセンター企画運営室
      E-mail:nbdc-kikaku
 

■ 水産総合研究センター、笹川平和財団海洋政策研究所、CREST「海洋生物多様性」領域□ 共催
■ 公開シンポジウム「海洋の多様性保全と次世代水産業を拓く新技術」
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●開催趣旨
CREST「海洋生物多様性」領域では、海洋の生物多様性と生態系を把握に向けた先進的な技術や将来予測に資するモデル、生態系の保全・再生に向けた基盤技術の創出に向け研究開発を進めています。この度、国立研究開発法人水産総合研究センター、笹川平和財団海洋政策研究所、CREST「生物多様性」領域が連携し「海洋の多様性保全と次世代水産業を拓く新技術」と題してシンポジウムを開催致します。つきましては、皆様方の積極的なご参加を賜りたく下記のとおりご案内申し上げます。
●開催日時:2016年3月12日(土)13:00~17:20
●開催場所:笹川平和財団ビル11階 国際会議場(東京都港区虎ノ門1-15-16)
●参加費:無料(意見交換会参加費:2,000円)
●定 員:150名
●申込締切:2016年3月7日(月)
●参加申込:問合せ先メールアドレスまで、お名前、ご職業、メールアドレス、
     意見交換会参加の有無を添えてお申し込みください。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
      ライフイノベーショングループ (担当:吉益)
      TEL:03-3512-3524 FAX:03-3222-2064
      E-mail: crestocean
 

□ 「JST20周年記念 JSTシンポジウム ~情報科学技術研究の現在、そして超スマート
■ 社会に向けて~」のご案内
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●開催趣旨
これまでのJSTの情報科学技術研究の成果を振り返るとともに、未来に向けた展望・示唆を得るためのシンポジウムを開催いたします。
第五期科学技術基本計画の中で超スマート社会が標榜される中、とりわけ変化の激しい情報科学技術領域については、従来型の支援とは異なる、新たな研究開発スタイル・支援のあり方が求められております。そこで、世界における潮流を踏まえた我が国の研究開発の最前線でご活躍されている有識者の方々をお招きし、次のステージにおける研究開発支援・事業のあり方について議論を深めたいと存じます。
●詳細:URL  http://www.jst.go.jp/mirai/event/jstsympo2016/index.html
●開催日時:2016年3月18日(金)9:30~17:00
●開催場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
      (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
●参加費:無料
●申込締切: 2016年3月15日(火)12:00
●参加申込:URL  http://www.jst.go.jp/mirai/event/jstsympo2016/entry.html
●問合せ先:株式会社 アドスリー内 JSTシンポジウム事務局
      E-mail:jstsympo2016@adthree TEL:03-5925-2840

 

□ 大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト
■ 〔ロボティクス分野〕 展示会
□ 「Robotics X Future 2016 ~新たなビジネスのために選抜された 18台の大学発試作
■ ロボット~」開催のご案内
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●開催趣旨
新たなビジネスのために選抜された、大学等の若手研究者による試作ロボットのデモンストレーションを行います。
実用化を目指し、大学等の技術シーズをもとに今回新たに製作された試作ロボットの展示に加え、若手研究者チームによる、研究開発内容や事業展開ビジョンのプレゼンテーションも行われます。
この機会に是非、若手研究者との意見交換を通じ、今後の成長が期待される技術シーズに接してください。
●開催日時:2016年3月18日(金)10:00~17:30
●開催場所:ベルサール汐留 B1 HALL
      〒104-0061東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル
●参加費:無料
●プログラム詳細・参加申込:http://www.jst.go.jp/start/event/roboticsxfuture2016.html
 ☆講演「ポストIT、ロボティクス(RT)で起業しよう!」
     (株式会社ZMP代表取締役社長 谷口 恒 氏)
 ★事業の公募説明も行います。
●問合せ先:JST産学連携展開部 START事業グループ
      TEL: 03-5214-7054
      E-mail: start-event
 

