公募情報
平成20年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の実施機関公募について
2008年4月14日公募締め切りました。
| 公募受付期間: | 2008年3月14日(金)〜2008年4月14日(月)17時必着 |
| 公募分野: | 脳科学研究戦略推進プログラム |
平成20年3月14日
文部科学省
文部科学省
脳は、人間が人間らしく生きるための根幹をなす「心」の基盤であり、その研究は、人文・社会科学と融合した新しい人間の科学を創出し、これまでの科学の枠組みを変える可能性を秘めている科学的意義の高い取組です。
また、現在の脳科学研究は、医療・福祉の向上に最も貢献できる研究分野の一つであるとともに、教育等における活用も期待されるなど社会的意義も大変高い取組です。
このような状況を踏まえ、文部科学省では、少子高齢化を迎える我が国の持続的な発展に向けて、脳科学研究を戦略的に推進し成果を社会に還元することを目指して、平成20年度より「脳科学研究戦略推進プログラム」を開始することとしており、今般、実施機関を公募いたします。
また、現在の脳科学研究は、医療・福祉の向上に最も貢献できる研究分野の一つであるとともに、教育等における活用も期待されるなど社会的意義も大変高い取組です。
このような状況を踏まえ、文部科学省では、少子高齢化を迎える我が国の持続的な発展に向けて、脳科学研究を戦略的に推進し成果を社会に還元することを目指して、平成20年度より「脳科学研究戦略推進プログラム」を開始することとしており、今般、実施機関を公募いたします。
公募の概要
(1)平成20年度においては、脳内情報を解読・制御することにより、脳機能を理解するとともに脳機能や身体機能の回復・補完を可能とする「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発」、及び脳科学研究の共通的な基盤となる先進的なリソースの「独創性の高いモデル動物の開発」について、研究開発拠点の整備等を行う課題の実施機関を選定し、事業を委託します。
なお、この公募は、平成20年度予算の成立を前提に行うものであり、予算の成立状況によっては事業内容や実施内容を変更する場合がありますので留意してください。
なお、この公募は、平成20年度予算の成立を前提に行うものであり、予算の成立状況によっては事業内容や実施内容を変更する場合がありますので留意してください。
※ 詳細については、公募要領をご確認ください。
| <制度に関するお問い合わせ> 文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課 担当:植木、田中、門脇 TEL:03-6734-4104(直通) <書類作成・提出に関するお問い合わせ> 科学技術振興機構 キーテクノロジー研究開発業務室 担当:黒田、高橋 TEL:03-5214-7990(代表) E-mail:
|
注)「科学技術振興機構 キーテクノロジー研究開発業務室」は、平成20年4月1日より
「科学技術振興機構 研究振興支援業務室」へ室名を変更しました。
「科学技術振興機構 研究振興支援業務室」へ室名を変更しました。

