【荒瀬 由紀】マルチモダリティを可能にするテキストのベクトル化技術の創出

研究者

荒瀬 由紀

荒瀬 由紀

大阪大学
大学院情報科学研究科
准教授

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研究概要

記号である言葉を「計算」できるように、言葉を数値のベクトルに変換します。言葉の構造と意味をベクトルに反映することで、高度で柔軟な言語処理を実現します。例えば「よく熟したバナナ」では「熟し」ているのは「バナナ」という構造、「完熟バナナ」と意味が近いという意味関係をベクトルで再現します。画像やセンサのベクトルと言語を統合的に処理することで、将来的に高い認識能力をもつロボットの実現に貢献する技術です。

プログラム

Program
  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
終了したプログラム
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