平成24年度実施分

研究領域「情報システムの超低消費電力化を目指した技術革新と統合化技術」事後評価(課題評価)結果

1.研究領域の概要

 本研究領域は、情報通信システム・ネットワークにおいて、回路・デバイス、アーキテクチャ、システム・ソフトウェア、アルゴリズム・プロトコル、応用・サービスにおける革新的要素技術の階層統合的な管理、制御によって既存技術による低消費電力化の限界を打破する研究を対象とする。
 具体的には、動的電圧制御技術、適応的エネルギー管理技術、動的再構成アーキテクチャ、省電力ネットワークアーキテクチャ、省電力アルゴリズム、並列処理言語・コンパイラ技術等の個別要素技術において飛躍的な高性能化・高信頼化と低消費電力化を実現する研究、各階層の要素技術の統合的管理によってシステムの超低消費電力化にブレークスルーをもたらす研究、さらには抜本的な超低消費電力化を可能にする新しい原理に基づくハードウェアおよびソフトウェア基盤技術の創出を目指す研究が含まれる。

2.事後評価の概要

2-1.評価の目的、方法、評価項目及び基準

 戦略的創造研究推進事業・CRESTにおける事後評価の目的、方法、評価項目及び基準に沿って実施した。

2-2.評価対象研究代表者及び研究課題
平成18年度採択研究課題
平成19年度採択研究課題
(2)市川 晴久 (電気通信大学大学院 情報理工学研究科 教授)
環境知能実現を目指す超低消費電力化統合システムの研究開発(140KB)
(3)西川 博昭 (筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授)
超低消費電力化データ駆動ネットワーキングシステム(127KB)
(4)前田 龍太郎 ((独)産業技術総合研究所 集積マイクロシステム研究センター 研究センター長)
ULPユビキタスセンサのITシステム電力最適化制御への応用(144KB)
2-3.事後評価会の実施時期

 平成24年12月1日(土)

2-4.評価者

研究総括

南谷 崇
キヤノン株式会社 顧問

領域アドバイザー

石橋 孝一郎
電気通信大学大学院 情報理工学研究科 教授
岩野 和生
三菱商事株式会社 顧問
河辺 峻
明星大学 情報学部 教授
中島 浩
京都大学 学術情報メディアセンター センター長/教授
古山 透
インターモレキュラージャパン株式会社 社長
三浦 謙一
国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 特任教授
安浦 寛人
九州大学 理事 副学長
外部評価者
該当者なし

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