ACT-i 成果報告会 2018年5月19日(土) 日本科学未来館 動画を再生する

INFORMATION開催概要

ACT-I「情報と未来」1期生 成果発表会

開催日時
2018年5月19日(土) 10:00~18:00(開場9:30)
※上記時間内に自由にご参加できます。
開催場所
日本科学未来館7階 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3−6
https://www.miraikan.jst.go.jp/
※ご来場されましたら7階ロビー受付にお立ち寄りください。
※10:00~17:00はメインエントランスをご利用ください。
それ以外の時間は通用口をご利用ください。→詳細
参加費
無料
主催
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

ABOUTACT-Iについて

ACT-I「情報と未来」には、独創的な発想で未来を切り拓く、情報学分野の若手研究者が集結しています。

人工知能、IoT、サイバーセキュリティ、ビッグデータ。
そして、まだ着目されていない未来を切り拓く新たなキーワード。
最先端の情報学研究は、どのように私たちの暮らしを変えていくのでしょうか。

JST(科学技術振興機構)の新しい基礎研究推進制度、ACT-I(アクト・アイ)。
ACT-Iの研究領域「情報と未来」では、情報学にかかわる幅広い分野の若手研究者が、自らのアイデアを武器に、今解決すべき問題、あるいは、未来に起こりうる問題の解決に正面から取り組んでいます。

1年半のACT-I研究を終えた研究者たちは、得られた成果に基づいて、学術・産業・社会・文化的にどのような新たな価値を生み出し、どのような未来を切り拓きたいと考えているのでしょうか。

この成果発表会では、情報学の多様な分野で活躍する若手研究者30名が登壇し、情報学の最新の研究成果を紹介するとともに、未来を切り拓く熱意をお伝えします。

PROGRAMプログラム

  • 9:30

    受付開始

  • 10:00

    オープニング

  • 10:10

    オーラルセッション 第1部

    発表研究者一覧

    研究者がステージに登壇し、ショートプレゼンテーションを行います。

  • 11:10

    インタラクティブセッション 第1部

    オーラルセッションを終えたばかりの研究者が、ポスター展示やデモンストレーションを行います。
    JSTによる研究提案募集に関する相談ブースも設置します。

  • 休憩(12:10~13:30)

  • 13:30

    オーラルセッション 第2部

    発表研究者一覧
  • 14:30

    インタラクティブセッション 第2部

  • 休憩(15:30~15:40)

  • 15:40

    オーラルセッション 第3部

    発表研究者一覧
  • 16:40

    インタラクティブセッション 第3部

  • 17:40

    クロージング

    ACT-I「情報と未来」研究総括
    産業技術総合研究所 情報技術研究部門 首席研究員 後藤 真孝

  • 18:00

    終了

PRESENTERS発表研究者紹介

  • 第1部(10:10~)

    • 歴史的映像の修復技術

      研究課題:多層ニューラルネットワークモデルを用いた大規模学習による歴史的映像コンテンツの自動修復手法の開発

      飯塚 里志 早稲田大学 理工学術院 研究院助教

    • SNSによる花粉症の流行把握

      研究課題:時空間×意味ギャップ解消による大規模ソーシャルメディアの医療応用に関する研究

      若宮 翔子 奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 博士研究員

    • 高速省メモリ線形代数

      研究課題:圧縮線形代数:データ圧縮による省メモリ高速大規模行列演算

      松井 勇佑 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 特任研究員

    • バッテリレスIoTの実現に向けて

      研究課題:バッテリレスセンサの分散協調によるSustainable IoT基盤開発

      内山 彰 大阪大学 大学院情報科学研究科 助教

    • 安全な画像認識のための基盤技術

      研究課題:プライバシー保護一人称ビジョン

      米谷 竜 東京大学 生産技術研究所 助教

    • 人工知能と連携して生命現象を解く

      研究課題:遺伝子相互作用の高精度モデリングに向けたペアワイズ深層学習モデルの開発

      青木 裕一 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 助教

    • 汎用的な三次元ロボットビジョン

      研究課題:プロジェクタ・カメラ間の輝度伝達行列の推定に基づく三次元計測法

      千葉 直也 東北大学 大学院情報科学研究科 大学院生

    • 3次元的に動く布 ~着衣型アシストを目指す~

      研究課題:次世代着衣型アシストシステムのための機構と制御の相補的検討

      舟洞 佑記 名古屋大学 大学院工学研究科 助教

    • 水中シーンの3D ビデオ撮影

      研究課題:Developing a Multispectral RGB-D Camera for 3D Video Capture of Underwater Scenes

      鄭 銀強 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 助教

    • 生命の深淵を実際リアルに覗く、その限界を超える

      研究課題:スパースモデリングを用いた生体内ライブイメージング技術の限界突破

      曽我部 舞奈 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 大学院生

  • 第2部(13:30~)

    • 手間に着目したモノづくり簡略化

      研究課題:実際の造型過程を考慮した形状最適化

      中島 一崇 東京大学 大学院情報理工学系研究科 大学院生

    • セキュアな量子計算の基盤技術

      研究課題:古典検証者によるセキュアクラウド量子コンピューティング

      森前 智行 京都大学 基礎物理学研究所 講師

    • 信頼できる評価者はだれ?

