【北川 勝浩】室温超核偏極と量子符号化 による超高感度生体MRI/NMR


研究代表者

北川 勝浩

大阪大学
大学院基礎工学研究科
教授

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研究概要

本研究は、室温で核スピンの向きを揃えて高感度化するトリプレットDNP(光励起三重項電子を用いた動的核偏極)、緩和による信号減衰を抑える量子鈍感符号化、興味対象の情報を強調させる量子敏感符号化の3つの量子技術を駆使して、核磁気共鳴(NMR)と核磁気共鳴画像法(MRI)の感度を飛躍的に向上させる。それらによって従来困難であった生体内の微量分子の代謝やダイナミクスを可視化できる革新的技術を創出し、生命科学や医療にブレークスルーをもたらすことを目指す。

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