プログラムの概要

趣旨

研究総括の運営の下、独創的な発想で人類が現在あるいは未来に直面する問題を解決し未来を切り拓こうとするICT分野の若手研究者を見いだして育成し、研究者としての個の確立を支援する。

概要

■戦略目標

国の科学技術政策や社会的・経済的ニーズを踏まえ、 社会的インパクトの大きい目標(戦略目標)を国(文部科学省)が設定します。 戦略目標は、将来の研究成果の国民への還元の姿を示すものです。

■研究領域

JSTは、戦略目標をもとに推進すべき研究領域を定めます。

■研究総括

研究総括は、研究領域の責任者として、領域の運営に中心的な役割を果たします。また、領域アドバイザーが研究総括の領域運営に協力します。

■研究応募から開始まで

研究提案方法の詳細については募集専用のホームページに詳しく掲載します。
 >>■戦略的創造研究推進事業研究提案募集

■研究実施体制

個人研究者が単独で研究課題を実施しますが、実験準備やデータ整理などの一般的な研究補助業務を行うための研究補助者を雇用することが可能です。

■研究期間

採択された年度より原則1年6ヶ月(2016年度は1年4ヶ月)で研究していただきます。

■研究契約

JST は、個人研究者が研究を実施する研究機関と委託、共同等の研究契約を締結します。
※ACT-Iに採用された研究者を「個人研究者」と呼びます。

■研究費

1 課題あたり、 1年6ヶ月(2016年度は1年4ヶ月)の課題で300万円を標準(最大500万円)となります。
※加速フェーズでは、年間最大1000万円程度の研究費 を最長2年間支援します。

■研究実施場所

原則として、既存の施設を活用していただきます。研究契約等を締結することにより、所属機関において研究することが可能です。

■参加形態

ACT-Iは募集年の4月1日時点で35歳未満の若手研究者を対象とし学生については大学院生に限ります。委託予定先機関に所属、専任、または学生の形態での参加となり、いずれの場合も所属研究機関とJSTの間で委託研究契約を締結いたします。
  1. 委託予定先機関に所属として想定される方
    • ・大学に籍を持つ方
      ・民間企業に籍を持つ方
      ・国立研究開発法人研究機関に籍を持つ方
      ・国公立試験研究機関に籍を持つ方
      ・財団法人研究機関に籍を持つ方
  2. 専任の形態で参加頂く方は、研究期間を通してJST に所属していただきます。専任として想定される方は以下の通りです。
    • ・ポストドクトラルフェロー
      ・現在の所属機関を退職される方
  3. 学生の方
    • ・大学院生に限ります。

■知的財産権

委託研究契約に基づいた研究により生じた知的財産権は、原則として、研究機関に帰属することとします。

■研究成果の発表および評価

研究期間中、国内外にて積極的に研究成果の発表を行っていただきます。また、研究終了時には事後価を行い、研究終了後必要に応じて追跡評価を行います。なお、これらの研究成果および評価は一般公開し、社会還元を図ります。

事業の流れ

国の科学技術政策や社会的・経済的ニーズを踏まえ、 社会的インパクトの大きい目標(戦略目標)を国(文部科学省)が設定します。 JSTは、戦略目標をもとに推進すべき研究領域を定めます。 研究総括は、研究領域の責任者として、領域の運営に中心的な役割を果たします。また、領域アドバイザーが研究総括の領域運営に協力します。

研究提案から研究開始まで

研究提案方法の詳細については募集専用のホームページに詳しく掲載します。
 >>■戦略的創造研究推進事業研究提案募集

領域会議

研究計画の検討、進捗状況の報告および領域内の個人研究者の交流を目的として、研究総括主催による領域会議を年2回程度、開催いたします。

戦略的創造研究推進事業における取り組み

プログラム

Program
  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
終了したプログラム
  • パンフレット
  • メールマガジン
  • 契約関連資料
  • マニュアル
  • 女性研究者のみなさまへ
  • 研究成果
  • オープンサイエンス方針
  • ご意見・ご要望