【長田 重一】細胞膜におけるリン脂質の非対称分布とその崩壊


研究代表者

長田 重一

長田 重一

大坂大学免疫学フロンティア研究センター
特任教授
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研究概要

動物の細胞膜は脂質二重層から成り立っていますが、それを構成するリン脂質は外膜と内膜で非対称的に分布しています。この非対称的分布は、アポトーシスを起こした細胞や、活性化された血小板等においては崩壊します。私達は最近、細胞膜の非対称性の維持、崩壊に関与する3個の膜タンパク質を世界に先駆けて同定しました。本研究はこれら分子の構造、作用機構を明らかにすることを目的としています。


主たる共同研究者
阿部 一啓 名古屋大学 細胞生理学研究センター 助教

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