人道的対人地雷探知・除去技術研究開発推進事業 科学技術振興機構

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Lastupdate:2008年4月21日

短期的研究開発課題
事後評価
中期的研究開発課題
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短期的研究開発課題における事後評価について

平成18年10月11日
戦略的創造事業本部
研究推進部


 研究推進部では、この度「人道的対人地雷探知・除去技術研究開発推進事業」における短期的研究開発課題の事後評価を実施した。これは、研究開発課題毎に、実施状況、成果、波及効果等を明らかにし、今後の成果の展開及び事業の運営の改善に資することを目的として、研究終了後できるだけ早い時期に実施するものである。

  1. 対象となる研究課題件数
    短期的研究開発課題 6件
  2. 研究開発実施期間
    平成14年10月1日から平成18年3月31日まで(現地実証試験への技術提供期間を含む)
  3. 評価方法
    研究総括が領域アドバイザー、必要に応じて機構が選任する外部専門家の協力を得て、海外の専門家の意見を参考とし、研究開発課題毎に、研究者との面談により行う。なお、事後評価の進め方は下記の通りである。
    1)地雷被埋設国であるクロアチア共和国の評価機関(CROMAC-CTDT)からの評価報告書を受ける。
    2)研究終了報告書を研究代表者が作成
    3)研究終了報告書を評価者に送付
    4)クロアチア共和国における実証試験の結果報告会での研究代表者による海外専門家等へのプレゼンテーションおよび質疑応答
    5)各評価者が事後評価記入票を作成
     ・各評価者が作成した事後評価記入票をもとに、研究総括が事後評価結果案を作成
     ・事後評価結果案を被評価者に提示し、意見交換
     ・研究総括が、事後評価結果をとりまとめ
    6)研究推進部にて事後評価結果を理事会議等に報告すると共に一般に公開(JSTホームページに掲載)
  4. 評価基準
    ・研究開発目標の達成度
    ・得られた研究開発成果の科学技術への貢献
  5. 評価委員
    氏名 所属
    古田 勝久 東京電機大学 理工学部 教授/研究総括
    佐野 昭 慶應義塾大学 理工学部 教授/領域アドバイザー
    原島 文雄 東京電機大学 工学部 教授/東京大学 名誉教授/領域アドバイザー
    古崎 新太郎 崇城大学 工学部教授/東京大学 名誉教授/領域アドバイザー
    本多 敏 慶應義塾大学 理工学部 教授/領域アドバイザ
    町 末男 内閣府 原子力委員会 委員/領域アドバイザー
  6. 研究開発課題別中間評価結果(あいうえお順)
    1) 荒井 郁男 (電気通信大学 電気通信学部 教授)
     反射波と透過波の複合受信による地雷探査レーダの開発 PDF(9.3KB)
    2) 池上 友博 (株式会社タダノ 開発部 ユニットマネージャー)
     地雷探知ユニットのアクセス用機械の研究開発 PDF(9.9KB)
    3) 佐藤 源之 (東北大学 東北アジア研究センター 教授)
     地雷探知用ウエアブル・SAR-GPRの開発 PDF(13.7KB)
    4) 野波 健蔵 (千葉大学 工学部 教授)
     地雷探知ロボットと無人処理車による地雷処理支援 PDF(10.3KB)
    5) 広瀬 茂男 (東京工業大学 大学院理工学研究科 教授)
     バギー車両・遠隔操作アームなどによる地雷探査除去支援システムの開発 PDF(13.4KB)
    6) 福田 敏男 (名古屋大学 大学院工学研究科マイクロシステム工学専攻 教授)
     環境適応型高性能対人地雷探知システムの研究開発 PDF(11.5KB)

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