JST基礎研究通信 第139号

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基 礎 研 究 通 信
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第 139 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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No.139  Nov. 12, 2015

◆  戦略的創造研究推進事業  ◆

 

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【第139号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

◆サイエンスアゴラ2015(10周年記念)
◆戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)サイエンスアゴラ2015 トークセッション
「マイナンバー制でどうなるニッポン!? ~IT利活用の発展と社会~」開催
◆CREST「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」京都国際シンポジウム
◆社会技術研究開発センター(RISTEX)問題解決型サービス科学研究開発プログラム
 第6回フォーラム「サービスイノベーションをどうデザインするか?」開催
◆JST20周年記念事業 公開対談
「若い世代へ ノーベル賞科学者からの提言~科学技術で次の時代を切り開け~」
◆CREST「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の革新的技術の創出」研究領域
 第七回公開シンポジウム

 
【募集】

◆日本-イスラエル合同セミナー「レジリエントな社会のためのICT」参加者募集
◆日中共同研究課題「都市における環境問題または都市におけるエネルギー問題に関する
 研究」募集
◆戦略的創造研究推進事業ACCEL PM候補の募集

 
【その他】

◆研究開発戦略センター(CRDS)「研究開発の俯瞰報告書 2015年」の発行
◆  イベント・シンポジウムのご案内
◆  海外の科学技術関連情報
◆  プレス発表
◆  次号予告

 

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【フォーラム・シンポジウム】

  

■ サイエンスアゴラ2015(10周年記念)
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●開催趣旨
科学技術振興機構(JST)はサイエンスアゴラ 2015(10周年記念)を開催いたします。サイエンスアゴラは、子ども向けの理科実験、トップ科学者との対話、市民参加の科学討論など、誰もが参加でき、科学と社会の関係を深める日本最大級の科学フォーラムです。
今年からビジョンを「つくろう、科学とともにある社会」として掲げ、初日の11月13日(金)には開幕セッションとしてノーベル物理学賞受賞の天野浩先生をお迎えします。また、11月14日(土)、15日(日)には、最先端研究の展示や各種ワークショップなど、多彩な企画を実施します。
●詳細:URL   http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
●開催日時: 2015年11月13日(金)~15日(日)
      10時~17時(15日は16時30分まで。一部例外あり)
●開催場所:東京・お台場地区(日本科学未来館 ほか)
●参加費: 無料(一部、実費徴収あり)
●参加申込:URL  http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
●問合せ先:サイエンスアゴラ2015運営事務局  TEL: 0120-815015
      月曜~金曜日 10時~17時(土曜・日曜、祝日除く)
     (※10月26日以降の土曜・日曜・祝日は同時間にて対応)

 
□ 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
■ サイエンスアゴラ2015 トークセッション
□「マイナンバー制でどうなるニッポン!? ~IT利活用の発展と社会~」開催のお知らせ
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●開催趣旨
社会技術研究開発センター(RISTEX)では、サイエンスアゴラ2015(http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/index.html)にて、トークセッション「マイナンバー制でどうなるニッポン!? ~IT利活用の発展と社会~」を開催いたします。
政府は、成長戦略の柱としてITを経済成長のエンジンと位置づけ、世界最高水準のIT利活用社会を実現する「世界最先端IT国家創造宣言」を閣議決定し、内閣情報通信政策監(政府CIO)を中心にした取組が進められています。マイナンバー制度の導入やパーソナルデータに関する法律の見直しが進む中、「IT利活用ビッグバン」はどのような恩恵を国民と社会にもたらすのでしょうか。
本トークセッションでは、政府の担当者から取組の現状や想定される国民生活や社会の変化、今後の課題について紹介していただきます。さらに、今後行政や産業に与える効果や影響、新事業・新サービス創出への期待について議論します。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
●開催日時:2015年11月13日(金) 14:30~16:30(開場 14:00)
●開催場所:日本科学未来館 7階 会議室2
●登壇者:神成 淳司氏(内閣官房 副政府CIO・情報通信技術(IT)総合戦略室長代理)
     森田 朗氏(国立社会保障・人口問題研究所 所長)
     村上 輝康氏(産業戦略研究所 代表/サービス産業生産性協議会 幹事)
     奈良 由美子氏(放送大学 教養学部 教授)*トークセッション・モデレーター
●参加費:無料
●定 員:80人(できるだけ事前の参加登録をお願いします)
●詳細・申込: http://www.ristex.jp/eventinfo/scienceagora2015/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
      TEL: 03-5214-0132 FAX: 03-5214-0140
      E-mail: h27agora@ristex

