JST基礎研究通信 第132号

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基 礎 研 究 通 信
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第 132 号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。

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No. 132 Apr.16, 2015

◆  戦略的創造研究推進事業  ◆

 

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【第132号コンテンツ】

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【フォーラム・シンポジウム】

◆社会技術研究開発センター(RISTEX)第12回社会技術フォーラム~新領域に関する社会との対話「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」開催

◆CREST「プロセスインテグレーションに向けた高機能ナノ構造体の創出」第5回公開シンポジウム  高機能ナノ構造体-分子の世界からマクロの世界へ

◆文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム

『医薬・生体材料 イメージングセミナー』

 

 

【募集】

◆日本-イスラエル 共同研究「レジリエントな社会のためのICT」 課題募集のお知らせ

◆戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)平成27年度研究提案の募集開始(第1期)

◆日本-中国 共同研究「生物多様性の形成機構解明および保全のためのゲノミクス」課題募集のお知らせ

◆ベルモント・フォーラムCRA(共同ファンド)Climate Predictability and Inter-Regional Linkage課題募集のお知らせ

◆日本-シンガポール 共同研究「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの技術基盤の開発」課題募集のお知らせ

 

 

【その他】

◆書籍『科学技術と知の精神文化Ⅴ-社会と科学』

◆社会技術レポート「科学技術と知の精神文化」講演録

 

◆  イベント・シンポジウムのご案内

◆  海外の科学技術関連情報

◆  プレス発表

◆  次号予告

 

 

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【フォーラム・シンポジウム】

 

 

□ 社会技術研究開発センター(RISTEX)

■ 第12回社会技術フォーラム~新領域に関する社会との対話

□「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」開催のご案内

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●開催趣旨

JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」をテーマとして、平成27年度の新規研究開発領域の検討を進めてまいりました。この度、新領域に関する社会との対話の場として、第12回社会技術フォーラムを開催いたします。

近年、日本では高齢化や世帯の小規模化、そして情報通信技術の急速な進展などによって、公/私の関係性が大きく変容しています。公的空間(公共圏)での犯罪や事故は減っている一方で、発見・介入しづらい家庭などの私的空間・関係性(親密圏)における事件や事故への関心が高まっています。また、ネット空間での関係性に由来するいじめなどは新たな社会問題となっています。これらの時代の変化に対応した安全・安心な社会システムやしくみの実現が求められています。

本フォーラムでは、新規研究開発領域において解決すべき具体的な問題とは何か、どのように取り組むべきか、皆様と一緒に考えてまいりたいと思います。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

●日時 2015年5月16日(土) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)

●場所 JST東京本部 別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K’s五番町ビル)

●お申し込み・詳細はこちら

http://www.ristex.jp/eventinfo/forum/no12/

●問い合わせ先

JST社会技術研究開発センター(RISTEX)第12回社会技術フォーラム事務局

E-mail: stforum12@ristex.jp

TEL: 03-5214-0132 Fax: 03-5214-0140

 

 

□ CREST「プロセスインテグレーションに向けた高機能ナノ構造体の創出」第5回公開シ

■ ンポジウム  高機能ナノ構造体-分子の世界からマクロの世界へ

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●開催趣旨

本シンポジウムは、CRESTの研究領域「プロセスインテグレーションに向けた高機能ナノ構造体の創出」の成果を知っていただくことを目的としています。自己組織化や自己集積化などのボトムアッププロセスに、自己構造化や自己修復などの手法を取り込むことにより、分子レベルでの精緻な機能をreal-worldにおいて利用可能な技術として実現するための道筋をつけ、高度な機能を有するナノ構造体を創出することを目指しています。

●詳細:URL  http://www.nanokouzou.jst.go.jp/event/sympo_vol5/

●開催日時: 2015年6月4日(木) 10:30~17:20

●開催場所:コクヨホール

●参加費:無料

●定 員:180名

●申込締切: 2015年6月1日(月)

