高速画像処理を用いた知能システムの応用展開

研究開発課題の概要

研究代表者

石川 正俊

石川 正俊

(東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)

プログラムマネージャー

岸 則政

岸 則政

(科学技術振興機構 ACCELプログラムマネージャー)

研究開発概要

CRESTでは、毎秒1,000フレーム以上の速度で画像を処理できる高速画像処理技術を基にして、飛翔体をあたかも静止映像として捕らえることができる高速追従装置や、動いている立体物に追従して映像を投影するダイナミックプロジェクションマッピングなどの知能システム注1)を提案、実証してきました。
ACCELでは、さまざまな用途に応用できる高速画像処理技術の共通基盤を確立するとともに、この技術が最大限に活用できる自動車・交通分野、高速ヒューマンインターフェースなどの分野ごとに最適なシステムを構築し、人間の視覚能力を補完し拡大する知能システムの実証を目指します。

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<目指すビジョンの図> 

注1)知能システム
さまざまな情報の収集、高度なデータ処理、対象物の精密な制御などの優れた機能を融合したシステム。

注2)FA:Factory Automation
工場の生産性向上などを目的に各種工程をロボットなどで自動化すること。今後、さまざまな情報技術が導入され、さらなる技術革新が期待される。

プログラム

Program
  • CREST
  • さきがけ
  • ERATO
  • ACCEL
  • ACT-C
  • 国際化強化支援
  • ALCA
  • RISTEX
  • ACT-I
  • 戦略的イノベーション創出推進プログラム
  • 先端計測分析技術・機器開発プログラム
終了したプログラム
  • パンフレット
  • 契約関連資料
  • 研究成果
  • JST オープンアクセス方針
  • ご意見・ご要望