JST基礎研究通信 第134号

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基 礎 研 究 通 信
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第 134 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。
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No.134 Jun. 11, 2015
◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆

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【第134号コンテンツ】
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【フォーラム・シンポジウム】
◆CREST「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」
第4回公開シンポジウム”変化する世界の水問題解決に向けたCREST水利用
プロジェクトの挑戦
◆ImPACT 佐橋プログラム「無充電で長期間使用できる究極のエコIT機器の実現」の
国際シンポジウム「The 1st【ImPACT】International Symposium on Spintronic Memory,
Circuit and Storage」開催
◆SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
SIP「革新的燃焼技術」公開シンポジウム
◆文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム
『医薬・生体材料 イメージングセミナー』

【募集】
◆JAXA「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集
◆戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)平成27年度 研究提案募集
◆日本-シンガポール 共同研究「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの技術基盤の開発」課題募集
◆平成27年度採択 国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)
「国際共同研究拠点」共同研究課題募集
◆戦略的創造研究推進事業(先端的低炭素化技術開発:ALCA)
平成27年度研究開発課題の提案募集開始
◆大学発新産業創出プログラム(START)「プロジェクト支援型」の平成27年度募集

【その他】
◆研究開発戦略センター(CRDS)「研究開発の俯瞰報告書 2015年」の発行
◆ イベント・シンポジウムのご案内
◆ 海外の科学技術関連情報
◆ プレス発表
◆ 次号予告

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【フォーラム・シンポジウム】

■ CREST「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」
□ 第4回公開シンポジウム”変化する世界の水問題解決に向けたCREST水利用
■ プロジェクトの挑戦”
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●開催趣旨
CREST「水利用」領域は、膜処理技術、都市水利用、地下水利用、農業用水利用など幅広い分野の研究課題で構成されており、国内外のさまざまな水利用に関わる課題解決に向けて幅広い研究活動をしています。それぞれの研究チームが相互に交流・連携し、研究領域全体としての総合的な成果の創出を目指しています。今回のシンポジウムでは、平成26年度に研究終了した7つの研究チームの講演発表を行います。
●詳細:http://www.water.jst.go.jp/sympo2015/
●開催日時:2015年6月12日(金)13:00~17:05
●開催場所:東京大学 工学部 武田ホール
●参加費:無料
●定 員:200名
●申込締切: 当日可
●参加申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/crestwatersympo2015
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
グリーンイノベーショングループ CREST
TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066 E-mail: crestwatersympo2015

■ ImPACT 佐橋プログラム「無充電で長期間使用できる究極のエコIT機器の実現」の
□ 国際シンポジウム「The 1st【ImPACT】International Symposium on Spintronic Memory,
■ Circuit and Storage」開催のご案内
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●開催趣旨
ImPACTの佐橋プログラム「無充電で長期間使用できる究極のエコIT機器の実現」では、「電圧で磁気メモリに情報を記録する究極の不揮発性メモリ」と「省電力スピントロニクス論理集積回路」によるコンピュータの省電力化を目指して、平成26年度より研究開発を開始しました。この度、スピントロニクスに関する「The 1st【ImPACT】International Symposium on Spintronic Memory, Circuit and Storage」を開催いたします。
本国際シンポジウムでは、スピントロニクスの分野を牽引している国内外の研究開発者と参加者の皆様とともに、解決すべき課題について考えてまいりたいと考えています。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
●開催日時 2015年6月21日(日)~22日(月) (受付開始 6月21日(日)9:30)
●開催場所 東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場(東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
●参加費:無料
●定 員:400名
●申込締切:2015年6月18日(木)
●お申し込み・詳細はこちら: https://impact.jst.go.jp/sympo/sahashi/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 革新的研究開発推進室
E-mail:impact-shs
TEL:03-6380-9012 FAX:03-6380-8263

□ SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
■ SIP「革新的燃焼技術」公開シンポジウム
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●開催趣旨
SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーション実現のために創設した国家プログラムです。
SIP では、現在10 課題が設置されていますが、そのうちの1つである「革新的燃焼技術」では、最大熱効率50%及びCO2 30%削減(2011年比)を実現するための革新的技術の研究開発を行うとともに、世界トップレベルの内燃機関研究者の育成と持続可能な産学連携体制の構築に取り組んでいます。
この度、「革新的燃焼技術」の取り組み状況と最新の研究成果をご紹介する、公開シンポジウムを開催します。若手研究者・学生・一般の皆様のご参加をお待ちしております。
●開催日時: 2015年6月30日(火) 10:00~18:00
●開催場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
●参加費:無料
●定 員:300名
●申込締切:2015年6月19日(金)
●参加申込:以下シンポジウムウェブサイトより参加申込をお願いします
●詳細・申込み:URL  http://www.jst.go.jp/sip/event/k01/20150630/index.html
●主催 内閣府/JST、協賛 自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)
●問合せ先:SIP革新的燃焼技術シンポジウム事務局
E-mail:sip_combustion(株式会社アドスリー)

□ 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム
■ 『医薬・生体材料 イメージングセミナー』
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●開催趣旨
本セミナーでは、電子顕微鏡(TEM、SEM)、光学顕微鏡(共焦点レーザー顕微鏡、超解像度顕微鏡)の基礎、原理からそれらを用いたバイオ系材料の観察事例、そして細胞やゲルなどのソフトマテリアルの観察技術から試料作製法まで、経験者からこれから研究を進める方にまで役立つ講演内容となっています。
第二部では大学研究者による、イメージングの最前線について講演致します。
ご紹介した装置・設備は文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業の共用装置となっており日本全国の大学・研究機関にて、どなたでも利用することができます。
是非この機会に、顕微鏡への理解を深め、今後の研究の進展にご活用下さい。

●詳細:URL  http://mms-platform.com/archives/2693
●開催日時:2015年7月24日(金)10:00~16:00
●開催場所:トラストシティ カンファレンス・新大阪ROOM1(大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー2F)
●参加費:無料
●定 員:150名
●申込締切:当日可
●参加申込:https://ssl.form-mailer.jp/fms/beca4526347072
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部
ナノテクノロジープラットフォーム事業担当
TEL:03-5214-8475 FAX:03-5214-8496 E-mail:nanotechpf

【募集】

■ JAXA「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集のお知らせ
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●募集趣旨
JSTと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、科学技術イノベーション創出に向け、双方の成果の最大化を図るために、相互協力協定を本年2月に締結しました。
この協定のもと、JAXAの国際宇宙ステーション「きぼう」を利用した宇宙実験のフィジビリティスタディ(FS)テーマの募集について、ご案内いたします。
●募集対象:
(1)国の戦略的研究募集区分
①「きぼう」を使ったヒトの疾患に関連するエピゲノム研究
②臓器立体培養等の再生医療に関する「きぼう」利用研究
(2)一般募集区分
生命科学分野、宇宙医学分野、物質・物理科学分野の「きぼう」を利用する提案
●募集締切:
2015年6月26日(金)17:00
●詳細:(応募方法等の詳細は下記をご覧ください。)

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2015_kibo-utilization-theme.html

□ 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
■ 平成27年度 研究提案募集のお知らせ
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●募集趣旨
JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)における平成27年度の研究提案の募集を行っています。
社会技術研究開発は、社会の具体的な問題の解決を通して、社会的・公共的価値の創出を目指すものです。
社会問題の解決に取り組む関与者と研究者が協働するためのネットワークを構築し、競争的環境下で自然科学と人文・社会科学の知識を活用した研究開発を推進して、現実社会の具体的な問題解決に資する成果を得るとともに、得られた成果の社会への活用・展開を図ります。
【提案募集のHP】http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
■研究提案募集中のプログラム
*「研究開発成果実装支援プログラム」
募集期間:2015年4月28日(火)~2015年6月29日(月)正午
●ご参考:「研究開発成果実装支援プログラム」について

http://www.ristex.jp/implementation/index.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
企画運営室 募集担当 E-mail:e-zine124_boshu TEL:03-5214-0133

