【近藤 倫生】環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと生態系評価手法の開発


研究代表者

近藤 倫生

近藤 倫生

龍谷大学 理工学部
教授
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研究概要

海洋の漁業資源を持続的に利用したり、魚種の生物多様性を守るためには、どのような魚種がどこにどれくらい生息しているかを知ることが不可欠です。本研究では海水中に含まれる魚由来のDNA(環境DNA)の分析に基づき、迅速かつ定量的に魚類の生物量や種構成、遺伝的特徴を把握する新しいモニタリング手法を開発します。この手法により、漁獲の行えない海洋保護区や、生物試料採取か?困難な汚染水域における魚類相の定量把握・生態系評価も可能となります。

JSTNews 2014年8月号でテーマを紹介


主たる共同研究者
源 利文 神戸大学 大学院人間発達環境学研究科 特命助教
益田 玲爾 京都大学 フィールド科学教育研究センター 准教授
笠井 亮秀 北海道大学 水産科学研究院 教授
宮 正樹 千葉県立中央博物館 生態・環境研究部 部長
荒木 仁志 北海道大学 大学院農学研究院 教授

 


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