H13年度採択基本型

平成17年6月15日

計算科学技術活用型特定研究開発推進事業
平成13年度基本型 研究開発課題の事後評価について

埼玉県川口市本町4−1−8
独立行政法人 科学技術振興機構
戦略的創造事業本部 研究推進部

 科学技術振興機構(理事長 沖村 憲樹)が進めている計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(略称ACT−JST)(事業の概要)では、平成16年11月に終了した平成13年度基本型(研究開発期間:約3年)の研究開発課題の事後評価を行いました。


 事後評価の対象となった研究開発課題は、平成13年12月1日から平成16年11月30日までの約3年間に行われた下記の五分野、合計21課題です。


平成13年度採択課題(基本型)総評

A.物質・材料分野   6件
B.生命・生体分野   4件
C.地球・環境分野   4件
D.情報通信分野   4件
E.スーパーコンピュータ・ネットワーク型   3件


  


 研究開発が終わった段階で提出された研究開発終了報告書に基づき、応募時の書類を参考にし、計算科学技術委員会の各分野の分科会ごとに、主査がとりまとめて各課題に対する評価を実施しました。各分野の評価結果に基づき、委員会にて分野全体に対する総評を行いました。なお、評価は以下の5つの評価項目に沿って実施しました。
 

(1)当初計画の達成度
(2)知的所有権、外部発表(論文等)等研究開発成果の状況
(3)成果の実用化の可能性及び成果から予想される波及効果
(4)新産業、新事業創出の期待度
(5)その他、この目的を達成するために必要なこと


以上