戦略的創造研究推進事業(研究拡大)における平成23年度終了課題の事後評価について

平成24年12月18日
戦略研究推進部

戦略的創造研究推進事業(研究拡大)における研究課題の事後評価を、「基礎研究に係る課題評価の方法等に関する達」に基づき実施したので報告する。

1.事後評価の目的と基準

(1) 評価の目的
 研究の実施状況、研究成果、波及効果等を明らかにし、今後の研究成果の展開及び事業運営の改善に資することを目的とする。

(2) 評価項目及び基準
ア 外部発表(論文、口頭発表等)、特許、研究を通じての新たな知見の取得等の研究成果の状況
イ 得られた研究成果の科学技術への貢献
 なお、上記アからイの具体的基準については、研究成果等の水準及びその将来展開を重視するという視点から、評価者が機構と調整の上決定する。

2.評価対象となった研究課題と研究終了報告書及び評価結果

研究代表者 喜田 宏
(北海道大学 大学院獣医学研究科 教授/同大 人獣共通感染症リサーチセンター センター長)
研究課題名 インフルエンザウイルスライブラリーを活用した抗体作出及び創薬応用に向けた基盤研究
研究期間 平成21年6月~平成24年3月
研究終了報告書 こちら (PDF 2.7 MB)
評価結果 こちら (PDF 159 KB)

※所属・役職は事後評価時のもの。

3.評価者

評価者一覧はこちら (PDF 42 KB)

4.評価方法

研究代表者(被評価者)による研究終了報告書の作成
   ↓
評価者へ評価用資料の送付
   ↓
事後評価会の開催(プレゼンテーション・質疑応答)
   ↓
各評価者による評価票の作成
   ↓
評価会代表による報告書の作成
(1)評価会代表が、各評価者が作成した評価票をもとに事後評価結果(案)を作成
(2)事後評価結果(案)を研究代表者へ提示し、事実確認
   ↓
評価結果の役員承認
   ↓
JSTホームページによる公表

以上

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