【内田 健康】エネルギー需給システム構築のための経済モデルと物理モデルの融合に基づく設計理論及び実証・実装・提言


研究代表者

内田 健康

内田 健康

早稲田大学理工学術院
教授
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研究概要

次世代のエネルギー需給システムのあるべき姿を明らかにし、その姿を実現するための基礎となる理論を創出するとともに、経済実験による実証や社会実験による実装を踏まえた提言を行うことを目指す。そのために、
(1)人間行動を考慮したエネルギー消費モデルの構築と、そのモデルに基づくエネルギー需給バランスの分析と最適化、並びにADR (Automated Demand Response)促進策、(2)消費者行動、エネルギー市場、並びに長期エネルギー政策のエネルギー経済モデルの構築と分析、(3)需要者と供給者の利己的・戦略的な意思決定・制御を束ねて公共の利益を確保する動的統合メカニズムの設計理論、経済的効率性の評価、並びに分散型アルゴリズム/高速アルゴリズム/信頼性向上とエネルギーサービス、(4)再生可能エネルギー(RE)に対する経済及び物理の融合視点からの統合メカニズム及び制御方策という四つの研究を遂行する。

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