次世代メディアコンテンツ生態系技術の基盤構築と応用展開

研究開発課題の概要

pdf_image
パンフレットPDF
(約1.0MB)

研究代表者

後藤 真孝

後藤 真孝

(産業技術総合研究所 情報技術研究部門 首席研究員)

1998年 早稲田大学大学院 理工学研究科 博士後期課程修了(博士(工学))
1998年 通商産業省 工業技術院 電子技術総合研究所 知能情報部 研究員
2000年 科学技術振興事業団 さきがけ研究21研究員 (兼務)
2001年 独立行政法人 産業技術総合研究所 情報処理研究部門 研究員(改組)
2005年 独立行政法人 産業技術総合研究所 情報技術研究部門 主任研究員
2009年 独立行政法人 産業技術総合研究所 情報技術研究部門 研究グループ長
2011年 独立行政法人 産業技術総合研究所 情報技術研究部門 上席研究員
2013年 独立行政法人 産業技術総合研究所 情報技術研究部門 首席研究員
2015年 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報技術研究部門 首席研究員(現職)

プログラムマネージャー

伊藤 博之

伊藤 博之

(科学技術振興機構 ACCELプログラムマネージャー)

1985年 北海道大学 工学部 文部事務官
1989年 北海学園大学経済学部経済学科卒業
1991年 北海道大学 教養部 文部事務官
1995年 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社設立、代表取締役就任
2008年 北海道情報大学 客員教授 (兼務)
2012年 京都情報大学院大学 教授 (兼務)
2014年 株式会社ACTNOW 取締役 (兼務)
2016年 No Maps合同会社 代表 (兼務)
2016年 ACCELプログラムマネージャー

研究開発概要

CRESTでは、性能・機能面で従来技術を凌駕する世界最先端の音楽自動理解技術注1)を実現するとともに、音楽コンテンツを受動的に鑑賞するだけでなく、より能動的に楽しむことのできる世界初の音楽サービスを開発し、公開しました。
ACCELでは、上述の音楽自動理解技術を強化して、従来はできなかった音楽コンテンツの多様かつ大規模な分析と合成を可能にする基盤技術を確立するとともに、鑑賞・創作・協創注2)の3つの側面から利用者を支援する基盤技術を実現します。さらにその技術を活用したサービスプラットフォームを構築し、鑑賞支援サービス、創作支援サービス、協創支援サービスなどさまざまなサービスを実現可能にすることで、次世代のメディアコンテンツ産業の発展に貢献することを目指します。

h28_02

<目指すビジョンの図> 

注1)音楽自動理解技術
さまざまな楽器音が重なり合った音楽音響信号を分析して、メロディ、ビート(拍)、サビ(楽曲構造)などの音楽の主要な要素を自動推定する技術。

注2)協創
他者と協力してコンテンツの新たな価値やコミュニティを創り出す行為。

プログラム

Program
  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
終了したプログラム
  • パンフレット
  • 契約関連資料
  • 研究成果
  • オープンサイエンス方針
  • ご意見・ご要望