研究領域「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の創出」 事後評価(課題評価)結果

1.研究領域の概要

我が国がハイリゲンダムサミットにおいて提案した2050年までに世界の温室効果ガスの排出を半減させるという目標に向け、主に二酸化炭素の排出削減について、既存の抑制技術の2倍程度の効率を有する革新的技術の開発を目標とする。例えば、再生可能エネルギーにおける画期的な性能向上を実現しうる技術、さらには、大気中の二酸化炭素の革新的な処理を可能とする技術、等の直接的、間接的二酸化炭素排出抑制技術を、新概念、新原理に立脚して創出することで低炭素社会の実現を目指す研究を対象とする。

2.事後評価の概要

2-1.評価の目的、方法、評価項目及び基準

戦略的創造研究推進事業・CRESTにおける事後評価の目的、方法、評価項目及び基準に沿って実施した。

2-2.評価対象研究代表者及び研究課題

平成21年度採択研究課題

(1)小川 健一(岡山県農林水産総合センター 生物科学研究所 グループ長)
CO2固定の新規促進機構を活用したバイオマテリアルの増産技術開発(197KB)

(2)近藤 昭彦(神戸大学 大学院工学研究科 教授)
海洋性藻類からのバイオエタノール生産技術の開発(166KB)

(3)田中 剛(東京農工大学 大学院工学研究院 教授)
海洋微細藻類の高層化培養によるバイオディーゼル生産(169KB)

(4)橋詰 保(北海道大学 量子集積エレクトロニクス研究センター 教授)
異種接合GaN 横型トランジスタのインバータ展開(169KB)

(5)宮山 勝(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
プロトン型大容量電気化学キャパシタの研究(156kKB)

2-3.事後評価会の実施時期

平成26年12月1日(月)

2-4.評価者

研究総括
安井 至 (独)製品評価技術基盤機構 理事長
領域アドバイザー
五十嵐 泰夫 東京大学 名誉教授
岡島 博司 トヨタ自動車(株)技術統括部 主査
小久見 善八 京都大学 名誉教授・産官学連携本部 特任教授
桑野 幸徳 太陽光発電技術研究組合 理事長
小長井 誠 東京工業大学 大学院理工学研究科 教授
竹山 春子 早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 教授
辰巳 敬 東京工業大学 理事・副学長
藤岡 祐一 福岡女子大学 国際文理学部 教授
藤野 純一 (独)国立環境研究所 地球環境システム研究センター 主任研究員
松村 幸彦 広島大学 大学院工学研究科 教授
山地 憲治 財団法人地球環境産業技術研究機構 理事・研究所長
湯原 哲夫 一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所 理事・研究主幹
外部評価者
該当なし

3.事後評価評点の基準

A+ 期待を超える十分な成果が得られている
A  期待通りの成果が得られている
B  成果がやや不足している
C  成果が著しく不足している

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