 
□ CREST「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」
■ 京都国際シンポジウム
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●開催趣旨
CREST「水利用」領域は、膜処理技術、都市水利用、地下水利用、農業用水利用など幅広い分野の研究課題で構成されており、国内外のさまざまな水利用に関わる課題解決に向けて幅広い研究活動をしています。それぞれの研究チームが相互に交流・連携し、研究領域全体としての総合的な成果の創出を目指しています。今回のシンポジウムでは、オーストリア、オーストラリアから招聘した専門家とCREST研究者が発表・議論を行います。(言語:英語)
●詳細:URL http://www.water.jst.go.jp/sympo2015kyoto
●開催日時: 2015年12月2日(水)13:00~17:00
●開催場所:京都大学 楽友会館
●参加費:無料
●定 員:75名
●申込締切: 11月30日(月)
●参加申込:URL https://form.jst.go.jp/enquetes/crestwatersympo2015kyoto
●問合せ先:国立研究開発法人 科学技術振興機構 戦略研究推進部
      グリーンイノベーショングループ CREST
      TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066
      E-Mail: crestwatersympo2015kyoto

 
□ 社会技術研究開発センター(RISTEX)問題解決型サービス科学研究開発プログラム
■ 第6回フォーラム「サービスイノベーションをどうデザインするか?」開催のご案内
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●開催趣旨
新たな価値の創造に向けて”サービスを科学する”。2010年にスタートした「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」は、サービス科学における研究開発の基盤となる様々な現場の観察・分析の技術・方法論を確立し、問題解決の具体的な技術や方法論を創出してきました。
このたび本プログラムでは、「サービスイノベーションをどうデザインするか?」をテーマに、フォーラムを開催いたします。前半では、この9月に取りまとめを行った2012年度採択の5つのプロジェクトから、最新の成果をご報告します。後半の招待講演には、松波晴人氏をお迎えし、「行動観察がなぜイノベーションを起こすのか?」についてお話しいただきます。また、本プログラムの目的である「サービス科学の研究開発基盤の構築」の一つとして、サービス研究における統合的な研究フレームワークを提案。パネルディスカッションは、若手研究者による「サービス科学の未来」に関する発表をもとに、松波氏をはじめ実践家を交えて行います。イノベーション創出に向けたサービスのデザインについて、幅広い視点から議論を深めてまいります。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
●日時:2015年12月7日(月) 10:00~16:40
●会場:東京コンファレンスセンター品川 大ホール
(東京都港区港南1-9-36 アレア品川5F)
●講演者:松波 晴人 氏(大阪ガス行動観察研究所所長/オージス総研行動観察リフレー
            ム本部 技術開発部長)
     新井 民夫 氏(芝浦工業大学教育イノベーション推進センター教授)
     原  辰徳 氏(東京大学人工物工学研究センター准教授)
     村上 輝康 氏(産業戦略研究所 代表/株式会社 NTTドコモ 取締役/サービス
            産業生産性協議会 幹事)*パネルディスカッションモデレーター
●参加費:無料
●定 員:300名 先着順
●詳 細: http://www.ristex.jp/servicescience/
●申 込: https://form.jst.go.jp/enquetes/RISTEX_forum_20151207
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
      「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」事務局
      E-mail: ss_jst_contact@ristex.jp

 

■ JST20周年記念事業 公開対談
□ 「若い世代へ ノーベル賞科学者からの提言~科学技術で次の時代を切り開け~」の
■ ご案内
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明日の日本の科学技術を担う若手研究者や将来研究者を目指す若者達、広く国民の皆様へ。
世界を先導する研究の面白さを感じましょう。そして、我が国の次の時代を切り開いていくにはどうすればよいかを一緒に考えましょう。
●開催日時:2016年1月9日(土) 12:00~14:00
●開催場所:名古屋マリオットアソシアホテル 16階 タワーズボールルーム
●対談者:赤﨑 勇氏(名城大学終身教授 名古屋大学特別教授・名誉教授)
     山中 伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長)
●モデレーター:辻 篤子氏(東京大学客員教授)
●定 員:700名
●参加費:無料
●申込:下記ウェブサイトよりお申し込みください。(申込締め切り:12月7日(月))
    応募者が定員を超えた場合には抽選で決定します。
    URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/taidan
※本対談の様子はニコニコ動画で生中継いたしますので、当日ご来場いただけない皆様も以下のURLからご覧いただけます。
(http://live.nicovideo.jp/watch/lv239475600)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 総務部 JST20周年事業事務局
      E-mail:20th

 

