【村上 恭和】AIと大規模画像処理による電子顕微鏡法の技術革新


研究代表者

村上 恭和

九州大学
大学院工学研究院
教授


研究概要

物質が示す電磁場を原子スケールで実測できる「電子線ホログラフィー」に、人口知能(AI)を用いた電子顕微鏡画像の処理、数理解析による情報欠損の回復等、情報科学の最先端技術を導入します。これにより、電子1個相当の微弱な電場を計測する新技術を世界に先駆けて開発します。本技術は、微粒子表面電位の実測による触媒反応の理解や、その成果が導く食糧・エネルギー問題の克服等、学術と社会問題の双方に大きく貢献します。

クイックアクセス

Quick Access

Press Iconプレス発表

 お知らせ

 イベント

arrow 進行領域

arrow 終了領域

プログラム

Program
  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
終了したプログラム
  • パンフレット
  • メールマガジン
  • 契約関連資料
  • マニュアル
  • 女性研究者のみなさまへ
  • 研究成果
  • オープンサイエンス方針
  • ご意見・ご要望