□ 日本-シンガポール 共同研究「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの
■ 技術基盤の開発」課題募集のお知らせ
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●募集趣旨
「国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)」の一環として、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)と協力し、「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの技術基盤の開発」に関する日本-シンガポール共同研究課題を募集します。
この協力により、日本とシンガポールとの間の研究者ネットワークの構築、イノベーション創出を目指します。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●研究領域:「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの技術基盤の開発」
●募集締切 :2015年6月29日(月)午後5時
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:1課題あたり、総額1,950万円を上限(間接経費:直接経費の30%を含む)。
●採択予定数:3課題程度
●募集案内: http://www.jst.go.jp/sicp/announce_si3rd.html
●事業概要:(事業全体)http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/singapore.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:sicpis

□ 平成27年度採択 国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)
■ 「国際共同研究拠点」共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨
JSTでは、「国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)」において、国際共同研究拠点をASEAN地域、インドに各々設置し、相手国・周辺地域への成果の社会実装を意識した共同研究を継続的に推進し、設置した拠点を相手国・周辺地域との科学技術協力の象徴的存在として位置付けることを目指して、共同研究課題を募集します。
本共同研究は、省庁間合意に基づき、外交上の観点から日本にとって重要なASEAN地域、インドにおいて、従来の国際協力により得られた成果やネットワークの実績を活かし、地球規模課題・地域共通課題の解決やイノベーションの創出、我が国の科学技術力の向上、および相手国・地域との研究協力基盤の強化を目的として、日本の「顔のみえる」持続的な共同研究・協力を推進します。
日本とASEAN地域、インドが協力することにより、互いの強みや優れた技術を活用し、次の分野において多様で多彩な力と可能性を引き出す優れた共同研究課題を期待します。
●研究領域 :
【ASEAN地域】環境・エネルギー、生物資源、防災を中心とする分野
【インド】バイオテクノロジー、情報・通信技術、環境・エネルギーを中心とする分野
●募集締切:2015年7月1日(水)午後3時
●支援期間(研究期間):5年間(事後評価の結果、発展性があると認められた課題については、更に5年間延長される可能性があります。)
●支援規模:5年間で5億円を上限として委託研究費を支援(間接費30%込)
●採択予定数:ASEAN地域:1課題、インド:1課題
●募集案内: http://www.jst.go.jp/sicp/jointlab/announce_1st.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ
TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:jointlab

□ 戦略的創造研究推進事業(先端的低炭素化技術開発:ALCA)
■ 平成27年度研究開発課題の提案募集開始
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●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業(先端的低炭素化技術開発:ALCA)において、平成27年度の研究開発課題の提案募集を開始いたしました。
ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。
なお、今回の提案募集より「申請する研究者等は所属機関等において研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件と致しましたのでご留意ください。
詳細につきましては募集要項および公募情報ホームページをご覧ください。
URL:http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
●募集締切:2015年7月10日(金)正午 厳守
※余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。
●公募情報ホームページ(随時更新)について
募集要項のダウンロード、募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL:http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)環境エネルギー研究開発推進部
E-mail:alca
TEL:03-3512-3543(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00※)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

■ 大学発新産業創出プログラム(START)
□ 「プロジェクト支援型」の平成27年度募集のお知らせ
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●募集趣旨
大学発新産業創出プログラム(START)では、事業化ノウハウを持った人材(「事業プロモーター」)のマネジメントのもと、市場や出口を見据えて大学等の革新的技術シーズの事業化に向けた研究開発を支援しています。
START「プロジェクト支援型」では、下記の通り、大学等の研究者の技術シーズの提案を募集しています。詳細につきましては、ぜひ公募要領をご覧ください。皆様のご応募をお待ちしております。
●募集締切:2015年7月13日(月)正午
●支援期間(研究期間):3年以下
●支援規模:実績平均3,000万円程度(直接経費)
●採択予定数:10~20プロジェクト
●募集案内: http://www.jst.go.jp/start/boshu/index.html
●募集説明会:全国で数回開催予定です。上記URLで最新情報をご案内します。
●事業概要: http://www.jst.go.jp/start/jigyo/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携展開部 START事業グループ
TEL:03-5214-7054  E-mail:start-boshu