□ CREST「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の革新的技術の創出」研究領域
■ 第七回公開シンポジウム
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●開催趣旨
平成20年度に発足した本研究領域は、新概念・新原理に立脚した二酸化炭素排出抑制技術を創出することにより低炭素社会実現を目指す研究を推進しています。本シンポジウムは研究領域の最終年度となる本年度で最終回となります。本年度終了の研究チームがこれまでの研究成果を報告します。また、研究総括と領域アドバイザーによるパネルディスカッションでは、本研究領域の活動を総括し未来に向けた今後の様々な見通しを議論します。
●詳細:http://www.jst.go.jp/crest/co2-crest/event/sympo-7/
●開催日時:2016年1月15日(金)10:00~17:05
●開催場所:コクヨホール東京ショールーム 2階
     (〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号)
●参加費:無料
●定 員:300名
●申込締切: 2016年1月10日(日)
●参加申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/co2-sympo-7
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
      グリーンイノベーショングループ CREST
      TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066
      E-Mail: sympo-7.co2-crest
      CREST「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の創出」領域担当

 

【募集】

 

□ 日本-イスラエル合同セミナー「レジリエントな社会のためのICT」
■ 参加者募集のお知らせ
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●趣旨
国際科学技術部では、イスラエル科学技術宇宙省(MOST)との間で、「レジリエントな社会のためのICT」に関する共同公募を行っております。
本支援は、2015年1月の両国の関係省庁間の合意に基づき、当該分野における日本-イスラエルの共同研究を実施することにより、我が国の科学技術の将来の発展に資することを目的としています。第1回公募は2015年2月に実施し、多数の応募をいただきました。
このたび、第2回公募を2016年に予定してますが、これに先立ち、イスラエルで合同セミナーを開催することになりました。第2回目公募に応募する意思があり、積極的に交流いただける参加者を募集しています。詳細は下記ホームページをご覧ください。皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
●詳細(応募方法):URL http://www.jst.go.jp/sicp/announce_is6_1th.html
●開催日時:2016年1月27日(水)~1月28日(木)
●開催場所:テルアビブ(イスラエル)
●募集人数:10名程度
●応募締め切り:11月25日(水)日本時間17時(厳守)
●問合せ先:JST国際科学技術部 事業実施担当 箕輪、定岡(イスラエル担当)
      TEL:03-5214-7375   E-mail:sicpis@jst.go.jp

 

□ 日中共同研究課題「都市における環境問題または都市におけるエネルギー問題に
■ 関する研究」募集
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国際科学技術部では、国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)の一環として、中国科学技術部(MOST)と協力し、「都市における環境問題または都市におけるエネルギー問題に関する研究」に関する日本-中国共同研究課題を募集中です。
今回の募集では、中国側研究者と日本側研究者による共同提案が対象となります。日本と中国が協力することにより、互いの強みや優れた技術を活用できる共同研究の提案を期待しています。大学等の研究機関のみならず企業の研究者からも提案が可能です。詳しくは募集ページをご覧下さい。
<公募概要>
●研究領域:「都市における環境問題または都市におけるエネルギー問題に関する研究」
●募集期間:2015年11月6日(金)~2015年12月18日(金)午後5時
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:1課題あたり3年間総額1,800万円~3,000万円(間接経費30%を含む)
●支援課題数:10課題以内を予定
●募集の詳細ページ:http://www.jst.go.jp/sicp/announce_ch_MOST1st.2015.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
      国際科学技術部 事業実施担当(箕輪、仲)
      TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379
      E-mail:jointcn@jst.go.jp

 

■ 戦略的創造研究推進事業ACCEL PM候補の募集
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●募集趣旨
JSTでは、戦略的創造研究推進事業で創出された世界をリードする顕著な研究成果のうち有望なものの、すぐには企業などではリスクの判断が困難な成果を抽出し、プログラムマネージャー(PM)のイノベーション指向の研究開発マネジメントにより、技術的成立性の証明・提示(Proof of Concept : POC)および適切な権利化を推進することで、企業やベンチャー、他事業などに研究開発の流れをつなげることを目的としたプログラム「ACCEL」を実施しています。
この度、本プログラムをさらに発展させるために、ACCELのPMを務める人材候補を広く募集することとしました。
●応募期限:2016年1月18日(月) 正午必着
●選考方法:書類による一次審査後、面接による二次審査予定
詳細は下記のHPより応募要項をご参照下さい
●募集HP:http://www.jst.go.jp/kisoken/accel/news/2015/index.html
●問合せ先:公益財団法人全日本地域研究交流協会(JAREC)
      TEL:03-3831-5911(受付時間 平日 10:00-17:00)
      E-Mail: accel2015@jarec

 

【その他】

 

