【若宮 翔子】時空間×意味ギャップ解消による大規模ソーシャルメディアの医療応用に関する研究

研究者

若宮 翔子

若宮 翔子

奈良先端科学技術大学院大学
研究推進機構
博士研究員

研究室ホームページ

研究概要

ソーシャルメディアには人々の健康状態や病気の症状に関する発言が多く見られますが、医療分野において未だその真価が発揮されていません。しかし、発言ユーザをソーシャルセンサとして活用することで新たに把握できる現象(花粉症など)も存在します。本研究では、ソーシャルセンサの信頼性の問題(データ欠損、時空間ギャップ、意味ギャップ)を解決し、Twitterを用いた花粉症サーベイランスシステムの構築を目指します。

プログラム

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