JST(理事長 北澤 宏一)はこのほど、独創的シーズ展開事業・委託開発の開発課題「MPC処理を用いた長寿命化が期待される人工股関節」の開発結果を成功と認定しました。
この開発課題は、国立障害者リハビリテーションセンター 中村 耕三 自立支援局長 (元 東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科 教授)と東京大学 大学院工学系研究科 石原 一彦 教授らの研究成果をもとに、平成18年3月から平成23年3月にかけて日本メディカルマテリアル株式会社(代表取締役社長 野元 修 、本社住所 大阪市淀川区宮原3丁目3−31 上村ニッセイビル、資本金25億円)に委託して、企業化開発(開発費 約6億円)を進めていたものです。