短期集中

平成12年12月5日

計算科学技術活用型特定研究開発推進事業
平成10年度短期集中型 研究開発課題の事後評価について

東京都千代田四番町五番地3
科学技術振興事業団
研究基盤情報部

 科学技術振興事業団(理事長 川崎 雅弘)が進めている計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(略称ACT‐JST)(事業の概要)では、平成12年3月に終了した平成10年度短期集中型(研究開発期間:約1年)の研究開発課題の事後評価を行いました。


 事後評価の対象となった研究開発課題は、平成11年4月26日から平成12年3月31日までの約1年間に行われた下記の四分野、合計50課題です。


短期集中型(平成10年度採択) 総合評価

物質・材料分野   15件   分野全体評価 
生命・生体分野   12件   分野全体評価
環境・安全分野   15件   分野全体評価
地球・宇宙観測分野    8件   分野全体評価


  


 研究開発が終わった段階で提出された研究開発終了報告書に基づき、応募時の書類を参考にし、計算科学技術委員会の各分野の分科会ごとに、主査がとりまとめて五段階評価を実施しました。全体評価は、各分野の評価結果に基づき、委員長が行いました。以下の5つの評価項目に沿って評価し、総合評価を5段階の数字で示し、評価に対する補足文を記載しています。
 

(1)当初計画の達成度
(2)知的所有権、外部発表(論文等)等研究開発成果の状況
(3)成果の実用化の可能性及び成果から予想される波及効果
(4)新産業、新事業創出の期待度
(5)その他、この目的を達成するために必要なこと


以上