募集情報
平成24年度 国家課題対応型研究開発推進事業「再生医療の実現化プロジェクト 再生医療の実現化ハイウェイ」の公募について
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平成24年 7月5日
文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課
文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課
文部科学省では、平成24年度国家課題対応型研究開発推進事業「再生医療の実現化プロジェクト 再生医療の実現化ハイウェイ」について、新規に研究課題の募集を行います。課題の実施を希望される場合は募集要領に基づきご応募ください。
公募の概要
(1)事業内容について
世界でも比類なき高齢化社会を迎えている我が国において、難病・生活習慣病・障害等に対するこれまでの医療を根本的に変革する可能性のある細胞移植・細胞治療等による再生医療について、iPS細胞等を用いた革新的な幹細胞操作技術や治療技術等を世界に先駆け確立し、その実現化を目指して、文部科学省では、「再生医療の実現化プロジェクト」を実施しています。
「再生医療の実現化プロジェクト」第U期(平成20年度〜平成24年度)では、京都大学の山中教授によるiPS細胞の樹立を受け、この研究成果を、総力を挙げて育ていくため、iPS細胞等の研究をオールジャパン体制のもと戦略的に推進してきました。一方で、学術機関の研究の成果と、医薬・医療技術の実用化の間には大きなギャップ「死の谷」が存在し、これらを克服し、いち早く基礎研究の成果を医療の形で社会還元することが世界的に喫緊の課題になっています。
そこで、再生医療の実現化を加速するため、iPS細胞等幹細胞を用いた研究開発について、厚生労働省との協働により、基礎研究の成果をもとに前臨床・臨床研究までの一貫した研究開発を実施する「再生医療の実現化ハイウェイ」を、平成23年度より実施しています。
このたび、新規に「短期で臨床研究への到達を目指す再生医療研究(課題A)」、「中長期で臨床研究への到達を目指す再生医療研究(課題B)」について募集を行います。詳細は募集要領をご覧ください。
「再生医療の実現化プロジェクト」第U期(平成20年度〜平成24年度)では、京都大学の山中教授によるiPS細胞の樹立を受け、この研究成果を、総力を挙げて育ていくため、iPS細胞等の研究をオールジャパン体制のもと戦略的に推進してきました。一方で、学術機関の研究の成果と、医薬・医療技術の実用化の間には大きなギャップ「死の谷」が存在し、これらを克服し、いち早く基礎研究の成果を医療の形で社会還元することが世界的に喫緊の課題になっています。
そこで、再生医療の実現化を加速するため、iPS細胞等幹細胞を用いた研究開発について、厚生労働省との協働により、基礎研究の成果をもとに前臨床・臨床研究までの一貫した研究開発を実施する「再生医療の実現化ハイウェイ」を、平成23年度より実施しています。
このたび、新規に「短期で臨床研究への到達を目指す再生医療研究(課題A)」、「中長期で臨床研究への到達を目指す再生医療研究(課題B)」について募集を行います。詳細は募集要領をご覧ください。
(2)公募要領・応募様式
(3)スケジュール(予定)
(1)公募開始:平成24年7月5日(木)
(2)公募締切:平成24年8月3日(金) 12時
(3)書面審査:平成24年8月上旬〜中旬
(4)ヒアリング審査:
日時:平成24年8月30日(木)13時〜17時30分(予定)
場所:文部科学省(予定)
(5)審査結果通知:平成24年9月(予定)
(6)事業開始:平成24年10月〜(予定)
(2)公募締切:平成24年8月3日(金) 12時
(3)書面審査:平成24年8月上旬〜中旬
(4)ヒアリング審査:
日時:平成24年8月30日(木)13時〜17時30分(予定)
場所:文部科学省(予定)
(5)審査結果通知:平成24年9月(予定)
(6)事業開始:平成24年10月〜(予定)
(4)応募における注意点
- 申請書様式9「誓約書」につきましては、国立大学法人、独立行政法人等、代表者の選任・任命を国が行う機関 および地方公共団体等、代表者が国民の選挙により選任される機関については提出の必要はありません。
- e-Radでの申請において、研究者による応募情報の入力・登録後に機関事務代表者による承認作業が必要となります。このためe-Radでの申請は余裕をもって実行してください。
再生医療の実現化ハイウェイの公募に関する説明会