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研究代表者・課題

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平成21年度選考総評

平成21年度採択課題

「微小環境がヒトiPS細胞及び胎児由来神経幹細胞の分化・腫瘍化に及ぼす影響」

研究代表者: 中村 雅也 慶應義塾大学 医学部整形外科学教室 准教授

 本共同研究では、幹細胞を利用した損傷脊髄の再生治療に向けてその課題点を研究します。
 日本側は、種々のヒトiPS、ES細胞から分化させた神経幹・前駆細胞が有する内在性特質の多様性を明らかにします。カリフォルニア側は、移植された神経幹・前駆細胞に及ぼすホスト組織由来の外在性因子の作用機序を明らかにします。
本共同研究により、どのような細胞が脊髄損傷の細胞治療に適しているか、さらにその根拠が明らかになると期待されます。

カリフォルニア共同研究者: Aileen J. Anderson University of California, Irvine - Associate Professor
http://www.anatomy.uci.edu/anderson.html

研究成果公開情報:年次報告書

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