□ 研究開発戦略センター(CRDS)「研究開発の俯瞰報告書 2015年」の発行
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●概要
JST研究開発戦略センター(CRDS)では、「研究開発の俯瞰報告書 2015年」を下記の5分野について発行しました。
○環境・エネルギー分野
○ライフサイエンス・臨床医学分野
○ナノテクノロジー・材料分野
○情報科学技術分野
○システム科学技術分野
CRDSは2003年の設立以来、科学技術分野を広く俯瞰し、重要な研究開発戦略を立案する土台となる分野俯瞰の活動に取り組んできました。本報告書は、約2年の期間をかけて総勢500名を超える専門家の英知を結集しまとめたものです。
政策立案者のみならず、科学技術にかかわる幅広いステークホルダーの方々に活用され ることを期待します。
●報告書のダウンロード
「研究開発の俯瞰報告書 2015年」は、下記のCRDSホームページからダウンロードいただけます。
 http://www.jst.go.jp/crds/report/report02.html
●問合せ先:研究開発戦略センター企画運営室(担当:庄司、中村)
      TEL:03-5214-7481  E-mail:crds

 

■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。

http://www.jst.go.jp/event.html

 

■ 海外の科学技術関連情報
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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
 中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへの
 インタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、
 中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
 URLはこちら→ http://www.spc.jst.go.jp/report/

 

■ プレス発表(2015年10月1日以降分)
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2015年11月06日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151106-2/index.html
赤血球で酸素を輸送する膜たんぱく質の立体構造を解明~遺伝性貧血などの疾患の解明に役立つ新たな知見~

2015年11月06日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151106/index.html
自己免疫疾患を防ぐ遺伝子Fezf2の発見~Fezf2は自己抗原の発現を制御し免疫寛容を成立させる~

2015年11月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151105/index.html
近未来の照明のかたち:「さっと一吹き、できあがり」

2015年11月03日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151103-2/index.html
液体金属流から電気エネルギーを取り出せることを解明~電子の自転運動を利用した新しい発電へ~

2015年11月03日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151103/index.html
植物の体内時計が日の長さと温度の情報を異なる組織で処理していることを発見

2015年11月03日  http://www.jst.go.jp/pr/info/info1141/index.html
水素触媒機能を持つ半合成型鉄ヒドロゲナーゼ酵素の創出に成功

2015年11月02日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151102/index.html
新しいシリコンナノ物質の化学特性の評価に成功~触媒や電子デバイスへの応用に期待~

2015年10月29日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151029/index.html
核酸の大量合成技術を開発するベンチャー企業を設立(JST 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の研究開発成果を事業展開)

2015年10月29日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151029-2/index.html
革新的磁気メモリ材料の発見~世界で初めて反強磁性体での異常ホール効果を観測~

2015年10月28日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151028-2/index.html
植物を丸ごと透明化し、中まで観察する新技術を開発~解剖することなく、植物の内部を細胞レベルで蛍光観察~

2015年10月28日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151028/index.html
自然免疫応答を発動する新分子「Sherpa」を発見 昆虫モデルから見えた新たな免疫制御メカニズム

2015年10月20日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151020/index.html
“活性水素”を利用した新しい酸窒化物の合成法の開発

2015年10月14日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151014/index.html
膨張黒鉛(EG)による随伴水一次処理法の開発~環境影響が少ない資源掘削に前進~

2015年10月13日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151013/index.html
皮膚の健康と病気を調節する脂質の新しい役割の発見~難治性皮膚疾患の治療に向けての新しい創薬に期待~

2015年10月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151005/index.html
身近な製品の大幅コストダウンにもつながる成果 小さな触媒格納庫~非晶質ニッケルナノ粒子の特異な触媒機能を初めて明らかに~

2015年10月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151001-3/index.html
光で細胞内の酵素のはたらきを自在に操作する

2015年10月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151001-2/index.html
糖分を細胞内に輸送する膜たんぱく質の立体構造と動きを解明~肥満やがんの抑制策に役立つ新たな知見~

2015年10月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151001/index.html
低電圧でも動作する有機強誘電体メモリーの印刷製造技術を開発~プリンテッドエレクトロニクスを高度化する新たなラインアップ~

 

■ 次号予告
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配信日 2015年12月10日配信予定
内容
◎ フォーラム・シンポジウム情報
◎ 各種募集情報
◎ 科学技術政策 動向トピックス
◎ プレス発表

——[JST基礎研究通信]——————————————————-
□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
■ URL   http://www.jst.go.jp/kisoken/
□ 配信解除/登録内容の変更
    http://www.jst.go.jp/melmaga.html
■ バックナンバー
    http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html
□ 問合せ先   e-zine_mlmg
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