【高尾 英邦】繊細な触覚を定量的に検知する「ナノ触覚神経網」の開発と各種の手触り感計測技術への応用


研究代表者

高尾 英邦

高尾 英邦

香川大学
工学部
教授


研究概要

本研究では、「指先」が持つ繊細な触感覚を集積化触覚センサ群で定量的に検知する「ナノ触覚神経網」を開発し、指先が感じとる様々な触感を取得する各種の「手触り感計測技術」へと展開してゆきます。肌や髪の毛の状態診断、素材の質感計測、触覚を備えた先端医療機器等への応用にむけて、人間の指先がもつ高度な機能を実現するナノ触覚ネットワークを、高信頼性かつ超低消費電力の先進ナノエレクトロニクスで実現します。


主たる共同研究者
有本 和民 岡山県立大学 情報工学部 教授
三木 則尚 慶應義塾大学 理工学部 教授

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
終了したプログラム
  • パンフレット
  • メールマガジン
  • 契約関連資料
  • マニュアル
  • 女性研究者のみなさまへ
  • 研究成果
  • オープンサイエンス方針
  • ご意見・ご要望