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戦略的研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集のご案内

 科学技術振興機構(JST)は日仏の科学研究における協力促進を目的に、2017年12月にフランスのANR(国立研究機構)と協力枠組み合意を締結しました。この合意に基づき、CRESTの枠組みの中で、日仏研究者による日仏共同研究プロジェクトの支援を行うこととしました。
 平成30年度のCRESTの提案募集では、以下の2研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

 CREST-ANR共同研究課題を募集する研究領域

量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出
人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開

 CRESTにおける選考では、日仏共同研究提案と通常の研究提案とを分けずに審査します。どちらか一方が有利になることはありません。採択後も通常のCREST課題と同様に研究を推進します。応募にあたっては、CREST募集要項(今後本ページにて案内します)および各研究領域の「研究領域の概要」、「募集・選考・研究領域運営にあたっての総括の方針」をご覧ください。
 (参考)各研究領域の「研究領域の概要」および「募集・選考・研究領域運営にあたっての総括の方針」
 

<応募・選考の流れ>
1. 日仏の研究代表者で1つの共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成する。
2. 仏側研究代表者がANRへ提案を申請する。
 ・ANR申請受付期間:平成30月2月15日(木)13時〜4月16日(月)10時(仏時間)
 ・申請方法等の詳細は、ANRの募集ホームページをご覧ください。
 (参考)ANR募集ホームページ
3. 日本側研究代表者がJST(CREST)へ提案を申請する。
 ・通常のCREST提案募集期間中にe-Radを通じて申請してください。
 ・時期等詳細は今後本ページにてご案内します。
4. ANRとJSTが各々提案の審査を行った後、両機関で協議の上採択を決定。
5. 研究開始<平成30年10月以降>

【日仏共同研究提案に関わる留意事項】
  • ・JST、ANR両機関に申請されることが審査の要件となります。必ず両機関に申請をしてください。 ANRの申請締切がJST(CREST)より早いのでご注意ください。
  • ・研究代表者は日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません。
  • ・CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。
  • ・その他の留意事項は、日仏共同研究提案に関するQ&Aをご参照ください。

 なお、この日仏共同提案募集は、国会における平成30年度政府予算の成立を前提として行っています。

【重要】
 ■JST(CREST)への応募はe-Radを通じて行って行ってください。
 募集締切までに e-Rad を通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。
 ■JSTでは、競争的資金による公募型事業につきまして、「申請する研究者等は所属機関において研究倫理教育に関するプログラムを修了していること」が応募要件となります(平成27年度から実施)。
 また、採択された場合、研究代表者、個人研究者および研究参加者には、JSTが指定する研究倫理に関するe-ラーニングプログラムを受講していただきます。
 詳細は研究倫理教育に関するプログラムの受講についてのページをご覧ください。
(参考)JST研究倫理ホームページ

戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)への装置等の提供企業・団体の募集について

 JST 戦略的創造研究推進事業における研究公募(CREST、さきがけ)ではオープンイノベーションを奨励しており、下記の領域に応募する研究チームに対して、自社開発された試作品もしくは製品、またはデータをご提供いただける企業等の募集を開始しました(3月2日締切)。

 CREST

人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開
イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化

 さきがけ

人とインタラクションの未来
新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出

詳細はこちらをご参照ください。
 様式1:平成30年度JST戦略研究推進事業における装置等の提供に係る意向書
 様式2:提供企業に関する情報


新着情報

ご参考 


平成29年度研究提案募集
CONTENTS
お問い合わせ先
e-Rad(府省共通研究開発管理システム)から応募ください

研究提案の応募はe-Radから行います。