□ CREST&さきがけ「超空間制御」合同シンポジウム
■ ~「超空間」を舞台とする新しい化学~
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●開催趣旨
平成25年度に発足したCRESTおよびさきがけの「超空間制御」領域において、今まさに研究が進んでいるテーマの中から、イノベーションに繋がる成果の原石、ホットな話題を中心にわかりやすく説明いたします。いずれも「超空間」という新しい切り口を持つ、挑戦的でキラリと光る課題です。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
●詳細:URL http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/event/2015/20160325_event_leaf.pdf
●開催日時: 2016年3月25日(金)  13:30~16:40
●開催場所:同志社大学京田辺キャンパス 恵道館2階 204
●参加費:無料
●定 員:240名
●申込締切:なし(事前登録不要)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
      グリーンイノベーショングループ CREST
      TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066
      E-mail:126_crest

 

【募集】

■ 2016年度「統合データベース講習会:AJACS」受入れ機関募集
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●募集趣旨
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、2016年度中に「統合データベース講習会:AJACS」を開催してくださる機関を募集します。
「統合データベース講習会:AJACS」とは、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。
ぜひ全国各地で開催していただきたく、ご案内申し上げます。たくさんのご応募お待ちしております。
●募集期間:2016年1月12日(火)13:00 ~ 2016年2月17日(水)12:00 まで
●募集件数:数件
●応募方法:募集ページの応募フォームよりお申し込み下さい。
●募集ページ:http://events.biosciencedbc.jp/training/application
●問合せ先:統合データベース講習会事務局
      (国立研究開発法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター内)
      E-mail:AJACS@bio TEL:03-5214-8491

 

■ 日本-フランス共同研究
□ 「分子技術」
■ 課題募集のお知らせ
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●募集趣旨
「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」の一環として、JSTはフランス国立研究機構(ANR)と協力し、「分子技術(Molecular Technology)」に関する日本-フランス共同研究課題を募集します。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●研究領域:「分子技術(Molecular Technology)」
●募集締切:4月5日(火)午後5時(日本時間)
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:1課題あたり、総額2,300万円(直接経費)を上限
●採択予定数:4課題程度
●募集案内:http://www.jst.go.jp/sicp/announce_joint_anr_mt3.html
●事業概要: (事業全体) http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/index.html
      (仏との協力) http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/country/france.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:jointfr

 

■ EIG-CONCERT-Japan
□ 「食料及びバイオマスの生産技術」
■ 課題募集のお知らせ
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●募集趣旨
「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」の一環として、JSTは欧州4カ国と協力し「食料及びバイオマスの生産技術 (Food Crops and Biomass Production Technologies)」分野に関する共同研究課題を募集いたします。
本公募は、公募参加国(フランス、ドイツ、スペイン、トルコ)のうち2か国以上の研究者と日本側研究者を含めた、3か国以上の研究者による共同提案が対象となります。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●研究領域:「食料及びバイオマスの生産技術 (Food Crops and Biomass Production Technologies)」
●募集締切:2016年4月28日(木)午後8時(日本時間)
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:1課題あたり、総額1,380万円(直接経費)を上限
●採択予定数:5課題程度
●募集案内:http://www.jst.go.jp/sicp/announce_cj3.html(2月11日以降公開)
●事業概要:http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/concert-japan.html
      (CONCERT-Japanホームページ) http://www.concert-japan.eu/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:concert

 

【その他】

 

■ 異分野参入に関する調査協力依頼(廃炉を題材として)
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●実施趣旨
JSTでは文科省の原子力関係の競争的資金の支援業務を受託しております。
この度、廃炉事業に関して今まで原子力に関わってこられなかった方に参加して頂くにはどのようにすれば良いかWeb調査を行うことにしました。
異分野の方に参加頂きたい場合のファンド設計に向けての貴重な資料にもなりますので、ご協力頂ければ幸いです。(必要時間は5分程度です。)
得られたデータは、文部科学省に報告し事業の運営改善に使わせて頂きます。
●アンケートページ:https://form.jst.go.jp/enquetes/hairo-yugo
●調査締切:2016年2月24日(水)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 環境エネルギー研究開発推進部
      原子力研究グループ 住本
      TEL:03-3238-7681  E-mail:initiaquery

■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。
    http://www.jst.go.jp/event.html

 

