戦略的創造研究推進事業における平成27年度研究領域評価結果について

「戦略的創造研究推進事業」における研究領域の評価を実施したので報告する。なお、この評価は「戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発及び先端的低炭素化開発を除く。)の実施に関する規則」(平成27年3月31日)に基づき実施したものである。

平成28年8月
科学技術振興機構
戦略研究推進部
研究評価グループ

1.対象研究領域

○チーム型研究(CREST)領域別評価
中間評価
<研究実施期間:平成23年度~平成30年度(予定)>
「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」
(研究総括:小池 勲夫)

事後評価
<研究実施期間:平成20年度~平成27年度>
「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の創出」
(研究総括:安井 至)
「先端光源を駆使した光科学・光技術の融合展開」
(研究総括:伊藤 正)
「プロセスインテグレーションによる機能発現ナノシステムの創製」
(研究総括:曽根 純一)
「プロセスインテグレーションに向けた高機能ナノ構造体の創出」
(研究総括:入江 正浩)
「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」
(研究総括:西浦 廉政)

○個人型研究(さきがけ)領域別評価
事後評価(予備評価)
<研究実施期間:平成22年度~平成28年度(予定)>
「炎症の慢性化機構の解明と制御」
(研究総括:高津 聖志)
「新物質科学と元素戦略」
(研究総括:細野 秀雄)

事後評価
<研究実施期間:平成20年度~平成27年度>
「iPS細胞と生命機能」
(研究総括:西川 伸一)
「脳情報の解読と制御」
(研究総括:川人 光男)
「ナノシステムと機能創発」
(研究総括:長田 義仁)
「知の創生と情報社会」
(研究総括:中島 秀之)
<研究実施期間:平成21年度~平成27年度>
「エピジェネティクスの制御と生命機能」
(研究総括:向井 常博)

○チーム型研究(CREST)/個人型研究(さきがけ)複合領域別評価
中間評価
<研究実施期間:CREST 平成23年度~平成30年度(予定)/さきがけ 平成23年度~平成29年度(予定)>
「エネルギー高効率利用のための相界面科学」(CREST)
「エネルギー高効率利用と相界面」(さきがけ)
(研究総括:花村 克悟)

<研究実施期間:CREST 平成23年度~平成30年度(予定)/さきがけ 平成23年度~平成29年度(予定)>
「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」
(研究総括:磯貝 彰)

2.CREST・さきがけ研究領域評価の進め方

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3.主な評価項目

  • 研究領域としての研究マネジメントの状況(中間評価・予備評価・事後評価)
  • 研究領域としての戦略目標の達成に向けた状況(中間評価)
  • 研究領域としての戦略目標の達成状況(予備評価・事後評価)

4.評価委員及び評価報告書

<CREST領域中間>

<CREST領域事後>

<さきがけ領域事後(予備)>

<さきがけ領域事後>

<CREST・さきがけ複合領域中間>

5.参考

「戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発及び先端的低炭素化開発を除く。)の実施に関する規則」抜粋

◎本件についてのお問い合せは、下記までご連絡ください。
戦略研究推進部 研究評価グループ
(電話 03-3512-3523)

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