【松岡 聡】EBD:次世代の年ヨッタバイト処理に向けたエクストリームビッグデータの基盤技術


研究代表者
松岡 聡

東京工業大学 学術国際情報センター
教授


研究概要

現状の「ビッグデータ」は実は規模が小さく処理も単純ですが、将来のビッグデータは量・種別とも十万倍以上に爆発し、複雑な処理を要します。それらに対し現状IDCやクラウドではバンド幅等のシステム性能が不十分な一方、スパコンもリアルタイム性など不適合で、統合化「コンバージェンス」技術が必須です。本提案は、エクストリームなビッグデータのシステム・インフラのコンバージェンス技術を、代表的アプリとの「コ・デザイン」を通じ研究開発し、十年後には十万倍の処理能力向上の達成を目指します。

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