公募情報
平成21年度「革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション)」の実施機関公募について
平成21年3月16日公募締め切りました。
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平成21年2月17日
文部科学省
文部科学省
本事業では、ゲノムネットワークプロジェクト等で得られた成果や基盤を活用しつつ、革新的な解析能力を持つ高速シーケンサーによる大規模・多面的なゲノム情報等の解析や細胞のイメージング等の手法等により、細胞・生命プログラムの解読を目指します。
また、細胞・生命プログラムの理解を通じた生命現象の統合的理解や医学・薬学等の産業への貢献のほか、構築する拠点をアカデミアや産業等に活用可能な基盤として解放することにより、脳科学、幹細胞・再生医学、医学・薬学等の幅広い研究分野への波及効果を与えることもあわせて目指します。
また、細胞・生命プログラムの理解を通じた生命現象の統合的理解や医学・薬学等の産業への貢献のほか、構築する拠点をアカデミアや産業等に活用可能な基盤として解放することにより、脳科学、幹細胞・再生医学、医学・薬学等の幅広い研究分野への波及効果を与えることもあわせて目指します。
公募の概要
(1)大規模・多面的なゲノム情報等の解析により細胞・生命プログラムを解明するために、革新的な解析能力を持つ高速シーケンサー等を整備した「シーケンス拠点」と、多様かつ大量のデータを取り扱う「データ解析拠点」を構築します。また、これらの基盤を活用した細胞機能解析研究を行う「先導研究」を実施します。
先導研究は、次世代シーケンサーを活用したゲノム・遺伝子発現・エピゲノム解析研究等と、イメージング等を用いたリアルタイム細胞・組織情報解析研究及びシステムバイオロジー研究等を一体として行う研究(「課題A」)と、革新的で新たな次世代シーケンサー利用技術の開発とそれを活用した細胞機能解析研究(「課題B」)に分かれます。
(2)公募要領・応募様式
公募要領(PDF:441KB)
応募様式(PDF:263KB)(word:258KB)
※ 詳細については、公募要領をご確認ください。
先導研究は、次世代シーケンサーを活用したゲノム・遺伝子発現・エピゲノム解析研究等と、イメージング等を用いたリアルタイム細胞・組織情報解析研究及びシステムバイオロジー研究等を一体として行う研究(「課題A」)と、革新的で新たな次世代シーケンサー利用技術の開発とそれを活用した細胞機能解析研究(「課題B」)に分かれます。
(2)公募要領・応募様式
公募要領(PDF:441KB)
応募様式(PDF:263KB)(word:258KB)
※ 詳細については、公募要領をご確認ください。
