JST基礎研究通信 第135号

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基 礎 研 究 通 信
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第 135 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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No.135  Jul. 9, 2015

◆  戦略的創造研究推進事業  ◆

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【第135号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

◆文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム
『医薬・生体材料 イメージングセミナー』
◆第1回JST20周年記念シンポジウム「企業と大学の壁を超える新たな挑戦
~社会、産業界を牽引する人材育成を目指して~」
◆第10回再生可能エネルギー世界展示会 国際ワークショップ「再生可能エネルギー変換・利用技術の進歩」開催
◆ImPACT「セレンディピティの計画的創出による新価値創造」(合田圭介PM)
キックオフ・シンポジウム2015~セレンディピティの計画的創出~

【募集】

◆大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」の平成27年度募集
◆新規事業「大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト
〔ロボティクス分野〕」課題募集・公募説明会
◆戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)平成27年度研究提案の募集開始(第2期)
◆プログラムマネージャー(PM)育成・活躍推進プログラム、参加者募集中!
◆平成27年度フューチャー・アース構想の推進事業「フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査」提案募集

【その他】
◆研究開発戦略センター(CRDS)「研究開発の俯瞰報告書 2015年」の発行
◆  イベント・シンポジウムのご案内
◆  海外の科学技術関連情報
◆  プレス発表
◆  次号予告

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 【フォーラム・シンポジウム】

□ 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム
■ 『医薬・生体材料 イメージングセミナー』
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●開催趣旨
本セミナーでは、電子顕微鏡(TEM、SEM)、光学顕微鏡(共焦点レーザー顕微鏡、超解像度顕微鏡)の基礎、原理からそれらを用いたバイオ系材料の観察事例、そして細胞やゲルなどのソフトマテリアルの観察技術から試料作製法まで、経験者からこれから研究を進める方にまで役立つ講演内容となっています。
第二部では大学研究者による、イメージングの最前線について講演致します。
ご紹介した装置・設備は文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業の共用装置となっており日本全国の大学・研究機関にて、どなたでも利用することができます。
是非この機会に、顕微鏡への理解を深め、今後の研究の進展にご活用下さい。
●詳細:URL  http://mms-platform.com/archives/2693
●開催日時:2015年7月24日(金)10:00~16:00
●開催場所:トラストシティ カンファレンス・新大阪ROOM1
(大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー2F)
●参加費:無料
●定 員:150名
●申込締切:当日可
●参加申込:https://ssl.form-mailer.jp/fms/beca4526347072
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部
ナノテクノロジープラットフォーム事業担当
TEL:03-5214-8475 FAX:03-5214-8496 E-mail:nanotechpf

■ 第1回JST20周年記念シンポジウム「企業と大学の壁を超える新たな挑戦
□ ~社会、産業界を牽引する人材育成を目指して~」のご案内
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●開催趣旨
JSTは設立20周年記念事業の一環として、記念シンポジウムを連続で開催します。第1回のシンポジウムは人材育成がテーマです。教育界や産業界の論客が、今後の日本で求められる人材について、熱く語ります。若手研究者・学生・一般の皆様も含めて広くご参加をお待ちしております
●開催日時:2015年7月24日(金)15:00~18:00
●開催場所:丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内2-4-1)
●参加費:無料
●詳細・申込: http://www.jst.go.jp/20th/symposium01/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構総務部 JST20周年事業事務局
E-mail:20th

□ 第10回再生可能エネルギー世界展示会 国際ワークショップ「再生可能エネルギー
■ 変換・利用技術の進歩」開催のご案内
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●開催趣旨
再生可能エネルギーを経済的に輸送可能物質へ変換、利用する技術が必要とされ、世界的に研究開発が進んでいる。エネルギーのインフラ、利用方法などは国により異なり、技術開発の視点も異なるが、これらの情報を交換することは相互に重要である。そこで、各国の技術動向を可能な限り紹介し合うワークショップを企画した。多くの課題があり、そのすべてをカバーする時間はないが、注目される研究を行っている専門家を招き、講演者と参加者の交流から、研究開発の発展につながることを期待したい。
●開催日時:2015年7月31日(金)13:00~17:00 (受付開始 12:30)
●開催場所:東京ビッグサイト 会議棟6F 606会議室
●お申し込み・詳細はこちら:http://www.jst.go.jp/sip/event/k04/20150731/index.html
●問合せ先:再生可能エネルギー世界展示会 事務局
E-mail:20th TEL:03-5297-8855 FAX:03-5294-0909

□ ImPACT「セレンディピティの計画的創出による新価値創造」(合田圭介PM)
■ キックオフ・シンポジウム2015~セレンディピティの計画的創出~
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●開催趣旨
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「セレンディピティの計画的創出」(合田圭介プログラム・マネージャー(PM))では、本研究開発プログラムのタイトルにもある偶然の幸運な発見(セレンディピティ)をテーマにシンポジウムを行います。本シンポジウムでは、産業、科学、教育を代表する3人より、セレンディピティの重要性を講演いただくと共に、合田PMより本研究開発プログラムの意義や内容について紹介します。
●詳細:URL  http://www.jst.go.jp/impact/serendipity/events.html
●開催日時:2015年8月3日(月曜日)14:00~18:00
●開催場所:東京大学 伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
●参加費:無料
●定 員:350名
●申込締切:定員になり次第
●参加申込:URL  http://www.jst.go.jp/impact/serendipity/events.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 革新的研究開発推進室 合田PM担当
TEL:03-6380-9012 E-mail:impact-shs

