公募情報(審査結果)
(別紙2)平成20年度「脳科学研究戦略推進プログラム」採択課題
1.ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
(1)研究開発拠点整備事業(課題A):1件
| 研究テーマ |
日本の特長を活かしたBMIの統合的研究開発 |
| 代表機関 |
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 |
| 代表研究者 |
川人 光男(脳情報研究所 所長) |
| 参画機関 |
大阪大学、慶應義塾大学、自然科学研究機構、株式会社島津製作所、東京大学 |
(2)個別研究事業(課題B):19件
| 研究テーマ |
高解像度人工網膜電極の開発・評価 |
| 実施機関 |
大阪大学 |
| 代表研究者 |
田野 保雄(大学院医学系研究科 教授) |
| 研究テーマ |
BMI用マルチニューロン記録解析法の開発と神経可塑性の解析 |
| 実施機関 |
京都大学 |
| 代表研究者 |
櫻井 芳雄(大学院文学研究科 教授) |
| 研究テーマ |
BMI操作性向上を可能とする脳可塑性誘導手法の研究開発 |
| 実施機関 |
京都大学 |
| 代表研究者 |
美馬 達哉(大学院医学研究科 助教) |
| 研究テーマ |
脳情報の解読と制御に関する統合的研究 |
| 実施機関 |
順天堂大学 |
| 代表研究者 |
北澤 茂(医学部 教授) |
| 研究テーマ |
前頭葉のニューロン集団の活動から,意図・運動・知覚を分離してデコーディングするための基礎研究 |
| 実施機関 |
玉川大学 |
| 代表研究者 |
坂上 雅道(脳科学研究所 教授) |
| 研究テーマ |
非侵襲型ブレインマシンインタフェースの研究開発 |
| 実施機関 |
筑波大学 |
| 代表研究者 |
山海 嘉之(大学院システム情報工学研究科 教授) |
| 研究テーマ |
BMIを中心とした脳科学研究に対する倫理審査手法の開発 |
| 実施機関 |
東京大学 |
| 代表研究者 |
赤林 朗(大学院医学系研究科 教授) |
| 研究テーマ |
筋電信号を中心とした指までを含む多自由度BMIの開発 |
| 実施機関 |
東京工業大学 |
| 代表研究者 |
小池 康晴(精密工研究所 准教授) |
| 研究テーマ |
超NIRS解像度脳シグナルを用いた次世代BMIの開発 |
| 実施機関 |
東北大学 |
| 代表研究者 |
飯島 敏夫(大学院生命科学研究科 教授) |
| 研究テーマ |
光を用いた脳への情報入力を可能にするフォトバイオ−オプト・エレクトロBMIシステムの構築とその定量的評価 |
| 実施機関 |
東北大学 |
| 代表研究者 |
八尾 寛(大学院生命科学研究科 教授) |
| 研究テーマ |
低侵襲高空間分解能シリコンウィスカ剣山型神経電極アレイの開発 |
| 実施機関 |
豊橋技術科学大学 |
| 代表研究者 |
河野 剛士(電気・電子工学系 助教) |
| 研究テーマ |
高分解能人工網膜デバイスの開発 |
| 実施機関 |
奈良先端科学技術大学院大学 |
| 代表研究者 |
太田 淳(物質創成科学研究科 教授) |
| 研究テーマ |
BMIによる皮質下片麻痺治療 |
| 実施機関 |
新潟大学 |
| 代表研究者 |
中田 力(脳研究所 教授) |
| 研究テーマ |
大脳視覚連合野の皮質脳波から文字/図形を直接指示する低侵襲BMI |
| 実施機関 |
新潟大学 |
| 代表研究者 |
長谷川 功(大学院医歯学総合研究科 教授) |
| 研究テーマ |
ヒトにおける脳内植込み電極と体内埋設刺激デバイスを用いたBMIの開発 |
| 実施機関 |
日本大学 |
| 代表研究者 |
片山 容一(大学院医学研究科 教授) |
| 研究テーマ |
脳内情報表現を用いたヒューマンインタフェース技術の研究 |
| 実施機関 |
株式会社日立製作所 |
| 代表研究者 |
相良 和彦(中央研究所 主任研究員) |
| 研究テーマ |
大脳聴覚野の直接電流刺激法による聴覚BMIの開発 |
| 実施機関 |
山梨大学 |
| 代表研究者 |
佐藤 悠(大学院医学工学総合研究部 教授) |
| 研究テーマ |
連合野1ミリ領域の平均神経活動が表す物体カテゴリー関連情報 |
| 実施機関 |
独立行政法人理化学研究所 |
| 代表研究者 |
田中 啓治(脳科学総合研究センター センター長代行) |
| 研究テーマ |
大規模双方向グリッド電極システムの開発 |
| 実施機関 |
独立行政法人理化学研究所 |
| 代表研究者 |
藤井 直敬(脳科学総合研究センター チームリーダー) |
2.独創性の高いモデル動物の開発
(1)研究開発拠点整備事業(課題C):1件
| 研究テーマ |
先端的遺伝子導入・改変技術による脳科学研究のための独創的霊長類モデルの開発と応用 |
| 代表機関 |
自然科学研究機構 |
| 代表研究者 |
伊佐 正(生理学研究所 教授) |
| 参画機関 |
京都大学、慶應義塾大学、財団法人実験動物中央研究所、国立精神・神経センター、財団法人東京都医学研究機構、日本医科大学、広島大学、福島県立医科大学 |