●参加申込:URL  http://www.nanokouzou.jst.go.jp/event/sympo_vol5/

●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

グリーンイノベーショングループ CREST

TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066

E-Mail: 担当 田中康裕 nanokou1506

 

 

□ 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム

■ 『医薬・生体材料 イメージングセミナー』

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●開催趣旨

本セミナーでは、電子顕微鏡(TEM、SEM)、光学顕微鏡(共焦点レーザー顕微鏡、超解像度顕微鏡)の基礎、原理からそれらを用いたバイオ系材料の観察事例、そして細胞やゲルなどのソフトマテリアルの観察技術から試料作製法まで、経験者からこれから研究を進める方にまで役立つ講演内容となっています。

第二部では大学研究者による、イメージングの最前線について講演致します。

ご紹介した装置・設備は文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業の共用装置となっており日本全国の大学・研究機関にて、どなたでも利用することができます。

是非この機会に、顕微鏡への理解を深め、今後の研究の進展にご活用下さい。

●詳細:URL  http://mms-platform.com/archives/2693

●開催日時: ①平成27年6月5日(金)10:00~16:00 ②平成27年7月24日(金)10:00~16:00

●開催場所:①科学技術振興機構 東京本部別館JSTホール (東京都千代田区五番町7)②トラストシティ カンファレンス・新大阪ROOM1(大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー2F)

●参加費:無料

●定 員:150名

●申込締切:なし

●参加申込:https://ssl.form-mailer.jp/fms/beca4526347072

●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部

ナノテクノロジープラットフォーム事業担当

TEL:03-5214-8475 FAX:03-5214-8496

E-Mail: nanotechpf

 

 

【募集】

 

 

■ 日本-イスラエル 共同研究「レジリエントな社会のためのICT」

□ 課題募集のお知らせ

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●募集趣旨

国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)の一環として、イスラル科学技術宇宙省(MOST)と共同で、「レジリエントな社会のためのICT」に関する共 同研究課題を募集します。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。

●研究領域 :「レジリエントな社会のためのICT」

●募集締切 : 5月11日(月)午後3時

●支援期間(研究期間): 3年間

●支援規模:1課題あたり総額2,340万円を上限(間接経費:直接経費の30%を含む)。

●採択予定数:3課題程度

●募集案内: http://www.jst.go.jp/sicp/announce_is5th.html

●事業概要:  (事業全体) http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/index.html

(イスラエルとの協力) http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/israel.html

●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ

TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:sicpis

 

 

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)

■ 平成27年度研究提案の募集開始(第1期)

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●募集趣旨

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成27年度の研究提案募集(第1期)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

なお、今回の提案募集より「申請する研究者等は所属機関において研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件と致しましたのでご注意ください。

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●応募締切

CREST:平成27年5月19日(火)正午 厳守

さきがけ:平成27年5月12日(火)正午 厳守

※余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域

〔CREST〕

◇「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」 (研究総括:坪井 俊)

◇「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」 (研究総括:萩田 紀博)

◇「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」 (研究総括:菅野 純夫)

◇「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」 (研究総括:黒部 篤)

◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域) (研究総括:江口 浩一)

◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」

(※CREST・さきがけ複合領域) (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)

◇「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」 (研究総括:瀬戸山 亨)

◇「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」 (研究総括:田中 譲)

◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・

さきがけ複合領域) (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)

〔さきがけ〕

◇「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」 (研究総括:國府 寛司)

◇「社会と調和した情報基盤技術の構築」 (研究総括:安浦 寛人)

◇「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」 (研究総括:浜地 格)

◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域) (研究総括:江口 浩一)

◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」

(※CREST・さきがけ複合領域) (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)

◇「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」   (研究総括:小田 吉哉)

◇「超空間制御と革新的機能創成」 (研究総括:黒田 一幸)

◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・

さきがけ複合領域) (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)について

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

[募集専用]E-mail:rp-info

電話番号: 03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00※)

※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

 

 

