【山本 和彦】機械学習による3D音響用頭部伝達関数の特定ユーザへの最適化

研究者

山本 和彦

山本 和彦

ヤマハ株式会社
研究開発統括部
主任

研究概要

3D音響の再生では、様々な方向から伝搬してくる音を、左右2チャンネルに変換してヘッドフォンで再生する必要がある。この変換関数は個人の頭や耳の形状に強く依存する関数であるため、ユーザごとに測定が必要だが、多くの計測時間と特殊な機材を要求するため困難であるという問題がある。そこで、本研究では機械学習を使って個人に最適な関数を容易に得ることのできる手法の提案を目指す。

プログラム

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  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
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