H10年度採択課題

平成18年4月24日

計算科学技術活用型特定研究開発推進事業における
平成10年度採択研究課題の追跡調査結果について

埼玉県川口市本町4−1−8
科学技術振興機構
研究推進部 研究第三課

 科学技術振興機構(理事長 沖村 憲樹)が進めている計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(略称ACT−JST)(事業の概要)では、平成10年度に採択された研究開発課題について、追跡調査を実施しました。これは、研究終了後5年を経過した課題について、研究の発展状況や活用状況、参加研究者の活動状況等を調査し、事後評価を補完する事を目的として、「基礎研究に係る課題評価の方法等に関する達」(平成15年10月)に基づき実施したものです。


1.対象となる研究開発課題件数

  平成10年度採択 基本型(研究開発期間:3年間)17件

  平成10年度採択 短期集中型(研究開発期間:1年間)50件

(分野別の内訳)  基本型   短期集中型 
A.物質・材料分野 5件 15件
B.生命・生体分野 4件 12件
C.環境・安全分野 4件 15件
D.地球・宇宙観測分野 4件 8件


2.追跡調査の進め方
  代表研究者へのアンケート調査と、それに対する計算科学技術委員からの意見調査により行いました。なお、追跡調査の進め方は以下の通りです。

1)代表研究者、計算科学技術委員の所属を確認
2)代表研究者へのアンケート調査
3)アンケート情報の取りまとめ
4)一部の代表研究者に対するインタビューの実施
5)計算科学技術委員からの意見調査
6)まとめと分析
7)追跡調査結果を理事会議等に報告すると共に一般に公開


3.追跡調査結果
  資料3(PDF:228KB)のとおりです。


以上