■ 日本-中国 共同研究「生物多様性の形成機構解明および保全のためのゲノミクス」

□ 課題募集のお知らせ

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●募集趣旨

国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)の一環として、中国国家自然科学基金委員会(NSFC)と共同で、「生物多様性の形成機構解明および保全のためのゲノミクス」に関する共同研究課題を募集します。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。

●研究領域 :「生物多様性の形成機構解明および保全のためのゲノミクス」

●募集締切 : 5月29日(金)午後5時

●支援期間(研究期間): 3年間

●支援規模:1課題あたり総額1,800万円を上限(間接経費:直接経費の30%を含む)。

●採択予定数:3課題程度

●募集案内: http://www.jst.go.jp/sicp/announce_ch_NSFC1st.2014.html

●事業概要:  (事業全体) http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/index.html

(中国との協力) http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/china.html

●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ

TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:sicpch

 

 

■ ベルモント・フォーラムCRA(共同ファンド)

□ Climate Predictability and Inter-Regional Linkage課題募集のお知らせ

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●募集趣旨

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)では、研究者の国際的な交流を推進する支援活動の一環であるベルモント・フォーラムの活動の一つとして「Climate Predictability and Inter-Regional Linkage(気候予測可能性と地域間連関)」分野に関する研究課題の共同公募を開始いたします。ベルモント・フォーラムとは、地球の環境変動研究を行う世界の主要先進国・新興国のファンディングエージェンシー(研究支援機関)および国際的な科学評議会の集まりです。

本公募は、気候変動や予測可能性における地域間連関の役割に焦点を当てて気候サービスを進展させる取り組み全体に貢献することを目的にしています。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。なお、提案の応募は、ベルモント・フォーラムのホームページ上で受け付けます。

https://bfgo.org/

ただし、日本の参加研究者は、ベルモント・フォーラムへの提案後、別途e-Radへの登録が必要となります。あわせて、以下をご覧ください。

http://www.jst.go.jp/sicp/announce_belmont_climate.html

皆様のご応募をお待ちしています。

●募集締切 :6月1日(月)中央ヨーロッパ時間

●支援期間(研究期間): 3~4年間

●支援規模:1課題あたりの総額1~3百万ユーロを上限とする。ただし、1課題あたり日本側研究者へ配分できる予算は1,000万円を上限(間接経費: 直接経費の10%を含む)。

●募集案内:(お知らせ)http://www.jst.go.jp/sicp/announce_belmont_climate.html

(応募ページ)https://bfgo.org/

●事業概要: (ベルモントフォーラム)https://www.igfagcr.org/

(JST事業) http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/belmont-forum.html

●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施グループ

TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:belmont

 

 

□ 日本-シンガポール共同研究

■ 「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの技術基盤の開発」

□ 課題募集のお知らせ

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●募集趣旨

「国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)」の一環として、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)と協力し、「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの技術基盤の開発」に関する日本-シンガポール共同研究課題を募集します。

この協力により、日本とシンガポールとの間の研究者ネットワークの構築、イノベーション創出を目指します。詳細につきましては、募集案内ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。

●研究領域 :「細胞の動的計測・操作を可能にするバイオデバイスの技術基盤の開発」

●募集締切 :6月29日(月)午後5時

●支援期間(研究期間):3年間

●支援規模:1課題あたり、総額1,950万円を上限(間接経費:直接経費の30%を含む)。

●採択予定数:3課題程度

●募集案内: http://www.jst.go.jp/sicp/announce_si3rd.html

●事業概要:  (事業全体) http://www.jst.go.jp/inter/sicp/country/singapore.html

●問合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際科学技術部 事業実施担当

TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379   E-mail:sicpis

 

 

【その他】

 

 

■ 『科学技術と知の精神文化Ⅴ-社会と科学』出版について

□ 社会技術研究開発センター編/丸善プラネット(株)発行

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●趣旨

『科学技術と知の精神文化Ⅴ-社会と科学』が丸善プラネット株式会社より発行されました。

世界が大きな時代の変動期を迎えている現在、科学技術は何をよりどころとし、どこへ向かうべきなのでしょうか。この問いに答えを出すためには、人々の精神・規範・文化と科学技術の関係を歴史に学び、未来社会の創造に向けてさまざまな観点から議論を深めていく必要があります。