【募集】

■ 大学発新産業創出プログラム(START)
□ 「プロジェクト支援型」の平成27年度募集のお知らせ
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●募集趣旨
大学発新産業創出プログラム(START)では、事業化ノウハウを持った人材(「事業プロモーター」)のマネジメントのもと、市場や出口を見据えて大学等の革新的技術シーズの事業化に向けた研究開発を支援しています。
START「プロジェクト支援型」では、下記の通り、大学等の研究者の技術シーズの提案を募集しています。詳細につきましては、ぜひ公募要領をご覧ください。皆様のご応募をお待ちしております。
●募集締切:2015年7月13日(月)正午
●支援期間(研究期間):3年以下
●支援規模:実績平均3,000万円程度(直接経費)
●採択予定数:10~20プロジェクト
●募集案内: http://www.jst.go.jp/start/boshu/index.html
●募集説明会:全国で数回開催予定です。上記URLで最新情報をご案内します。
●事業概要: http://www.jst.go.jp/start/jigyo/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
TEL:03-5214-7054  E-mail:start-boshu

■ 新規事業「大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト
□〔ロボティクス分野〕」課題募集・公募説明会のお知らせ
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●募集趣旨
大学発新産業創出プログラム(START)新規事業として、若手研究者によるロボティクス分野の研究開発課題を募集します。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。
皆様のご応募をお待ちしています。
●研究領域:「ロボティクス分野」
●公募対象者:学生やポスドク等の若手研究者
●募集締切:2015年7月31日(金)正午
●研究開発期間:単年度(平成27年度のみ)
●研究開発費(直接経費):基準額300万円(最大1,000万円)
●採択予定数:20~30課題程度
●事業概要:http://www.jst.go.jp/start/robotics/jigyo/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
TEL:03-5214-7054 FAX:03-3238-5373 E-mail:start-robot
☆7月17日(金)に公募説明会を開催致します。
開催詳細・お申し込みは下記URLをご覧下さい。

http://www.jst.go.jp/start/event/20150717.html

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)
■ 平成27年度研究提案の募集開始(第2期)
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●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成27年度の研究提案募集(第2期)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。
なお、今年度より「申請する研究者等は所属機関において研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件としていますのでご注意ください。
詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
●応募締切
CREST・さきがけ:2015年8月4日(火)正午 厳守
※余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。
●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
◇「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術」
(研究総括:北山 研一)
◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
(研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
◇「多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術」
(研究総括:上田 渉)
◇「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」
(研究総括:田畑 哲之)
〔さきがけ〕
◇「光の極限制御・積極利用と新分野開拓」
(研究総括:植田 憲一)
◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
(研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
◇「革新的触媒の科学と創製」
(研究総括:北川 宏)
◇「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズ
インフォマティクスのための基盤技術の構築」
(研究総括:常行 真司)
◇「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出」
(研究総括:岡田 清孝)
◇「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の
創出」
(研究総括:二宮 正士)
なお同時に、日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業において、以下の新規2領域の募集が行われます。
◇「メカノバイオロジー機構の解明と医療応用に向けた基盤技術の創出」
(研究開発総括:曽我部 正博、研究開発副総括:安藤 譲二)
◇「画期的医薬品等の創出をめざす脂質の生理活性と機能の解明」
(研究開発総括:横山 信治、研究開発副総括:五十嵐 靖之)
詳細につきましてはAMEDホームページをご覧ください。革新的先端研究開発支援事業に関するお問合せはAMEDまでお願いいたします。
URL: http://www.amed.go.jp/koubo/010720150608.html
●研究提案募集ホームページ(随時更新)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
●研究提案募集に関するお問合せ先
※研究提案募集ホームページのお問合せフォームをご利用ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info
電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~17:00※)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

■ プログラムマネージャー(PM)育成・活躍推進プログラム、参加者募集中!
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●募集趣旨
産学官からなるオープンなイノベーションやこれらの技術シーズを民間企業による 迅速な事業化に結びつける「橋渡し」役として、JSTは今年度新規事業として 「プログラムマネージャー(PM)育成・活躍推進プログラム」を立ち上げ、 産学官から広く、プログラムへの参加者(=研修生)を募集しています。
●募集期間:2015年6月23日(火)~8月4日(火)14:00
●採択予定人数:25名程度
●参加費:無料
●詳細:下記公募ページをご覧ください

http://www.jst.go.jp/innov_jinzai/koubo/h27/index.html

●問合せ先: JSTイノベーション人材育成室 公募担当
E-mail:20th

□ 平成27年度フューチャー・アース構想の推進事業「フューチャー・アース:課題解決
■ に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査」提案募集のお知らせ
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●募集趣旨
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターでは、フューチャー・アース構想の推進事業の一環として、トランスディシプリナリー研究として推進すべき研究開発の可能性調査(Feasibility Study. 以下、FS)を実施しています。FSはPhase1(研究課題の設計)及びPhase2(研究企画の試行)の2段階で実施します。本募集は平成27年度Phase1についてのものです。
●提案募集のHP: http://www.ristex.jp/examin/others/index.html
●募集期間:2015年7月6日(月)正午~8月10日(月)正午
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 企画運営室
フューチャー・アース募集担当
E-mail:20th TEL:03-5214-0132