【その他】

□ 研究開発戦略センター(CRDS)「研究開発の俯瞰報告書 2015年」の発行
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●概要
JST研究開発戦略センター(CRDS)では、「研究開発の俯瞰報告書 2015年」を下記の5分野について発行しました。
○環境・エネルギー分野
○ライフサイエンス・臨床医学分野
○ナノテクノロジー・材料分野
○情報科学技術分野
○システム科学技術分野
CRDSは2003年の設立以来、科学技術分野を広く俯瞰し、重要な研究開発戦略を立案する土台となる分野俯瞰の活動に取り組んできました。本報告書は、約2年の期間をかけて総勢500名を超える専門家の英知を結集しまとめたものです。
政策立案者のみならず、科学技術にかかわる幅広いステークホルダーの方々に活用され ることを期待します。
●報告書のダウンロード
「研究開発の俯瞰報告書 2015年」は、下記のCRDSホームページからダウンロードいただけます。

http://www.jst.go.jp/crds/report/report02.html

●問合せ先:研究開発戦略センター企画運営室(担当:庄司、中村)
TEL:03-5214-7481  E-mail:crds

■ イベント・シンポジウムのご案内
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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。

http://www.jst.go.jp/event.html

■ 海外の科学技術関連情報
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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」
中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへの
インタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、
中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。
URLはこちら→ http://www.spc.jst.go.jp/report/

■ プレス発表(2015年5月1日以降分)
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2015年06月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150605-2/index.html
夢の多機能電子素材 新しい制御手法の基礎原理を世界で初めて確立~電気と磁気を兼ね備える多機能素材の活用に光

2015年06月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150605/index.html
高秩序な大面積分子集積膜の構築に成功~基材を選ばず、簡単な成膜法により均一な有機薄膜形成が実現

2015年06月04日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150604/index.htmll
細胞の核と小胞体を分解する新しい仕組みを発見~オートファジーの目印を特定、感覚神経障害との関連も示唆

2015年05月27日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150527/index.html
水銀・ストロンチウム光格子時計の高精度直接比較に成功~次世代時間標準に向けて「光格子時計」の優位性を示す

2015年05月27日  http://www.jst.go.jp/pr/info/info1106/index.html
太陽光発電が大量導入された「電力システム」へのサイバー攻撃を、リアルタイムで検知する新手法の開発

2015年05月26日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150526/index.html
塗って作れる太陽電池で変換効率10%を達成~分子配向に合わせて有機薄膜太陽電池を高効率化

2015年05月22日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150522-2/index.html
高効率に電子を受け渡すらせん型有機分子を発見~弱い酸刺激でも反応し、塩基で中和すれば元通り

2015年05月22日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150522/index.html
炎症がRNA分解により制御されるメカニズムを解明~2つのブレーキが炎症を巧妙にストップする

2015年05月11日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150511/index.html
生体顕微鏡観察により新たな血小板産生過程を明らかに~インターロイキン1アルファにより誘導される巨核球破裂型造血

2015年05月05日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150505/index.html
心不全につながる難病 肺高血圧症の発症メカニズムを解明

■ 次号予告
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配信日 2015年7月9日配信予定
内容
◎ フォーラム・シンポジウム情報
◎ 各種募集情報
◎ 科学技術政策 動向トピックス
◎ プレス発表

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□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
■ URL http://www.jst.go.jp/kisoken/
□ 配信解除/登録内容の変更

http://www.jst.go.jp/melmaga.html

■ バックナンバー

http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html

□ 問合せ先 e-zine_mlmg

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