本書は、このような問題意識を持って6年にわたり継続してきた「科学技術と知の精神文化」 研究会のこれまでの講演と編集委員による総論をまとめたものです。

21世紀に日本の科学技術を進めるうえで基盤となる知の精神文化について、多くの方々に 考えていただくきっかけとなることを願います。

収録著作(著者):

[総論] 科学技術と社会の相互作用 有本 建男

現代文明の危機としての経済危機 佐伯 啓思

社会科学の危機と希望学の試み 宇野 重規

これからの社会のリーダー像 小林 陽太郎

経済学における科学と精神―経済学は非人間的な学問か? 柳川 範之

企業家の視点からの知の精神文化 中村 道治

文化と技術の融合からみた日本の技術の普遍性と個別性 竹内 佐和子

ホンダの”企業風土” 吉野 浩行

数物連携宇宙研究機構(IPMU)での研究・国際化の取り組みについて 村山 斉

近代西欧文明の限界 堀場 雅夫

●本の詳細情報 http://www.ristex.jp/public/books/index.html

  • 問合わせ先:社会技術研究開発センター企画運営室(担当:真田智子)

TEL: 03-5214-0133  E-mail: r-kiban@ristex.jp

 

 

■ 社会技術レポート「科学技術と知の精神文化」講演録の発行について

□ 社会技術研究開発センター発行

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●趣旨

「科学技術と知の精神文化」研究会では、学問、科学技術を取り巻く内外の言説、活動、精神、風土などについて、自然科学系だけでなく人文・社会科学、企業、行政などさまざまなバックグラウンドを持つ有識者の方にお話しいただき、議論を深めてまいりました。

研究会の講演内容をとりまとめ、講演録(社会技術レポート)として発行しています。

この度、下記の講演録を発行いたしました。

NO.36 科学技術と知の精神文化 講演録-30

「場所と建築」

東京大学大学院工学系研究科教授 隈研吾

NO.37 科学技術と知の精神文化 講演録-31

「イノベーションを持続するダイナミック・コミュニティに向かって」

一橋大学名誉教授 野中郁次郎

NO.38 科学技術と知の精神文化 講演録-32

「日本社会は科学をどう観ているか―日本社会の世界観の形成と変遷―」

東京工業大学名誉教授 市川惇信

NO.39 科学技術と知の精神文化 講演録-33

「科学者は人間である―生命誌の視点から―」 JT生命誌研究館館長 中村桂子

NO.40 科学技術と知の精神文化 講演録-34

「幾何学的感性と知的野生―宇宙構造物をつくる―」

東京大学名誉教授/宇宙科学研究所名誉教授 三浦公亮

NO.42科学技術と知の精神文化 講演録-36

「コレステロール低下剤「スタチン」の開発史 ―スタチンと歩んだ50年―」

東京農工大学特別栄誉教授・名誉教授、株式会社バイオファーム研究所長 遠藤章

NO.43科学技術と知の精神文化 講演録-37

「数学による材料科学研究―トポロジカルな視点で―」

東北大学原子分子材料科学高等研究機構長・主幹研究員/東北大学大学院理学研究科数学専攻教授 小谷元子

●社会技術レポートは、社会技術研究開発センターが不定期に発行、配布しています。

冊子をご希望の場合は、問合せメールアドレス宛にご希望の冊子No.と、お名前、ご所属、送付先をお知らせください。なくなり次第終了とさせていただきますのでご了承下さい。

バックナンバー http://www.ristex.jp/public/books/report/index.html

  • 問合わせ先:社会技術研究開発センター 企画運営室(担当:真田智子)

 

 

■ イベント・シンポジウムのご案内

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その他のイベント・シンポジウム(近日開催予定分)のご案内はこちらです。

http://www.jst.go.jp/event.html

 

