【山内 美穂】ナノハイブリッド材料創製に基づくクリーンアルコール合成システムのデザインと構築


研究代表者

山内 美穂

山内 美穂

九州大学
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
教授


研究概要

 貯蔵性および輸送性に優れた液体キャリアであるアルコールを用いたエネルギー循環の実現を目指し、カルボン酸からアルコールを効率よく製造するための電極および固体高分子形アルコール合成セルの構築を行う。我々が開発したアルコール合成酸化物触媒を、固体高分子形燃料電池の電極材料として高い性能を示す有機ポリマー被覆ナノカーボン材料と組み合わせることで新規の膜・電極複合体をデザイン、作製し、高効率のカルボン酸還元および水の酸化を行う。さらに、開発した電極材料を素材としたアルコール合成セルを作製して、カルボン酸からの高効率な電気化学的アルコール合成(エネルギー変換効率>50%)を達成することを目標とする。再生可能電力を使ってバイオ由来のカルボン酸から製造されるアルコールをキャリアとして利用することにより、環境負荷の少ないエネルギー循環システムを実現する。

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