■ 海外の科学技術関連情報

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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
  中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへの
  インタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、
  中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
   URLはこちら→ http://www.spc.jst.go.jp/report/

 

■ プレス発表(2016年1月1日以降分)
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2016年02月05日  http://www.jst.go.jp/pr/info/info1165/index.html
電力制御システムへのサイバー攻撃に対処~高精度で検知し、安定した制御を行う新手法の開発~

2016年02月03日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160203/index.html
貴金属、レアアースを使わない高性能排ガス触媒の開発に成功

2016年02月02日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160202/index.html
変動する光環境から身を守る植物のメカニズムを解明~植物の生産性を向上させる技術開発に貢献~

2016年02月02日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160202-2/index.html
脂肪組織のメチオニン代謝による組織修復の遠隔制御~体内環境が治癒力に与える影響~

2016年01月28日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160128/index.html
酵素[NiFeSe]ヒドロゲナーゼの分子進化メカニズムを解明~酵素の分子進化を立体構造で理解する新たな解析手法~

2016年01月27日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160127/index.html
イネの遺伝子を使ってポプラの木質を増強~木質由来の燃料や材料の高効率な生産と高強度木材の開発を目指して~

2016年01月26日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160126-3/index.html
高オイル産生クロレラの全ゲノム解読に成功~オイル産生機構の解明と応用研究の加速に期待~

2016年01月26日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160126-2/index.html
透明酸化チタン電極を用いた有機薄膜太陽電池

2016年01月26日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160126/index.html
曲げても正確に測れる圧力センサーの開発に成功~ゴム手袋など柔らかな曲面上に装着しての計測が可能に~

2016年01月25日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160125/index.html
ナノ粒子を利用した太陽熱による高効率な水の加熱に成功~セラミックスのプラズモン共鳴を用いた太陽熱利用の促進に期待~

2016年01月22日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160122/index.html
トポロジカル絶縁体による4π周期の超伝導状態を世界で初めて観測~環境雑音に強い量子コンピューターへの期待膨らむ~

2016年01月20日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160120/index.html
細胞を模倣した微小反応容器のコンピューター制御に成功~人工細胞や分子ロボットの開発に期待~

2016年01月14日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160114/index.html
ヒトES細胞から機能的な下垂体ホルモン産生細胞の分化に世界で初めて成功

2016年01月13日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160113/index.html
電池内部のリチウム元素を非破壊で定量する新手法の開発に成功~大型リチウムイオン二次電池における電極内局所反応領域のその場観察法として期待~

2016年01月12日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160112/index.html
キラーT細胞に重要な樹状細胞の生体内可視化に成功~がんワクチンの改良に役立つ可能性~

2016年01月11日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160111/index.html
レーザーでトンネルコンクリートの健全性を高速で検査する~レーザー計測技術の高度化により、遠隔・非接触のトンネル安全性検査の高速化に道筋~

2016年01月08日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160108/index.html
コンパクト超高磁場NMRの実現へ~レアアース系高温超伝導ワイヤを使用したNMR装置を開発~

2016年01月07日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160107/index.html
ピロリ菌由来病原タンパク質CagAを全身に運ぶ小胞を発見~ピロリ菌感染による非消化器疾患の発症メカニズムの解明へ~

2016年01月07日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160107-2/index.html
医療機器と同じ計測精度を持つパッチ式脳波センサの開発に成功~いつでもどこでも脳状態をリアルタイムに可視化可能に~

2016年01月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160105-2/index.html
ヒトの『進化の記憶』を鳥の脳から解き明かす~哺乳類大脳の進化過程の一端に迫る研究論文が掲載~

2016年01月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160105/index.html
AIM投与による急性腎不全治療につながる革新的成果

 

■ 次号予告

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配信日 2016年3月10日配信予定
内容
 ◎ フォーラム・シンポジウム情報
 ◎ 各種募集情報
 ◎ 科学技術政策 動向トピックス
 ◎ プレス発表

——[JST基礎研究通信]——————————————————-
□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
■ URL  http://www.jst.go.jp/kisoken/
□ 配信解除/登録内容の変更
    http://www.jst.go.jp/melmaga.html
■ バックナンバー
    http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html
□ 問合せ先   e-zine_mlmg
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