【その他】

□ 研究開発戦略センター(CRDS)「研究開発の俯瞰報告書 2015年」の発行
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●概要
JST研究開発戦略センター(CRDS)では、「研究開発の俯瞰報告書 2015年」を下記の5分野について発行しました。
○環境・エネルギー分野
○ライフサイエンス・臨床医学分野
○ナノテクノロジー・材料分野
○情報科学技術分野
○システム科学技術分野
CRDSは2003年の設立以来、科学技術分野を広く俯瞰し、重要な研究開発戦略を立案する土台となる分野俯瞰の活動に取り組んできました。本報告書は、約2年の期間をかけて総勢500名を超える専門家の英知を結集しまとめたものです。
政策立案者のみならず、科学技術にかかわる幅広いステークホルダーの方々に活用されることを期待します。
●報告書のダウンロード
「研究開発の俯瞰報告書 2015年」は、下記のCRDSホームページからダウンロードいただけます。

http://www.jst.go.jp/crds/report/report02.html

●問合せ先:研究開発戦略センター企画運営室(担当:庄司、中村)
TEL:03-5214-7481  E-mail:crds

■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。

http://www.jst.go.jp/event.html

■ 海外の科学技術関連情報
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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへの
インタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、
中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
URLはこちら→ http://www.spc.jst.go.jp/report/

■ プレス発表(2015年6月1日以降分)
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2015年07月03日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150703/index.html
新たなコバルト触媒で水しか出さずに有用分子を合成~医薬品合成における環境負荷の低減と低コスト化に期待~

2015年07月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150701/index.html
混ざり合わないポリマーを完全に混ぜる手法を開発~プラスチックの持つ機能を飛躍的に向上~

2015年07月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150701-2/index.html
固体中で非局所量子もつれを実証~量子計算機等の基盤となるもつれ電子対発生器の実現へ大きな一歩~

2015年07月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150701-3/index.html
世界最高磁場のNMR装置(1020MHz)の開発に成功~高温超伝導体の応用が決め手 新薬創製・新物質開発の高速化にむけて大きな前進~

2015年07月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150701-4/index.html
腸内細菌が免疫調節たんぱく質と免疫制御細胞を誘導し腸管免疫の恒常性を保つしくみを解明~腸炎やアレルギーを抑制できる可能性~

2015年06月25日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150625/index.html
布地にプリントできる世界最高導電率の伸縮性導体を開発~プリントするだけで、スポーツウェアが筋電センサーに早変わり~

2015年06月22日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150622/index.html
大腸がん形成を促進する炎症因子としてプロスタグランジンE-EP2受容体経路を発見-EP2を標的とした大腸がんの予防・進展抑制薬の開発に期待-

2015年06月18日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150618/index.html
脊髄小脳失調症6型の進行に脳内免疫システムが関与~神経変性疾患の治療開発につながることを期待~

2015年06月17日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150617/index.html
太陽光を活用した高効率水蒸気発生材料の開発~多孔質グラフェンを用いた太陽熱エネルギーの高効率利用へ~

2015年06月12日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150612/index.html
電子顕微鏡の新機軸、半導体pn接合の界面電場観察に成功~デバイス・材料開発に拍車~

2015年06月10日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150610/index.html
脳梗塞後の炎症が悪化するメカニズムを解明~白血病治療薬が脳梗塞の治療にも使える可能性~

2015年06月09日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150609/index.html
マイクロとナノの複数の孔サイズを持つ多孔質材料の生産プロセスを確立~和紙を鋳型にした合金紙から高性能電極を作製~

2015年06月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150605-2/index.html
夢の多機能電子素材 新しい制御手法の基礎原理を世界で初めて確立~電気と磁気を兼ね備える多機能素材の活用に光

2015年06月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150605/index.html
高秩序な大面積分子集積膜の構築に成功~基材を選ばず、簡単な成膜法により均一な有機薄膜形成が実現

2015年06月04日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150604/index.html
細胞の核と小胞体を分解する新しい仕組みを発見~オートファジーの目印を特定、感覚神経障害との関連も示唆

■ 次号予告
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配信日 2015年8月13日配信予定
内容
◎ フォーラム・シンポジウム情報
◎ 各種募集情報
◎ 科学技術政策 動向トピックス
◎ プレス発表

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□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
■ URL   http://www.jst.go.jp/kisoken/
□ 配信解除/登録内容の変更

http://www.jst.go.jp/melmaga.html

■ バックナンバー

http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html

□ 問合せ先   e-zine_mlmg

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