      研究課題:信頼性の高い相互評価システム実現のための機械学習法の開発

      馬場 雪乃 京都大学 大学院情報学研究科 助教

    • ウェアラブルの未来を作ってます

      研究課題:超小型端末を利用したメタファに基づく操作手法

      久保 勇貴 筑波大学 大学院システム情報工学研究科 大学院生

    • 脆弱性を数学的に検証

      研究課題:暗号学的期待値分布に基づくソースコードレベルでの汎用的脆弱性検証手法

      矢内 直人 大阪大学 大学院情報科学研究科 助教

    • コンピュータがあらゆる声を生成!

      研究課題:あらゆる声を対象としたテキスト音声合成フレームワーク

      高木 信二 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 特任助教

    • 新しい概念の発見を目指して

      研究課題:マルチメディアデータから新しい概念を発見する高階モデル学習

      井上 中順 東京工業大学 情報理工学院 助教

    • コンピュータに視覚を与える

      研究課題:計算機視覚のための構造色物体の形状と光学現象モデルの計測

      浦西 友樹 大阪大学 サイバーメディアセンター 准教授

    • 水中生物の行動解析

      研究課題:カメラ・ソナー情報統合によるクロマグロ養殖支援技術の開発

      寺山 慧 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 特任研究員

    • 小型・高速・省エネ!マルチなプロセッサ

      研究課題:大量ストリームデータのリアルタイム処理に向けた柔軟なアーキテクチャ探索と設計環境構築

      原 祐子 東京工業大学 工学院情報通信系 准教授

  • 第3部(15:40~)

    • 手軽なイラスト制作の支援

      研究課題:Interactive AI-Aided Content Creation using Deep Unsupervised Learning

      シモセラ エドガー 早稲田大学 理工学術院 研究院助教

    • あなたの言葉、計算します

      研究課題:マルチモダリティを可能にするテキストのベクトル化技術の創出

      荒瀬 由紀 大阪大学 大学院情報科学研究科 准教授

    • 大腸内視鏡治療を正確にナビゲーション

      研究課題:大腸変形モデルを用いた大腸内視鏡下治療誘導システムの開発

      小田 昌宏 名古屋大学 大学院情報学研究科 助教

    • 時系列データ解析をより手軽に

      研究課題:時系列データの自動解析技術の実現

      小林 亮太 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 助教

    • セルフオーダーメイド3D音響

      研究課題:機械学習による3D音響用頭部伝達関数の特定ユーザへの最適化

      山本 和彦 ヤマハ株式会社 研究開発統括部 主任

    • 上空からの森林構造の把握

      研究課題:マルチモーダル学習による地球観測データを用いた森林構造の把握

      鈴木 久美子 国際航業株式会社 調査研究開発部 研究員

    • 新しい深層学習アルゴリズム

      研究課題:非線形非負行列分解を用いたディープニューラルネットワーク計算手法の開発

      今倉 暁 筑波大学 システム情報系 助教

    • 欲張りがベストな世界の境界線

      研究課題:グラフでの詰め込み問題におけるマトロイド性の限界の追究

      山口 勇太郎 大阪大学 大学院情報科学研究科 助教

    • VR技術で “安心で楽しい” 自動運転

      研究課題:現実環境仮想化による自動運転インタラクションシステムの研究

      石黒 祥生 名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授

    • 材料情報学によるCO2吸収液設計

      研究課題:CO2フリー社会実現のための物理化学と情報科学の融合

      黒木 菜保子 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 大学院生

    ※所属・役職は2018年3月時点の情報です。

SUPERVISOR & ADVISORS研究総括・領域アドバイザー

ACT-I「情報と未来」研究総括・領域アドバイザー

研究総括
後藤 真孝(産業技術総合研究所 情報技術研究部門 首席研究員)
領域アドバイザー
五十嵐 健夫(東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)
井上 大介(情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 室長)
内田 誠一(九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授)
尾形 哲也(早稲田大学 理工学術院 教授)
川原 圭博(東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授)
河原林 健一(国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授)
千葉 滋(東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)
土井 美和子(情報通信研究機構 監事)
中小路 久美代(京都大学 学際融合教育研究推進センター 特定教授)
原 隆浩(大阪大学 大学院情報科学研究科 教授)
松尾 豊(東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授)
湊 真一(北海道大学 大学院情報科学研究科 教授)

※所属・役職は2018年3月時点の情報です。