【中島 孝】分散協調型EMSにおける地球科学情報の可用性向上とエネルギー需要モデルの開発


研究代表者

中島 孝

中島 孝

東海大学情報技術センター/東海大学情報理工学部
教授
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研究概要

本チームは、エネルギーに関する地球情報、そしてエネルギー需要の状態や変動をそれぞれ理論で説明できる科学要素として捉え、これらの学理基盤の確立を通じてエネルギーマネジメントシステム(EMS)に貢献することを目的とします。特に、EMSの重要項目である地球科学に関する研究と需要に関する研究をチーム全体で推進することで、以下の問いに対する解を得ることを目指しています。
• 現況、短時間予測、将来の地球科学データの推定精度はどの程度か
• エネルギー需要を規定する要因は何か。分散協調EMSにおける需要家の調整能力はどのようなものがあり、どのように働くのか
• 地球科学データによって需要は如何に影響を受けるのか。またEMSにどのような効果をもたらすのか
地球情報とエネルギー需要の融合研究は、世界に類を見ないまったく新しい研究の枠組みです。

プログラム

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