 

■ 海外の科学技術関連情報

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☆中国のいまを伝える 「中国総合研究センター マンスリーレポート」

中国総合研究センターでは、科学技術関係機関のリーダーへの

インタビュー、中国の飛躍的な発展振りを伝える現地レポート、

中国科学技術最新トピックなどをご紹介しています。

URLはこちら→ http://www.spc.jst.go.jp/report/

 

 

■ プレス発表(2015年3月1日以降分)

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2015年04月10日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150410-3/index.html

液晶性を活用した高性能有機トランジスタ材料を開発~高い耐熱性と酸化物半導体並みの高い移動度実現~

 

2015年04月10日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150410-2/index.html

心筋再生細胞製剤を製造するベンチャー企業設立(JST 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の研究開発成果を事業展開)

 

2015年04月10日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150410/index.html

ユーグレナのワックスエステル合成系の代謝改変に成功~ユーグレナ由来バイオ燃料の生産制御への第一歩~

 

2015年04月08日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150408-2/index.html

遺伝性パーキンソン病の発症を抑える仕組みの一端を解明

 

2015年04月08日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150408/index.html

リン酸化プルランを用いた世界初の多目的接着性人工骨を開発するベンチャー企業設立(JST 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の研究開発成果を事業展開)

 

2015年04月03日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150403/index.html

異なる古い記憶を人為的に組み合わせ、新しい記憶を作り出すことに成功

 

2015年04月01日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150401/index.html

灯台下暗し~時代は身近な金属触媒へ~従来にない有機マグネシウム化合物の新触媒機能を明らかに

 

2015年03月31日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150331-2/index.html

抗体が骨を壊す~自己免疫疾患に伴う骨粗しょう症のしくみの一端を解明~

 

2015年03月31日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150331/index.html

脂質の分布をありのままに観察する新技術~小さな目印をつけて直接観察することに成功~

 

2015年03月30日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150330-3/index.html

デンプンからバイオエタノールを一気通貫生産できる酵母を発見

 

2015年03月30日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150330-2/index.html

アンモニア合成の大幅な省エネ化を可能にした新メカニズムを発見

 

2015年03月30日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150330/index.html

科学技術文献データベースの作成に「高精度自動翻訳システム」を導入~平成27年3月30日より、中国文献データベース(JSTChinaファイル)に適用~

 

2015年03月25日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150325/index.html

光で居場所を探せるインフルエンザウイルスの開発に成功~免疫応答メカニズムの解明、ワクチン開発に期待~

 

2015年03月24日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150324/index.html

世界最薄のリボン!?~トップダウンとボトムアッププロセスの融合によるグラフェンナノリボンの形成に成功~

 

2015年03月13日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150313/index.html

がん細胞を光らせて検出する新たなスプレー蛍光試薬を開発

 

2015年03月12日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150312/index.html

FOP患者さん由来iPS細胞を用いて、病態再現と創薬に向けた評価系の構築に成功

 

2015年03月10日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150310/index.html

再生医療用iPS細胞の培養に最適な足場材の製造方法の確立~生物由来原料基準に適合したラミニン511E8フラグメントの開発に成功~

 

2015年03月02日  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150302/index.html

「ナノサイズのコマ」も「歳差運動」と「自転運動」の二種で回る 理論が解き明かすカーボンナノチューブ分子ベアリングの回り方

 

 

■ 次号予告

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配信日 2015年5月14日配信予定

内容

◎ フォーラム・シンポジウム情報

◎ 各種募集情報

◎ 科学技術政策 動向トピックス

◎ プレス発表

 

——[JST基礎研究通信]———————————————————

□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

■ URL    http://www.jst.go.jp/kisoken/

□ 配信解除/登録内容の変更

http://www.jst.go.jp/melmaga.html

■ バックナンバー

http://www.jst.go.jp/kisoken/mail/backnumber.html

□ お問い合わせ  e-zine_mlmg

 

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